生活保護からの挑戦。1ヶ月目の活動報告《夢傍プロジェクト2026》
こんにちは。ゆうです。
このシリーズでは、夢傍プロジェクト2026 一期生としての挑戦を、毎月活動報告としてまとめています。
🌱 夢傍チャレンジ2026とは?
夢傍(むぼう)チャレンジ2026は、生活保護を受けながら挑戦をしたい人を応援する、一年間の伴走型プロジェクトです。
▶ プロジェクト紹介
初年度である今年は私を含めた計3名が採択され、挑戦のための貸与品としてMacBookなどの機材を貸与していただきました。
🤝 一緒に挑戦している仲間
さまざまな困難を抱えながらも、それぞれの夢に向かって挑戦しています。
💻 凡人さん
AIを相棒にプログラミングを学び直し、自分に合った働き方を見つけたい。
▶ SNS
🎥 ななしさん
動画投稿・編集を通じて、生活保護のリアルをポジティブに発信したい。
▶ SNS
🗓️7月7日オンラインイベントの動画が公開中
夢傍ファンド発起人・やすまささんが、挑戦者の皆さんにインタビュー下さいました。その様子が、YouTubeでも紹介されています。
私は当日うつ状態で欠席したので、登壇できませんでしたが、サポーターの皆様も登壇下さっているので、ご興味ある方は是非見てみて下さいね。
▼以下、私のターンです。
🌻ゆうの活動方針
「社会復帰から、社会更新へ。」をモットーに、noteでの発信活動を通して、生きづらさから回復していく過程そのものを、社会の価値に変えていきたい。
▶活動の軸
生きづらさからの回復を目的に、生活保護・障害年金を受給しながら、闘病している毒親育ちの日常・困難・挑戦を発信する
主な発信テーマ
・闘病生活・回復
・双極性障害・複雑性PTSD
・解離性障害・解離性同一性障害
・毒親育ち(虐待サバイバー・自死遺族)
・生活保護・障害年金・福祉制度
・AI創作(デジタルペーパー・LINEスタンプ制作等)
📅 今月の活動報告
プロジェクト開始から、1ヶ月が過ぎた8月。
この1ヶ月は、勇気を出した先に「小さな安心」と「小さな自信」がありました。
そして、それらが回復につながることを知った一か月でした。
🎯 今月のクエスト
① 夢傍プロジェクトに採択・生活保護の発表
②noteの更新
③LINEスタンプ制作
④回復と挑戦の環境作り
🌱 今月の成果
① 夢傍プロジェクトに採択・生活保護の発表
夢傍チャレンジ2026に採択され、一期生としてiPad・Apple Pencilを貸与していただいたことで、5年前から生活保護を受けていることを、人生で初めてインターネットで公表しました。
②noteの発信
今月は双極性障害・解離性同一性障害の日常・困難を主なテーマとして、1か月で上記27本以上の記事を公開しました。
多くの方に記事を読んでいただき、たくさんの応援コメントや「スキ」をいただき、大きな励みになりました。
② iPadでLINEスタンプ制作
→ LINEスタンプのクリエイター登録を完了
AIを活用したLINEスタンプ制作に挑戦をスタートしました。
YouTubeでAIを活用したLINEスタンプ制作方法を勉強しました。しかし、その過程で性的虐待のフラッシュバックが起こり制作は中断することになりました。
その後、暴露療法を目的に、過去の性的虐待を公表しました。
トリガーの影響を少しでも軽くするために、ゆっくりですが、今後も勇気を出して、発信していきます。
④回復と挑戦の環境作り
・iPadを大切に使うために、iPadカバーと画面フィルムを購入しました。
・発信のクオリティを上げるため、チャットGPTの有料プランに申し込みました。
・発信を続けるため、これまで避けてきた福祉制度を利用することにしました。
▼うつ状態が原因で、部屋が荒れました。
▼それでも、一年間活動を続けるために必要だと考え、生活支援相談員さんとつながりました。訪問介護を申し込み前の面談に進むことができました。
回復をベースに闘病生活を送るためにも、自立のためにも、環境整備が1番大切だと考えています。
💡 今月の学び
生活保護を受けていることを公表する勇気を持つことができたことは、人生の大きな転機となりました。
偏見も多い生活保護ですが、理解し、応援してくださる方がいることは、私にとって大きな支えになっています。
また、その支えによって、noteで生きづらさを日々発信することが、今の私にとって「毎日を生きる糧」であり、「精神疾患の治療と回復」にもなっていることに気づきました。
⚔️ 来月以降の挑戦(クエスト)
①メインクエスト
2ヶ月目は、「挑戦のコスト」をテーマにしたシリーズ記事に挑戦します。
具体的には、生活保護を受けながら闘病・挑戦する中で、障害年金遡及金返還金という制度の壁にぶつかったことを書きます。現在も返済に追われているため、もしかしたら、可能な範囲で家計簿も公開するかもしれません。
そして、私が考える、A型やB型就労継続支援でもない、「C型就労継続支援」についても少し触れながら、noteメンバーシップに挑戦します。
サブクエスト
②引き続き、回復を優先しながらnote記事を日々作成すること。
③LINEスタンプ制作はできるだけお休みし、回復につながるようであれば無理のないペースで取り組む。
④感謝企画として、毎月の振り返りシート(デジタルペーパー)創作・配布する
⑤生活保護利用者への「応援」のあり方を考える記事の執筆
案:「生活保護なのに支援を受けてもいいの?」Amazonほしいものリストについてケースワーカーさんに聞いてみた
こんな記事を読みたい!などのリクエストや質問も、気軽にお待ちしています✨
🌱 プロジェクトを支えてくださる皆さん
夢傍チャレンジ2026では、3名の方から1口10万円をご寄付をいただいたことで、MacBookなどの購入費用にあてられ、3名が一年間の挑戦をスタートすることができました。
このような貴重なご支援があるからこそ、私たちは安心して挑戦を続けることができます。
本当に有難うございます。
🌱 夢傍ファンド代表・ご寄付
やすまさ@パパゲーノさま
ポケットマネー(ご寄付)
から夢傍ファンドを立ち上げ、挑戦者一人ひとりの可能性を光を当てながら、一年間の活動を応援してくださっています。
▶ SNS
💝 夢傍ファンドご支援者さま
タッキー@福祉コンサルタントさま
夢傍ファンドへのご寄付と、福祉コンサルタントとしての専門的な視点から、活動を応援してくださっています。
▶ SNS
🐬こころのnote@精神保健福祉士さま
夢傍ファンドへのご寄付と、精神保健福祉士としての専門的な立場から、活動を応援してくださっています。
▶ SNS
🤝 ピアサポーター
かけるんさん
同じ生活保護という立場だからこそ分かり合える悩みや喜びを共有しながら、日々の挑戦に寄り添い、背中を押してくださっています。
▶ SNS
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
これからも、回復を第一に、1歩ずつ挑戦を積み重ねていきます。
コメントやスキ、マガジン登録も、いつも本当に励みになっています!
引き続き、夢傍プロジェクト2026を応援・見守っていただけると嬉しいです。
ゆうでした。
