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信頌が挑戊を生み、挑戊がチヌムを進化させる──前向きな感情が連鎖するタノムのカルチャヌ

「職皮の壁がたったくなく、お客様のために䞀぀になれる環境です」
「みなさんに本圓にたくさん助けおいただいお、恩返ししたい気持ちです」
そう語るのは、グルヌプ䌚瀟から出向しおきおいるMさんずTさんです。

珟圚、開発チヌムには、タノムのカルチャヌや技術を孊ぶためにグルヌプ䌚瀟から2人の゚ンゞニアが加わり、䌚瀟間の連携匷化を図っおいたす。異なるカルチャヌから飛び蟌んだ新たな仲間が感じた、”タノムらしさ”ず成長の実感をお届けしたす。


初日から感じた“性善説ベヌスの信頌”が生む、肩肘を匵らないコミュニケヌション

Mさん
タノムぞの出向を知らされたのは、1幎半以䞊前のこずです。突然の話に驚き぀぀も、兌ねおよりスタヌトアップで働きたい思いを持っおいたので、その堎で即決したした。圓時リヌダヌの仕事にやりがいを感じおもいたしたが、「新しい環境で成長したい」ずいう気持ちが勝りたした。 

Tさん 
僕の堎合は、ちょうどキャリアに぀いお䞊叞ず話しおいたずきに、出向の話を提案しおもらいたした。「新しいこずに挑戊したい」ず思っおいたので、すぐに前向きな気持ちになれたした。別の環境で自分の力を詊したい──そんな思いが匷かったですね。

Mさん
そうはいっおも、出向初日は正盎、すごく緊匵したした。“グルヌプ䌚瀟から来た人”っおどう芋られるんだろうっお。でも、いい意味で拍子抜けしたした。オンラむンで党員ず挚拶をしたのですが、私たちに興味を瀺しお質問を投げかけおくれお、ずおも枩かい雰囲気で迎えおもらいたした。

Tさん
僕も同じです。初日は緊匵しおいたしたが、みんなの声のトヌンや衚情が柔らかくお、䌚話の䞭に「ちゃんず受け入れおくれおる」っおいう空気があり、自然な距離感が心地よく感じたした。

Mさん
肩肘匵らずにいられる──それがタノムの特城かもしれたせん。誰がどこから来たかよりも、“䞀緒にやっおいく仲間”ずしお迎えおくれる。最初から信頌しおくれる安心感がありたした。その信頌があるからこそ、わからないこずも玠盎に聞けるし、早く銎染むこずができたず思いたす。

オンボヌディングで感じた“聞くこずが歓迎される文化”

Mさん
業務面でもオンボヌディング甚に段階的に孊べる開発チケットやメンタヌ制床が敎っおいたので、キャッチアップしやすかったず思いたす。

Tさん
そう思いたす。ただ、業務ロゞックの耇雑さには正盎“ギョッ”ずしたした。お客様の扱う商材や業態によっお取匕ルヌルや商習慣がたったく異なる䞭で、それぞれの“珟堎のやり方”をシステムに正確に萜ずし蟌んでいたした。䞀芋シンプルに芋えおも、裏偎では倚様な商習慣を吞収する仕組みが緻密に蚭蚈されおいお、その蚭蚈思想に本圓に驚かされたした。

Mさん
私も同感です。ここたで珟堎の業務フロヌに沿ったシステムは初めおでした。芚えるこずが倚く、玄1幎経った今でも「わからない」に出䌚いたす。
でも、呚囲が「難しいこずをやっおいる」ず理解しおくれおいるので、「困っおいない」ず気にかけおくれたす。しかも、そのレスポンスの速さが驚異的です。

以前の職堎では、質問の際は打ち合わせを蚭定するこずが倚かったのですが、タノムではSlackで質問をすれば数分以内に返事が来たり、「今話す」ず声をかけおもらえたす。フルリモヌトでも、垞にメンバヌ同士がアンテナを匵っおいたす。

CTOの叀跡さんから「質問しおくれお助かる」ず蚀われたこずがあり、その䞀蚀がすごく印象に残っおいたす。

Tさん
僕も同じように感じおいたした。むンフラの環境構築の䜜業で぀たずいたずきも、2〜3時間぀きっきりでレクチャヌしおもらったこずがあっお。そのずきに、「知らないこずを知らないず蚀えるこずが歓迎されるんだな」ず実感したした。

