メインコンテンツへスキップ

#アウシュヴィッツ

関連タグ

関連商品

アウシュヴィッツの歴史 (講談社現代新書)

1,210円
翻訳
柳原 伸洋 他
著者
シビレ・シュタインバッハー
発売日
2026年9月17日
ページ数
240
アウシュヴィッツの歴史 (講談社現代新書)

この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘

2026年8月29日 9:31時点

アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である: アーレント判断論の社会学的省察

5,280円
著者
橋本 摂子
発売日
2024年11月19日
ページ数
280
アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である: アーレント判断論の社会学的省察

道徳の廃墟から、「正しさ」の在処を問う 私たちは何に依って善と悪を判断することができるのか。神や道徳や一般意志を拒み、ひとり〈正しさ〉を自由の可能性へと開いたハンナ・アーレント。社会学的想像力との共鳴のなかで、世界的な戦火の時代に、あらためてその強靭な思考の核心をつかみだす。 【主要目次】 序章 アーレント「純粋政治批判」を解読する 1章 アーレント判断論をめぐって 1.アーレント思想の受容と背景/2.判断論の成立と展開/3.「政治理論」への還元 2章 ホロコーストと社会学的想像力 1.ファシズム、大衆、社会学/2.核心としての「絶滅収容所」/3.大衆社会論からの離脱/4.社会科学と「悪の凡庸さ」/5.全体主義と「事実」の位相 3章 全体主義と道徳哲学 1.始まりの場所/2.アイヒマンの弁明/3.実践知と実践理性/4.第三帝国の定言命法/5.「行為」の公共性/6.思考放棄の先へ 4章 廃墟からの公共性 1.カント『判断力批判』の発見/2.共通感覚と伝達可能性/3.趣味判断から政治的判断へ/4.共通感覚の系譜/5.リアリティとしての共通感覚/6.純化の思考 5章 排除の政治とその始源のアポリア 1.道徳哲学の誤謬/2.真理と生命の棄却/3.創設=基礎づけの革命論/4.オートポイエティック・システムとしての政治/言論/5.複数性再考 補論 真理をめぐるコミュニケーション 1.正解のない判断論/2.美学化への抵抗/3.討議倫理による批判(理論)的継承/4.合意と真理を止揚する/5.純粋政治とは何か 終章 不正を理解すること

2026年7月19日 18:33時点

アウシュヴィッツの父と息子に

3,190円
翻訳
越前 敏弥
著者
ジェレミー・ドロンフィールド
発売日
2024年9月27日
ページ数
416
アウシュヴィッツの父と息子に

「このミス」1位作家が贈る、驚きと感動のノンフィクション大作! サンデー・タイムズNo.1ベストセラー Amazon.US、UKともにレビュー5000超え!(★4.7) 移送される父を追い、自らアウシュヴィッツ行きを志願した息子。引き裂かれる6人の家族、それぞれの運命、 そして、すべてを乗り越える親子の絆。 デビュー作『飛蝗の農場』で華々しいデビューを果たしながら、長く表舞台から消えていた著者が、ノンフィクション作家として復活。世界的ベストセラーともなった本書を、ドロンフィールドのミステリ作品も手がけた翻訳者・越前敏弥が、鮮烈な日本語に。人間の生きる力に心震える、奇跡の実話! [目次より] 第一部 ウィーン 七年前...... 1 「ユダヤの血がナイフから落ちるとき......」 2 民衆に対する裏切り者 第二部 ブーヘンヴァルト 3 血と石――ブーヘンヴァルト強制収容所 4 砕石機 5 人生への道 6 好ましい決定 7 新世界 8 生きるに値しない 9 千のキス 10 死への旅 第三部 アウシュヴィッツ 11 オシフィエンチムという町 12 アウシュヴィッツ モノヴィッツ 13 ユダヤ人グスタフ・クラインマンの最期 14 レジスタンスと内通者――フリッツ・クラインマンの死 15 見知らぬ者の親切 16 家を遠く離れて 17 抵抗と裏切り 第四部 生存 18 死の列車 19 マウトハウゼン 20 最後の日々 21 故郷への長旅

2026年8月17日 11:32時点

世界でいちばん幸せな男: 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方

2,042円
翻訳
金原瑞人
著者
エディー・ジェイク
発売日
2021年7月21日
ページ数
208
世界でいちばん幸せな男: 101歳、アウシュヴィッツ生存者が語る美しい人生の見つけ方

私はヒトラーさえも憎まないーーアウシュヴィッツ他の強制収容所に送られ、家族を殺された壮絶な体験から導き出したのは希望だった。人間が持つ絶望の淵から立ち上がる力を全世界に訴える感動の一冊。

2026年8月29日 0:32時点

アウシュヴィッツの囚人写真家

3,340円
著者
ルーカ・クリッパ 他
翻訳
関口 英子
発売日
2016年2月19日
ページ数
357
アウシュヴィッツの囚人写真家

ポーランド人ブラッセは強制収容所で4年半、5万人もの被収容者の肖像写真を撮らされた。貴重な体験を語ったノンフィクション。

2026年8月29日 6:31時点

アウシュヴィッツと知識人: 歴史の断絶を考える

10,846円
著者
エンツォ トラヴェルソ
翻訳
宇京 頼三
発売日
2002年1月28日
ページ数
306
アウシュヴィッツと知識人: 歴史の断絶を考える

アウシュヴィッツに象徴される人種絶滅政策.戦中戦後の知識人は,この人類史に類をみない隠された現実をどのように認識し,どのような行動をとったのか.ユダヤ民族大虐殺に関してなされた知識人たちによる最初の考察を再構成し,同時代思想の展開と知識人の行動を描く刺激的な試み.人間とは何かを考えさせる労作.

