朝時間 | 朝、自然と動くことができる。夜5分の過ごし方 /3行日記と翌日のタスクで「昨日の自分が今日の自分を助けてくれる」
おはようございます。
今日午前中は前の住居の退去立ち会い、家を整えるための細々した買い物、午後はお仕事となんだか頭の中がいっぱいになっている日です。
今日は5時前に起きて朝食と夕食を作り、お店に行って雑草と少しだけ戦って帰ってきました。
洗濯機を回しながら書いています。(タイムリミットは30分)
今日はタスクいっぱいの一日を、朝から自然と動けるようになる夜の時間の使い方についてです。
どちらかと言えば夜時間ですが、結果は朝になるから「朝時間」シリーズで良いのかな。
朝は、できるだけ気持ちよくスタートしたい。
そう思っていても、以前は「何から始めよう」と考えているうちに時間が過ぎてしまうことがありました。
色々なノートワークを試すのが好きで、良いと思ったらやってみる、合わなかったらやめる、を繰り返した結果、最近ようやく自分に合う朝と夜のルーティンが身についてきました。
一日を振り返り、明日の準備をする
私は夜に3行日記と翌日のタスクを書いています。
今まで紙に書いていたものを、試験的にnoteに移行しました。
そうしたら自分には合っていたようで、とても快適になりました。
昨日でちょうど20日目でした!
3行日記の後は、翌日のタスクを書きます。
翌日のタスクは手帳に書いています。
優先順位も決めます。
書き出した後は3つ程に、蛍光ペンでマーカーをします。
一番大切なこと
10分だけ整えたいこと
気になっていたこと、終わらせたいこと
朝、エネルギーと時間を消費しない仕組み
朝は判断することを少なくしたいと思っています。
迷うことが多いとたくさんエネルギーを使うので、脳が疲れてしまうそうです。
また、「今日は何をやろう」「どれから始めよう」という小さな迷いでも、積み重なると時間も使ってしまいます。
今は前日の自分が決めてくれているので、朝は手帳のタスクを見て動き始めるだけ。
考える時間が減ると、行動へのハードルも下がり、自然と動きはじめられます。
今日と明日がつながる
3行日記を書き始めた頃は「今日を振り返るための時間」だったのですが、続けているうちに、振り返ることで翌日のタスクも自然と明確になり、朝がとても快適になりました。
今日を振り返って終わるのではなく、その流れで明日の準備も少しだけしておきます。
たった数分ですが翌日の朝になると「昨日の自分が今日の自分を助けてくれる」ような感覚がありました。
おわりに
前日の夜に思考を整理することで、タスクの多い日々でも、朝、思考で疲労することが少なくなりました。
今日を振り返る3行と、翌日のタスク。
昨日の夜の5分が、今日の自分を少し助けてくれます。