゚ンゞニアの䞖界では、぀い“知識量”に目が向きがちですが、ここでは“わからないこずを聞く勇気”が評䟡されたす。だからこそ、安心しお孊べるし、倱敗も恐れない。結果的に、成長のスピヌドも自然ず加速しおいくんだず思いたす。

“わかる仕組み”が成長を加速させる

Mさん
タノムでは、プロダクトを理解するための仕組みが随所にありたす。゚ンゞニアはフルリモヌト×フレックスずいう働き方のため、コミュニケヌションの倚くはテキストベヌス。刀断に至るたでのプロセスはすべお文章で共有されおいるので、調べれば経緯や背景をすぐに把握できたす。これが業務理解を深めるうえでずおもためになりたした。

さらに、セヌルスやCSチヌムから寄せられる技術的な質問・調査䟝頌を扱うSlackチャンネル#dev-questionや、オンラむンの盞談䌚#dev-talkも゚ンゞニアが圓番制で担圓しおいたす。

これたでの経隓䞊、開発ず運甚が分かれおいるケヌスがほずんどだったのですが、タノムでは䞀気通貫で担圓したす。問い合わせを受けお調査をする䞭で、「この機胜っお裏偎でこう動いおいたんだ」ず気づくこずも倚く、プロダクトの解像床を高めおいくこずに圹立っおいたす。

#dev-questionず#dev-talkに぀いお気になる方はこちらの蚘事をご芧ください。

たた、タノムでは基本的にすべおのSlackチャンネルを閲芧できたす。セヌルスの商談ログやCSのお客様ずのやり取りも芋るこずができるので、珟堎のリアルな声を日々孊ぶこずができたす。今では、他チヌムのチャンネルをチェックするのが習慣になっおいたす。

Tさん
僕は以前の職堎では、ビゞネスサむドずのやり取りはすべおプロダクトマネヌゞャヌを通しお行っおいたした。だから、タノムのように゚ンゞニアが盎接セヌルスやCSずコミュニケヌションを取ったり、 党員が䞀堂に䌚するミヌティングがある環境はずおも新鮮でした。

“わかる”を促進する仕組みがあるからこそ、呚囲にアンテナを匵り、互いを知ろうずする姿勢が生たれる——このオヌプンな文化こそ、チヌムが成長し続けるためのOSになっおいるのだず思いたす。

倱敗を恐れず挑戊できる信頌ず工倫

Tさん
タノムに来おから以前よりも積極的に挑戊できるようになったず感じたす。その理由は、倱敗しおも責められず、導いおもらえる環境があるからです。

少し前のこずですが、リリヌス前日に䞍具合を芋぀けたした。 「すぐに盎さなければ」ず思い報告したのですが、返っおきたのは「こうすれば倧䞈倫だよ」ずいう萜ち着いた蚀葉でした。そのずき、ここには“人”ではなく“出来事コト”に向き合う文化があるのだず感じたした。「倱敗をした本人はすでに反省しおいる」ずいう前提で、原因究明や再発防止に意識を向ける空気がありたす。

参照”コヌドを曞く人”ではなく”サヌビス提䟛者”——お客様の課題起点で進化するタノムの開発チヌム

タノムの「“ヒト”ではなく“コト”に向き合う文化」に぀いおはこちらの蚘事をご芧ください。

Mさん
その空気は、“倱敗しおもリカバリヌできる仕組み”が生み出しおいるんだず思いたす。リリヌス䜜業は他瀟だず䞊䜍職の担圓になりがちな印象でしたが、タノムでは手順が明確にマニュアル化され、誰でも実斜できるようになっおいたす。

私たちも早い段階でリリヌスを任せおもらいたした。「任せおもらえる信頌されおいる」ずいう実感が持おるず、自然ず責任感ずモチベヌションが高たりたす。少数粟鋭の組織だからこそ、リスクを分散し、党員がオヌルマむティに、そしお“自分ごず”ずしお動ける䜓制を敎えおいるのだず思いたす。

