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読書の旅【女の一生(一部キクの場合)(二部サチ子の場合)】#6
久しぶりに読書の投稿をする。noteをするようになって読書量が減ったが、noteを行っていたからこそ、良い小説と出会えた。本が大好きなhitomiさんのこの記事がご縁だ。
本の感想は、hitomiさんの上記記事、コメント欄にいっぱい書いたので、よければそちらも読んでもらえますか。一部、二部共に人はこんなにも残酷になれ、一方でこんなにも純粋な愛を持てるのか。
遠藤周作さんは何度も小説の舞台である愛すべき長崎へ足を運んでいる。また二部が重層的な内容に繋がっているポーランドのアウシュヴィッツにも、遠藤周作さんは足を運んでいる。
読み応えがあって、考えさせられ、感じることの多い小説として、ここ数年の読書の中では随一だ。遠藤周作さんの作品を掘り下げる旅も始めようと思う。素晴らしい小説との出会いを作ってくれたことに感謝をしたい。
