【感謝】短編小説と創作大賞応募作品(エッセイ)の感想をいだだきました
立て続けにふたつの記事の感想をいただきました。
とてもありがたく、私にとって新しい気づきのある貴重な経験になりました。
ひとつめはこちらの短編小説です。
【あらすじ】中学に入学してまもなく、ゆうこは元クラスメイトが亡くなったことを知らされる。ゆうこと亡くなったクラスメイト・道明は、体育の時間の間だけの秘密の友だちだった。
私の中にあった物語の種が#関谷ユウコハッピープロジェクトの企画に刺激され、形になりました。
そして、関谷さん(呼び方これでいい?)が素敵な感想文を書いてくれました。
とても嬉しいです。
関谷さんの吸引力のある文章が魅力的な感想文です。
私は道明なんて子を知らない。
でも知っている。
私の描いた登場人物が関谷さんのなかで生きていたと思うと胸が熱くなりました。
ぐっと温度の伝わる感想をありがとうござました。
もうひとつは創作大賞応募作品のエッセイで、感想をいただくのは3回目です。
【あらすじ】「ハッピーアイスクリーム」を一番言った中学時代の親友(仮)、Mちゃん。何気ない一言がきっかけで、私と彼女の間に少しずつ距離ができてしまう。
こちらは小森信さんから、素敵な感想をいただきました。
エッセイに込めた想いを丁寧に綴ってくださり、素敵な1枚のシートに収めてくださいました。
坂道を歩くふたりの少女のノスタルジックなイラストに、当時のMちゃんと私の姿が重なりました。
💌 会えなくなった人を想い続けることも、ひとつの愛情なのかもしれない。
言葉にならなかった想いを、小森さんが掬い上げて言葉にしてくださり、とても嬉しく思います。
素敵な『ことばの贈り物』をありがとうございました。
そして、この二つの作品の中に私が書きたいテーマがあるかもしれないと気がつきました。
喪失から再生できるほどの力もきっかけもなく、
ただ見つめるしかない喪失もあるのではないかなと思うのです。
引いては寄せる波を見つめるように。
ひとりでは気がつけなかったかもしれません。
気づきを導いてくれた、noteのご縁に感謝です。
関谷さん、小森信さん、読んでくださった皆様、ありがとうございます。
