キンバリー(モダン)編|Year4版スト6初心者おすすめキャラの練習用動画5選!【基礎コンボ集】
格闘ゲームをこれから始める人向け
格ゲーの基礎について説明している動画を集めました。
最初はこちらの記事に書いてある動画で勉強をすると勝ちやすいです。
もちろんこちらを見ずにモダンキンバリーの勉強をしても大丈夫。
その場合は、ゲーム内のチュートリアルだけはチェックして用語やシステムの勉強をしてください。
3/17の調整について
8/3の調整について
モダン操作でできることの追加
モダン操作の修正があります。
下記公式サイトをご確認ください。
https://www.streetfighter.com/6/buckler/ja-jp/battle_change/20260803/kimberly
モダンキンバリーの入門コンボと立ち回り
キンバリーの基本的なコンボや基本的な立ち回りを確認できる動画です。
相手に攻撃を当てるために必要な動きもわかるので、キンバリーに挫折しないはず。
最初から全部覚えなくても良いので、1つ覚えたらCPU戦でチェック。
これを繰り返して3つほど使い分けられるようになったら、ランクマッチなどで実践しましょう。
最終的に9割ほどは使えてほしいですが、無理せず楽しめる範囲で使えるように努力しましょう!
①最初はこの動画だけでも大丈夫!
キンバリーの強い技であるジャンプ下入れ中攻撃や斜め前入れ中攻撃、前入れ強攻撃、『OD彩隠形』、中アシストコンボの初段、『疾駆け』、等が解説されています。
奇襲性能が高く、対策されない限り何回でも通用するので勝ちやすいです。
弱と強アシストコンボは自動ヒット確認があるので、気軽に連打して大丈夫です。
強アシストコンボは無敵技をガードしたさい等に使えます。
アシストコンボ以外の2つのコンボはコマンドが要らないのですが、2つ目は難しめなので、まずは1つ目だけ起き攻めも含めて覚えましょう。
画面端での起き攻めは投げと弱アシストコンボで2択を迫ります。
余裕ができたら相手の無敵技を読んでガードでの様子見ができると強アシストコンボを叩き込めます。
最後に紹介されている難しいコンボに関しては他の動画も学んで、余裕ができてから覚えましょう。
SAの使い方も学べるので、上手く使ってください。
②アシコン以外のコンボや立ち回り、コマンド入力の勉強
初心者から初級者、場合によっては中級者まで通用する立ち回りの解説動画です。
最初は『彩隠形』からの攻めの復習から始まるので、復習しましょう。
次に前入れ強攻撃の使い方の解説です。
ガードさせたら斜め上を入力して相手の裏に回り、弱攻撃を連打するとガード困難なコンボになります。
ダウンさせた後の起き攻めも前入れ強攻撃から同じことを繰り返せます。
相手が対策を知らなければダメージを与え続けられる強力な行動です。
また、インパクトも回避可能であり、回避後も前入れ強攻撃で反撃できます。
発生時に無敵があるSA1は、同時押しボタンを作ることが推奨されています。
それにより、ミスなく切り返しが出来るのでボタンに余裕があるなら設定しましょう。
当てた後の起き攻めも紹介されています。
また、SAゲージがないときの凌ぎ方も覚えましょう。
おすすめの起き攻めやその練習方法など学びが多いため序盤から中盤を抜けるのに最適です。
本田対策も役立つので見ておきましょう!
③初心者でも使える大ダメージを与えるコンボ
インパクト返しやジャンプ強攻撃が相手に当たった際に使える簡単なコンボの紹介です。
ノーゲージでお手軽に大ダメージがとれるコンボでありながらSAにもつながるコンボなので、覚えて損はしません!
ゴールド帯まではインパクトを撃たれる回数やジャンプ攻撃がヒットする回数が多いので、狙うチャンスが多いです。
初心者から初級者に上がったタイミングで見てほしい
①基本的な動き+αが学べる
最初に紹介される強アシストコンボは、ドライブゲージ未使用のためバーンアウトにならず、バーンアウト中でも同じコンボになります。
自動ヒット確認もあり、コンボを狙える場面が多いので、積極的に使いましょう。
奇襲技も多く『細工手裏剣』等を絡めた端での責めが苛烈なので、守りの弱さや単発火力の低さは攻めの豊富さでカバーしましょう!
アシストコンボは弱と強を主に使いましょう。
中は初段が優秀なため、連打せず単発で使って下さい。
その他のコンボも初段以外が連打で大丈夫なものが多いため、良く使う場面がわかれば、そのコンボから覚えると無駄がありません。
戦い方のカテゴリーでは今までの復習が多いので、何回も見直して下さい。
特にSA3を当てるための動きと、その動きに対応された場合のサブの動きは相手の防御を揺さぶるために重要なため、使い分けられるようにしましょう。
弾抜けと対空ができる技が豊富なため、使えるコンボが増えてきたらこちらの使い分けもできると楽になります。
画面端の攻めは、今までの復習に加えてジャンプ下入れ中攻撃やインパクトが紹介されています。
様子見を入れるとダメージ期待値があがるため、ある程度攻めたら混ぜてみましょう。
②細工手裏剣(爆弾)のセットプレイ
クラシック用にはなっていますが、様々な爆弾のセットプレイが身に付きます。
最初に『乱れ細工手裏剣』の基本的な仕様が解説されています。
ボタン毎に爆弾の数や位置、爆破タイミングが変わるのでセットプレイやコンボ覚える際に気を付けましょう。
投げや中段から5割近いダメージが出せるので、モダンでも採用できるなら覚える価値があります!
とはいえ、コンボやセットプレイに持ち込むまでも難しいので、上記の動画はもちろんその発展的な動画の内容を習得してから勉強しても大丈夫です。
③相手が暴れる限りコンボがループするセットプレイ
ドライブラッシュ後のコンボ→強力な起き攻めを1つ紹介しています。
相手が暴れる限り、同じ起き攻めがループするため、相手が対応を知らなければこのコンボとセットプレイだけで勝ち上がれます。
コマンド入力がなく、画面端と中央問わずつながり、ラッシュがノーマルヒットでも問題なくコンボに行けるなど簡単に実践で実行できるので、覚えて損はしません。
まとめ
格ゲーに慣れていない方は、難しいことは考えずに、操作に慣れることを優先して練習しましょう!
今回紹介した動画は難しいコンボや技の詳細を伝えることよりも、入門や基本の動作の習熟に特化している動画となっています。
勝ち負けよりもまずは楽しく操作できる方が格ゲーは長続きしますよ。
キャラ愛を存分に感じて、楽しいスト6ライフ、そしてキンバリーライフを過ごしてくださいね。
最新キャラ
見てほしい記事
スキのクリックやnoteのフォローよろしくお願いします。記事を書くモチベ―ションになります。また、コメントもいただけると嬉しいです。
また、X(ツイッター)のフォローもお願いします。
