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茨城ぶらり旅_7|月居温泉の一軒宿、最終日は遠回りで帰阪

茨城ぶらり旅の1日目は
水戸市内の観光スポットを巡り
2日目はJR水郡線で常陸大子へ

宿へのアクセス手段が無いため
歩いて向かうついでに山歩きと
袋田の滝を観光した続き🙌

茨城を訪れたのは普通の土日ですが
月曜を休んでセルフ連休にしたので
2日目も茨城県内の宿に泊まる🤗


月居つきおり温泉 白木荘

袋田の滝の上流側にある温泉で
国道461号沿いに建つ一軒宿♨️

一般的な宿ではなく
日帰り温泉施設に併設された
湯治旅館という感じだそうで…
施設は地元民が管理してるみたい

温泉施設と宿の入口は同じで
旅館風の立派な玄関から館内へ🤗

入ると返却式の下駄箱があり
日帰り温泉らしい設備😮

宿を予約した時には
宿の形態を認識してなくて
入った瞬間に若干戸惑った💦

宿なら入口近くにある
フロントも見当たらず…
入口間違えた⁉とも思い焦る💨

番台兼フロント

廊下を奥に進んでいくと
人が居そうな場所を見つけた🙌
宿泊の旨を伝えると
部屋へ案内してくれた🤗

食堂兼休憩所脇の階段で
部屋がある2階へ…

風呂トイレ洗面は共同の
シンプルな6畳和室✨
結局これが一番落ち着く🤗

内風呂(楽天トラベルより)

山歩き後なので速攻風呂へ💨
内風呂と露天風呂があって
夕方は日帰り客でにぎわってた

露天風呂(楽天トラベルより)

湯の温度は43℃ほどあり
室内だと熱くて長湯できず…
解放感のある露天でのんびり🙄

日帰りの入浴料は600円

相場が分からんけど
先日、町の銭湯行ったら
570円だったので銭湯並みか

湯上りはプランに付いてた
りんごサイダーで水分補給🥂


夕食

食事は食堂兼休憩所にて🙌
湯治旅館としつつ豪華な食事

歩き疲れた後、温泉で汗流し
腹ペコだったので沁みた~😋

朝食

旅の最終日は移動に次ぐ移動で
どこで昼食べれるか分らんので
しっかり腹を満たした🍃

月居温泉 白木荘
場所|茨城県久慈郡大子町小生瀬2879-4
プラン|1泊2食付き(りんごサイダー付き)
料金|税込¥11,800

3日目は遠回りで帰阪

大子町から大阪に帰る経路として
来た道を戻るのが早いのは承知の上
ただ同じ経路は楽しくない😂

せっかく3日目があるので
欲望に身を任せて遠回りしてみる🙌

宿最寄りのバス停

来る時は日曜でバス運休…
その影響で山歩き決行したけど
帰りは平日なので走ってる🤗

ただ…閑散路線なので
8:56発を逃すと次は3時間後😱
宿でのんびりしたい欲を振り払い
飛び出しで常陸大子ひたちだいご駅へ🚌

9:20頃に駅到着

列車待ちの大子町内時間潰し…

忙しなく飛び出した割に
乗車列車到着は1時間20分後💨

何もせず駅で黄昏ても良いが
初めての旅先ってこともあり
前日歩けてない側をぶらぶら♪

雑貨店なら物色しても良いが
履物は旅先では買わんな…🙄

百段階段

階段の先にある神社に向け
若干筋肉痛の体を奮い立たす🙌

高低差はそれほどなかったけど
高い建物無いので見晴らし良好✨

十二所じゅうにしょ神社

社伝では727年の奈良時代に創建され、その後、佐竹 義宣の寄進による社殿改築や水戸藩第2代藩主徳川光圀からの除地の供与などがされた。明治には村社に格付けされたが、1910年の火災により焼失。その後何度か移転を経て現在地へ。

