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国鉄名機の記録 EF66 (NEKO MOOK)
5,730円
- 発売日
- 2018年9月4日
- ページ数
- 145

国鉄の在来線において、当時の最大・最高速を目指し、1968年から量産製造された直流電気機関車・EF66。その目的は長崎・博多で水揚げされる魚介類の高速輸送でありました。 その後、EF66は東京~九州間のブルートレインの牽引に進出。〈さくら〉〈みずほ〉〈はやぶさ〉〈富士〉〈あさかぜ〉などのほか、大阪発の九州方面のブルートレインの牽引の任に当たり、ブルートレインの顔として活躍しました。 登場から50年を迎える今年、国鉄時代に製造された現役の車輌は1輌を残すのみとなりましたが、今日も貨物列車の先頭に立ち、関東~関西~山陽と各地を走り廻り、機関車ファン注目の1輌となっています。 本書では、2011年発売の『モデル&プロフィール EF66 0&100番代』の内容を再編し、冒頭では現役最後の0番代である27号機の勇壮を捉えたカラーグラフを追加。そのほか近年の活躍の様子を捉えた内容も追加し、実車車歴表、模型工作記事も満載。ブルトレファン・貨物列車ファン・EF66ファン必見の一冊です。 ■主なコンテンツ ・最後のEF66 0番代 27号機カラーグラフ ・EF66 0・100番代の誕生・歩み・そして現在 ・秘蔵写真で語るJR貨物所属機 ・EF66更新機のあれこれ ・0・100番代 全89輌の履歴一覧 ・リアルさにこだわる「100番代後期型ウェザリング仕様」 ・完成品モデルをメイクアップ ほか 綴じ込み付録:EF66 40 Z~Oスケール精密図面
※2026年7月21日 13:33時点














































