見出し画像

篝火#13|プロゲーマー含む2500人のプレイヤーが参加した世界一のスマブラSPプレイヤーを決めた大会!


篝火とは

 有志の手で開催されているスマブラSPのコミュニティ大会です。
 現在100名ほどのスタッフで稼働しており、現在では年に数回2000人以上の大会を実施しています。
 大会参加者もそうですが現地での観戦者数も2000人ほどおり、そのほとんどが最後まで観戦をします。
 近年ではブース出展という参加方法もあり、脱出ゲームやボードゲーム、ステージジオラマ、プレイヤーランキング、レトロゲームコーナーなど様々なブースが展開されていました。

篝火#13ここがすごい

①国内外のトッププレイヤーが終結

 国内では、あcola、ミーヤー、Zackray、tea、Shuton、KEN、などここには書ききれないほどのトッププレイヤーが終結しました。
 また、海外からもメキシコからはMkLeoやSpargoが、アメリカからTweeKやWrathが来日し、現時点での世界一を決めるにふさわしい大会となっております。
 試合結果は以下のページをご覧ください。

②コミュニティ大会における最高の演出

 後述しますが、Day2のTOP8以降は会場が暗くなり、赤い光を篝火に見立てた照明演出を行います。
 また、大型スクリーンの左右には大きな布がつるされており、そこに赤い光と選手の映像を映すと、揺らめく炎の中に選手が映って いるように見えます。
 さらに、入場時のライトアップやスモークを焚いてライトを分散させるなど様々な施策がなされました。

③史上大規模の参加人数

 参加人数は驚異の2548人!
 コミュニティ大会としては最大規模!
 また、不戦敗の数も少なく、2400人以上が当日対戦参加をしています。
 最大で8団体同時に配信しており、合計同時接続数が10万人を超える時間もあるなど、注目度の高い大会となりました。

Day1

 この日は2548人のプレイヤーを192名まで絞ります。
 1日目の段階で約90%のプレイヤーが敗退する過酷な大会です。
 大会はダブルエリミネーション形式のため、試合数は膨大な数になります。
 会場は1900㎡と大規模ではあるのですが、さすがに2500人とスタッフが常設できないため、入場を4回に分けてそれぞれおおむね1500人が入場可能となる形式となっていました。

 参加者が多くなったため、観戦枠を廃止したのですが、それでも会場は大盛り上がりでした。
 4つの配信団体があり、メインステージ以外も有名プレイヤーの試合が行われ盛り上がっていました。
 配信ページは以下のリンクをご覧ください。

Day2

 この日はTOP192から始まります。
 試合数が少ないため、進行台を減らして会場前方には椅子を出し、観戦席としましています。
 観客は1700人募集し、全日入れる1000人とTOP8以降に入れる700人に分けての入場です。

 トッププレイヤーの試合が会場中で行われており、8団体の配信エリアでは選手や観客の一喜一憂の声が響きます。
 Top8の試合が始まると会場が暗くなり、赤い照明で会場が照らされます。
 そして、これ以降は全試合をメインステージで放送しました。
 配信ページは以下のページをご覧ください。

まとめ

 世界に誇れる大会にまで昇華したと言っても申し分がない大会でした。
 スタッフ一人ひとりはもちろん、片付けや機材の持参など参加者の協力のもとで成り立っている大会です。
 次は秋に行われる「篝火14」にてお会いしましょう!
 また遊びに来てくださいね!

見てほしい記事

 スキのクリックやnoteのフォローよろしくお願いします。記事を書くモチベ―ションになります。また、コメントもいただけると嬉しいです。

また、ツイッターのフォローもお願いします。

https://twitter.com/breakingdawn719


いいなと思ったら応援しよう!