Wikipediaより

予想外に歴史の長い神社に
旅最終日の諸々を祈願🙏

前日夜から朝にかけの雨で
しっとり濡れた青紅葉

市街地の急カーブ坂道で下る

さっき登った階段は
ひな祭りの時期になると
階段をひな段に見立てて
約千体の雛人形が並ぶそう😆

踏切の間近に停車する列車

奥久慈大子七福神の七番札所
弁財天が祀られる永源寺…
気になったけど行かず😂

何でもない道♪

活動的に動いた1、2日目の反動か
ダラダラ巡りたい気分だった🙄

水郡線を北上して郡山へ

列車も乗遅れるとヤバイので
早めに駅に戻ってきた

改札内に掲げられたアート
モザイクタイルと思ったら
ペットボトルの蓋だった😆

水戸と郡山を結ぶ路線なので
頭文字をとって水郡すいぐん
前日は水戸からここまで来たので
郡山までも乗ってみたかった🙌

遠回りしてでも乗りつぶしたい
久々に乗り鉄が顔を出す🤗

やってきた4両編成の列車
ただこの駅で3両を切り離し
郡山へ行くのは1両だけ😂

常陸大子から先はIC不可なので切符
最近買う機会なくなんか嬉しいけど
無くしそうで不安でした💦

朝風呂目的の早起きと
時間潰しの散歩で少し疲れ…
車内の心地良い揺れにやられ
車窓眺めながら居眠り😪

乗換え待ちは時間ロスやけど
移動ものんびりできるのが
公共交通機関旅の良いとこやな♪

流れゆく景色の中で
パッと目が止まる場所がある
そこはどこで何かも分からんけど
絵画のような場所が撮れた😮

郡山駅到着

11:06・常陸大子
 ↓ 🚞《JR水郡線》
12:55・郡山

2時間近くローカル線に揺られ
県境を越えて福島県に入った🙌

水郡線では初めてやけど
郡山駅は何度も訪れた駅なので
遠くへ来たのに妙な安心感🤗

郡山でランチと散策

次の乗継ぎまで2時間半
大子町より都会の郡山なら
余裕でつぶれるやろと思ったが
駅前の気になる文化施設は休館日😨

忘れてたけど訪問日は月曜…
休日明けが休館の施設多いようで
少し離れた美術館も休館だった…

仕方ないのでとりあえず腹ごしらえ
時刻は13時過ぎてたけどランチどき

アーケード上にあった
中華料理店の珍満に来てみた

Bランチ¥968+ちょい唐¥440

ランチセットに唐揚げ追加し
ちょっと割高になったけど美味😋

腹ごしらえしたら歩かねば🙌
てことで郡山駅周辺の散策開始

数時間前まで緑に囲まれてたのに
目に入るのは殺風景な市街地…

大子町に続きここでもまた
神社に吸い寄せられた😂

手水舎横の激渋喫茶

食事前やったら入ってた…
時間潰しに入店もありかも…
葛藤しつつも入れず💨

安積国造あさかくにつこ神社

成務せいむ天皇5年(135年)比止禰命ひとねのみことが初代安積国造に任ぜられて安積国あさかくに(現在の郡山市およびその周辺)を建国し、神社を創建して和久産巣日神わくむすひのかみ天湯津彦命禰命あめのゆつひこのみことのねのみことを祀ったのが起源とされる。

Wikipediaより

西暦135年は弥生時代の頃…
想像できないほど昔にできた神社で
楽しい旅に感謝しつつ帰路を祈願🙏

境内の神楽殿に掲げられた面…
夜だったら絶叫してたかもな😱

隣の善導寺で紫陽花を鑑賞して
市街地歩いてるとポツポツ雨…

散策を切り上げ郡山駅に戻り
土産物店物色で時間潰し♪

郡山といえば…なご当地菓子
エキソンパイ、ままどおるGET🙌

次の移動は空港バス🚌

諸々の時間を加味すると
郡山から新幹線で帰る方が
早く大阪に着けるみたいやけど
平日で航空券が安かったので
金額差がほぼ無く空旅を選んだ🙌

福島空港とウルトラマン

全国にはアニメキャラクターとか
ご当地ならではの言葉を組み合わせた
地方空港を見かけることが多いなか
福島空港は特に変わった名称ではない…

それなのに空港ビルは
なぜかウルトラマンまみれ😆

ビル内には歴代のポスターも

福島空港にウルトラマンがいるのは
生みの親である円谷英二監督が
福島県須賀川市にあるためらしい

アメリカ視覚効果協会(VES)の
生涯功労賞である殿堂入りに選出🤗

空港内に巨大なジオラマ

土産物売り場にはソフビ人形😮
こんなに並ぶとこ最近見んぞ…

ウルトラマン一色な空港やのに
愛称になってない不思議💨

保安検査場を通ると
普通の空港風景になった

絶景の連続だった空旅

搭乗する飛行機は小型機で
乗り口が低く頭を下げて機内へ

座席は進行方向左の窓側席
離陸直後は空港周辺の田園風景

雲を見下ろす高度へ…
山々の陰影も綺麗だったが
その後は暑い雲に覆われて
麓の景色が見えなくなった😢

曇しか見えんなと思ってると
目線の高さに虹色の輪が並走?

太陽などの光が背後から差し込み、前方の雲や霧に自分(飛行機)の影が大きく映し出され、その陰の周りに虹のような光の輪が現れる大気光学現象。

ブロッケン現象でした😮

離陸したのが18時前で
雲上に出た頃は進行方向右から
太陽に照らされた状態だったので
目線の高さに出現したようです😂

雲のはるか上空を飛行
蛇腹模様の雲

離陸して1時間ほどで
伊勢湾を横断し三重県津市上空
当然ながら飛行機は速い🙌

津市上空から10分後に
生駒山系を越えて大阪府内へ

大阪市中心部のビル群を横目に
淀川を渡り伊丹空港へ💨

伊丹に降り立つ飛行機では
このビル群を眺めたいがために
可能な限り進行方向左に座る🙌

マジックアワータイムに着陸
小型機は外歩く面倒さはあるが
逆に普通は歩けない場所なので
個人的には特権やと喜んでます🙏

夕焼けの伊丹空港

飛行機を降りて建物までの移動
見えた風景が美しすぎて
高揚した気分で旅を終えました🤗

🗺この記事で巡った場所

広域マップ

旅の最終日は大半が茨城県外…
帰る方向と逆方向に遠ざかり
文明の利器でひとっ飛び😆

常陸大子駅周辺
郡山駅周辺

茨城旅まとめ・バックナンバー

書く時期がばらついてるので
この旅の記事をまとめます🍃

おわり


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