2026年7月13日 11:33時点

アウシュヴィッツの残りのもの: アルシ-ヴと証人

5,618円
翻訳
上村 忠男 他
著者
ジョルジョ アガンベン
発売日
2001年9月28日
ページ数
261
アウシュヴィッツの残りのもの: アルシ-ヴと証人

2026年8月29日 17:33時点

21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか?

3,370円
著者
ジャン・フランソワ・フォルジュ 他
発売日
2000年9月1日
ページ数
326
21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか?

2026年8月8日 19:32時点

子どもたちのアウシュヴィッツ

2,331円
著者
野村 路子
発売日
1998年8月1日
ページ数
237
子どもたちのアウシュヴィッツ

2026年8月29日 11:32時点

写真記録:アウシュヴィッツ: ホロコ-ストの真実

34,656円
著者
野村路子
発売日
1995年3月1日
写真記録:アウシュヴィッツ: ホロコ-ストの真実

2026年7月15日 11:31時点

913件

人気の記事一覧

#61 【旅行記】ポーランド🇵🇱クラクフ|歴史の「光」と「影」を感じた旅|2025年10月

【ポーランド一人旅2】アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所

ご紹介/フランクル(精神科医・心理学者)の生涯

1995年の卒業旅行④ 〜アウシュヴィッツ〜

アナログ派の愉しみ/映画◎ジョナサン・グレイザー監督『関心領域』

中欧・東欧#10|アウシュビッツ=ビルケナウ博物館・個人見学レポ

1995年の卒業旅行⑤ 〜アウシュヴィッツ第二強制収容所ビルケナウ〜

ポーランドに行くよ

6.23 ポーランドのヨハネ祭 ヴィヤンキ

博士3年間で一番「怒った」のは研究のことじゃなかった

読書の旅【女の一生(一部キクの場合)(二部サチ子の場合)】#6

批判的思考:アウシュヴィッツからガザへ

「右の頬を打つ者には、左の頬も」は、自衛行為を否定するのか?

中欧・東欧#06|POLIN世界・ポーランド・ユダヤ人歴史博物館

ポーランドの消された英雄ピレツキの復権と現在地

「関心領域」に見る戦争映画の現在地

エクストラ旅day21「アウシュヴィッツ強制収容所」inポーランド

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館

好きな映画とその舞台へ

ポーランドの戦争犯罪証言記録サイトに見る殺人ガスの証言証拠(11)

アウシュヴィッツでパンを平等に分ける

クラクフから1時間半。私が、アウシュヴィッツで言葉を失った話

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制絶滅収容所①

今さらだけど「関心領域」Netflixで

アウシュヴィッツ Auschwitz

ポーランドの戦争犯罪証言記録サイトに見る殺人ガスの証言証拠(9)

ヨーロッパ、エジプトでの一人バックパツカー体験記⑦(ポーランド編)

「行かなかった人生の方が、怖い。」ーアウシュヴィッツで私が受け取った「無関心」への警告

クラウドファンディング新プロジェクトが公開中!!ぜひシェアと応援の準備を宜しくお願い致します。以下詳細情報です。2026年11月、 「文化交流と気鋭の版画家の作品展をポーランドのギャラリーで開催実現!」 クラファン挑戦 アウシュヴィッツ近郊 カトヴィツェ 若きポーランド展

不服従の精神または抗命権 ~竹中半兵衛とドイツ軍~

3月20日、アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館を訪れて。

映画『関心領域』解剖――「壁の向こう」の地獄を不可視化し、現代人の欺瞞を暴く

『否定と肯定』/実際の裁判議事録から/第11日目の議事録:ホロコースト否定論の裁判

ZINEフェス横浜*ありがとうございました!

【ポーランド】アウシュヴィッツを自力で訪問|クラクフからの行き方・当日チケット・見学レポ

プリーモ・レーヴィ「アイヒマンへ」を読む

「十一日」 アウシュヴィッツより

アウシュヴィッツ強制収容所に行ってきた|ジェノサイドを追う旅、ポーランドへ

ポーランド旅3 アウシュヴィッツで世界情勢に思いを馳せる

ホロコースト否定論を日本語訳で紹介する:ホロコースト脱洗脳講座(6)

【ポーランド旅・5日目】記憶と希望が交差したポーランドの夜

アウシュヴィッツは「過去の悲劇」ではない。私が高校生とポーランドへ行く、本当の理由。