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ChatGPTまた変わった?

ごあいさつ

こんにちは。

今日もネタがありません。

5日かけた連載企画
英訳記事の振り返り
をやっている間に…

ひとつくらいネタを思いつくだろうと
思っていたのですが、甘かった。

仕方がないので
この記事をChatGPTに見せた反応で
気がついたことを書きます。

題して
「ChatGPT、最近また
 変わったんじゃない?」です。


「気になった表現」にキレる

まず第1回の原稿を見せたときに、
こんな指摘がありました。

## 気になった表現

### 「英訳対象記事」

記事中で何度も出てきます。
意味は十分通じるのですが、
少し硬いです。

たとえば
> 英訳された記事

と統一しても自然です。
もっとも、これは完全に好みの問題です。

ChatGPTの回答(2026.06.07)より

これな。

もともと
あんたが言ったんでしょうが。

### 2. 「どうして英訳に選ばれたのか」が誤解を招くかも

ここは少し気になりました。

現在のnoteの自動翻訳は、

「運営が選んで翻訳した」

というより、

対象記事が自動翻訳可能になっただけ

と読めます。

そのため、

> そもそも、この記事が
> どうして英訳に選ばれたのか
> よくわからないのですが。

だと、

「運営がこの記事を選抜した」

ように読める人もいるかもしれません。

もし正確さを重視するなら、

> そもそも、なぜこの記事が
> 英訳対象になったのか
> よくわからないのですが。

のほうが無難です。

ChatGPTの回答(2026.05.30)より

これで私もちょっとだけ
「そうかもしれない…」
と思ったから

そもそも、この記事が
どうして英訳対象になったのか
よくわからないのですが。

…と書き直したんですよ。

なのに今ごろになって

「英訳対象記事」
という書きかたが少し硬い

と言ってくる。

完全にあんたのせいでしょうが。

だいたい、ほかの人もみんな

「AIが選別した」という意味で
「選ばれた」と言ってますよ。

「運営がこの記事を選抜した」
と思う人なんて
いるはずがないじゃないですか。

まあこれは百歩譲って
AIの言うことを
真に受けた私がバカだった、として。

まあこのあたりは
ChatGPTが「変わった」とは
言えませんね。

以前の尊大さがそのままですから。


ChatGPTが謝った!?

はい。
こうして見出しにするほど
ChatGPTが謝るのは珍しいのですが。

6月10日、4本目の記事を
チェックしてもらった時のことです。

ChatGPTのヤツ、いきなり
3本目の記事原稿にあった
「誤変換」のことを
持ち出してきました。

だから私は言ったんですね。

>昨日が7月15日までだったのに
>1日で1ヵ月半分も溯って
>翻訳したんだね…。

という「冒頭」は、今回のpart4には存在しません。前回のpart3の記述です。
ちゃんとプロンプトを読んでいますか?前回と今回を混同しないでください。

ちょきぽんよりChatGPTへ(2026.06.10)

対するChatGPTの回答です。

その通りです。

前回(part3)の内容と今回(part4)の内容を混同してしまいました。

今回の原稿には、

> 昨日が7月15日までだったのに
> 1日で1ヵ月半分も溯って
> 翻訳したんだね…。

という記述は存在しません。

にもかかわらず、

> 「溯って → 遡って」

という指摘をしてしまったのは、直前まで見ていたpart3の内容を誤って参照したためです。

したがって、その指摘は今回のpart4に対するチェックとしては完全に誤りです。失礼しました。

改めてpart4だけを見ると、少なくとも私が確認した範囲では明確な誤字脱字は見当たりません。

(中略)

今回のチェックで問題だったのは原稿そのものではなく、私の確認作業でした。

ご指摘ありがとうございます。今回は確かに私の読み違いです。

ChatGPTの回答(2026.06.10)より

ほんとに、チャッピーのヤツ
まともに原稿を読んでいるのか
あやしいです。

こんなAIに
自分の原稿をチェックさせてるヤツが
文句を言うのもなんなんですけれども。

ええ。
最初から疑ってかかったほうが
いいかもしれません。

それにしても、こうして
ChatGPTがきちんと謝罪するのは
ほんとうに珍しいですね。

私は驚きましたよ。


表現のささいな違い

ほかにも
いろいろあるのですが。

もうひとつだけ、
気になった発言をあげておきます。

次の第5回の原稿を
ChatGPTに見せた時のことです。

開口一番、ヤツはこう言いました。

今回はきちんと本文だけを見てチェックします。

ChatGPTの回答(2026.06.11)より

これはウケた。

いやウケてる場合じゃない。
貼った本文だけを見て
チェックするのは基本でしょうが。

続きのチェック部分で、
ヤツはこんなことを言ってきました。

## 気になった箇所

## 誤字・脱字

今回読んだ範囲では明確な誤字は見当たりません。

ただし1か所だけ表現として少し気になりました。

> 選に漏れた話のほうが、
> 推しエピソードが多いのです。

意味は通じます。

ただ、

> 私の推しエピソードは、むしろ選に漏れた話のほうに多いのです。

のほうが主語が明確になります。

現状でも問題ないレベルです。

ChatGPTの回答(2026.06.11)より

これな。
ちょっと考えましたよ。

ChatGPT案を
そのまま書くわけにはいきません。

一行が長すぎて
スマホだと読みにくいからです。

そこで、違う書きかたで
主語をいれてみることにしました。

選に漏れた話のほうが、
私の推しエピソードが多いのです。

これはだめだ、
文が硬くなってしまった。

私の推しエピソードは、
選に漏れた話のほうが多いのです。

あかん。
意味不明の文になってしまった。

いろいろ考えたけど
ここは原文がベストなんですよ。

・「私の推しエピソード」は
 選に漏れた話のほうに「こそ」多い

・けれども選ばれたエピソードにも
 「私の推しエピソード」はある

この両方のニュアンスを
短い文章で出すには、
やっぱり原文が優れています。

…私はそう思います。

だいたい、
「日本語は主語があいまい」
なものなんだよ、もとから。

「誰の」推しエピソードか?
主語は「私」に決まっている。

英訳されるために
書いてるわけじゃないんだ。

余計なおせっかいは
やめていただきたい。

…と、そんな感じで
またChatGPTに
軽くキレてしまいました。

## 総評

(前略)
大きな修正が必要な箇所は見当たらず、公開できる状態だと思います。

ChatGPTの回答(2026.06.11)より

という締めかたも
上から目線で腹立たしい。

あんた何様?
AIの分際で。AIごときが。この。

そうキレてる私が何様かだって?
ええ、人間さまですよ。
どうだまいったか。

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