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小さな試み | 【後編】「やらないことリスト」AIに例をあげてもらいながら対話してみました。(それって本当にやらなければいけないこと?自分自身がやりたくてやっていること?「やらなければいけないこと」「やりたいこと」が多すぎる。)

前編、読んでくださりありがとうございます。

後編。
「やらないことリスト」をふわっとしか書けなかったので、AIに例をあげてもらって対話し掘り下げてもらったので紹介します。


今、整えたいこと (AIとの対話より抜粋)

時間
・予定を詰め込みすぎない →最初から余白を前提に予定を組む
・ながらスマホをしない →見なくても済む環境をつくる
・目的なくネットを見続けない →目的を持って開く仕組みにする


・一度に全部変えようとしない →小さく進められる計画にする
・同じ悩みを繰り返さない(結論が出たことは考え続けない、答えの出ないことを追いかけ続けない、頭の中だけで考え続けない、考えても変えられないことに時間を使わない)→思考は紙に書いて整理する

結論、まとめると「行動の質」に関すること。
「やらないことリスト」は「(気をつけたいけど)やってしまうことリスト」だったので、環境を整えることを意識していきたいです。


予定を詰め込みすぎない

本を読む時間がなくなる
家を整える余裕がなくなる
ぼーっとする時間がなくなる

つまり、予定と予定の間にも暮らしがある。
余白は「空き時間」ではなく、暮らしそのもの。

AI

以下はAIを引用しているので長いです。
参考にしたい方のみどうぞ。


AIがあげてくれた例

例えば、こんな候補があります。

暮らし
必要以上に物を増やさない
収納用品を先に買わない
「いつか使う」で取っておかない
安さだけで選ばない
使い切る前に買い足さない
使い捨てを当たり前にしない
壊れたらすぐ捨てると決めつけない

時間
朝一番にSNSを開かない
ながらスマホをしない
目的なくネットを見続けない
予定を詰め込みすぎない
「忙しい」を口癖にしない

お金
セールだから買わない
ポイントのために買わない
見栄で買わない
安物買いをしない
衝動買いをしない

人間関係
全員に好かれようとしない
無理に合わせない
比べない
噂話に加わらない
すぐに返事をしなければと思い込まない


完璧を目指さない
「○○すべき」に縛られない
自分を後回しにしない
一度に全部変えようとしない

AI

私の返信により、AIがまとめてくれた結果

すでにできていること

暮らし
・必要以上に物は増やさない。
・お金だけを基準に買わない。
・サステナブルや素材を意識して選ぶ。
・「いつか使う」で物を持ち続けることだけは、まだ意識したい。

お金
・見栄や衝動では使わない。
・自分の価値観で使うことが定着している。

人間関係
・必要以上に合わせない。
・全員に好かれようとしない。
・比較的、自分の軸で付き合えている。

ここは「意識しなくてもできる」レベルに近づいている。

今、整えたいこと

時間
・ながらスマホをしない。
・予定を詰め込みすぎない。
・目的なくネットを見続けない。


・一度に全部変えようとしない。
ここはまだ「気をつけよう」と思う場面がある。

共通していること
最初は「やらないこと」だと思っていたけれど、実際は少し違う。
残っているのは、
・時間の使い方
・注意力の向け方
・ペース配分

つまり、「行動の質」に関すること。

物やお金、人間関係は価値観が定着しているけれど、時間や思考は毎日変化するから、意識しないと流されやすい。

「習慣」より「環境

例えば、
・スマホを見ないように頑張るのではなく、見なくても済む環境をつくる。
・予定を断るのではなく、最初から余白を前提に予定を組む。
・ネットを我慢するのではなく、目的を持って開く仕組みにする。
・一度に変えないよう我慢するのではなく、小さく進められる計画にする。

つまり、「意志」ではなく「仕組み」。

根っこにある価値観
ここまで整理すると、あなたが求めているのは「減らすこと」ではない。

求めているのは、
・集中できること
・余白があること
・自分で選べること
・持続できること

逆に避けたいのは、
・無意識に時間が奪われること
・焦って選ぶこと
・惰性で続けること
・意志力に頼ること

私が一番印象に残ったのは、「環境を整えたい」という言葉です。
これは、整理収納だけではなく、時間・情報・思考にも共通しています。

あなたは「頑張る人」になりたいのではなく、頑張らなくても自然と自分らしく過ごせる状態を目指している。そのために、空間も、物も、時間も、情報も整えようとしている。

そう考えると、「やらないことリスト」はゴールではなく、その環境をつくるためのヒント集なんだと感じます。

AI


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