BOSS フットスイッチ(FS-6)
またもやフットスイッチ(3記事連続w)。
FS-5U、FS-5Lと続けて記事を書いたので、せっかくだからとちゃんと片づけてあったFS-6をわざわざ引っ張り出してきました。
いいとこどりのフットスイッチ
こちらのFS-6は冒頭の写真を見ていただければ分かる通り、2つのペダルがついています(DUAL FOOT SWITCH)。
では、この2つのスイッチはラッチタイプなのか、アンラッチタイプなのか。。。
両方使えます(笑)

右:モード切替(UNLATCH⇔LATCH)
シングルペダルのFS-5UとFS-5Lは極性の切り替えとケーブルを差し込むジャックだけでしたが、FS-6にはモードの切り替えが付いているので、自分の好きな方を選んで使うことができるのです。

いやーすごいですね。アンラッチ(モーメンタリー)のスイッチを2つとして使っても良いですし、アンラッチとラッチ(オルタネート)をそれぞれ1つで使ってもいいのです!!
もちろん、両方のペダルをアンラッチにしておいて、極性だけをそれぞれのペダルで変えるなんて使い方も可能です。
片方はノーマルオープンでリズムウォッチ(TAMA RW105)のリモートスイッチとして、もう片方をノーマルクローズでMTR(ZOOM R8)のスイッチに使うなんてことも出来ちゃいます(踏む時に混乱するので私はやらないですけど、参考としてw)。
このペダルのウリはTRS
「どうせならFS-5Uを2つ買えば良いんじゃね?1つだけでも使えるし」とか思ったアナタ!!BOSS(ROLAND)が単にペダルを2つくっつけただけの商品を良しとするはずがないでしょう(何故か私が自慢げw)

左右はTSケーブル用
このフットスイッチはTRSケーブルを使うことで2つのペダルを1本のケーブルで接続することもできるのです(接続先の機器が対応している必要がありますけど)。
ALESISのSAMPLEPAD PROは、TRSで接続するとフットスイッチで2つの操作ができるようになるので、ミュートとクリックの開始/停止を割り当てて練習することもあります。でも大抵はミュートしか使わないのでFS-5Uで間に合います(あれ?w)
電源が必要
FS-6は電池を入れないと動きません。
FS-5Uはもともと電池不要ですし、5LはLEDが点かなくても良いのであれば電池が無くても動きました。
でも、このFS-6を使うには9Vの角形電池が必要です(電源は電池のみ、アダプタの接続口はありません)電池がないとまったく動かないのでご注意を!!たぶん物理的なスイッチの仕組みが、シングルペダル(FS-5U,5L)とは違うんだと思います。

横に長いwww
さて、3回に渡ってフットスイッチの記事を書いてきましたが、役に立っているのかいないのか良く分からないスイッチ達。ぶっちゃけアマチュアドラマーとしては、あれば楽ですけど、もし忘れてもまぁそんなに困ることはないです。
MTRにFS-5Uを繋いで足でパンチイン/パンチアウトする時は非常に便利なのでおススメです(←ドラムの時じゃないし、FS-6でもないwww)
オマケ(最近よく聞いているバンドの曲)
Chilli Beans.の「just try it」
初めて聞いた時、良い曲過ぎてうっかり涙しつつ、このライブ映像のドラムがこれまた大好きなtricotの吉田さんじゃないか!とビックリした曲です(笑)
おわり!
お読みくださりありがとうございます。