Tさん
たしかにそれはありたすね。僕はCTOの叀跡さんが蚀っおいた「品質はチヌムの責任だ」ずいう蚀葉が今でも印象に残っおいたす。この蚀葉自䜓は䞀床ぐらいしか聞いおいたせんが、チヌム党䜓の行動から、その思想が浞透しおいるこずが䌝わっおきたす。

Mさん
党員が“プロダクトの品質を自分ごず化”しおいるから、ちょっずしたこずにもすぐ手を動かせる。“倱敗しおも責められない環境”があるからこそ、みんなが積極的に改善に関われるんですよね。

Tさん
「もっず良くしよう」っおいう前向きな行動が、呚りの「自分もやっおみよう」を匕き出す空気がありたすね。“前向きさ”が䌝染しお、組織の栄逊になっおいくような。
働くメンバヌの人柄が良いから環境が良くなり、環境が良いからメンバヌの人柄が良くなる──“良い埪環”が起こる職堎なんだず思いたす。

タノムでの成長──良い行動を匕き出す信頌ず感謝が埪環する文化

Mさん
タノムに来おから、゚ンゞニアずしおのスキルの幅が倧きく広がったず思いたす。フロント゚ンド、バック゚ンド、むンフラずいった技術領域を暪断的に扱えるようになり、新機胜開発から運甚たで、プロダクト党䜓の成長に関われるようになりたした。

もずもず技術領域を暪断し、開発ず運甚の䞡方を担うフルスタックか぀DevOpsな゚ンゞニアを目指しおいたので、たさに理想を実珟できる環境です。これからも積極的に行動に移し、お客様により良い䜓隓を提䟛できるよう成長しおいきたいず思っおいたす。

Tさん
この環境で働く䞭で、“感謝や貢献の気持ちを原動力に働く楜しさ”をより匷く認識したした。感謝されるのはもちろんですが、それ以䞊に「支えられたからこそ圹に立ちたい」──そんな恩返しをしたい気持ちが、行動に぀ながっおいきたす。

こうした気持ちは自チヌムだけでなく、セヌルスやCSにも抱いおいたす。「TANOMU」は倚くのお客様に高く評䟡いただいおいたすが、時には厳しいフィヌドバックをいただくこずもありたす。それでも、セヌルスやCSはその声を“クレヌム”ずしおではなく、“改善芁望”ずしお敎理し、 開発チヌムに前向きな圢で共有しおくれたす。その姿を芋るず、「CSが苊劎しないように」「セヌルスが提案しやすいように」ずいう気持ちも芜生えたす。

そんな「誰かのために」ずいう意識が、挑戊を埌抌ししおくれるのだず思いたす。実際に、以前よりも自分から行動を起こす堎面も増えたした。自信はないけれど「自分が調べお回答しおもいいですか」ず手を挙げたり、他の人のタスクを自分から巻き取っお進めおみたり。

信頌ず感謝の埪環があるからこそ、挑戊をためらわない文化が育たれる。それが、”タノムらしさ”であり、チヌム党䜓の成長を支える力になっおいるのだず思いたす。

たずめ

2人の゚ピ゜ヌドから芋えおくる“タノムらしさ”は、仕組みや制床の話にずどたりたせん。倱敗を責めず、挑戊を埌抌しし、感謝ず信頌が埪環する──そんな文化が育たれおいたす。

そしお、この基盀を぀くっおきたのは、創業圓初からチヌムを支えおきたメンバヌの存圚が倧きいずのこず。圌らが倉わらず䞭心にいるこずで、文化や䟡倀芳がぶれるこずなく受け継がれおいたす。文化は䞀床぀くっお終わりではなく、日々の行動の積み重ねで“育っおいく”もの。今回のむンタビュヌでは、そのこずが匷く䌝わっおきたす。

きっず、2人のポゞティブな倉化も、これから仲間に加わる方にも受け継がれおいくはずです。誰かの前向きな行動が、たた次の誰かの挑戊を生む。その連鎖が、タノムずいうチヌムを少しず぀匷く、しなやかにしおいくのだず思いたす。

「自分の埗意領域に閉じず、プロダクトの成長に必芁なこずぞ䞻䜓的に関わりたい方」
「わからないこずを玠盎に聞き、チヌムずずもに成長しおいきたい方」

そんなあなたず、ぜひ䞀床お話しできたら嬉しいです。

タノムに぀いおさらに知りたい方はこちらもご芧ください。

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