38歳の私が10年前の自分に伝えたい1つのこと
こんにちは、ミラクルです🌸
中3と小5の子どもがいる、主婦兼会社員の38歳です。
10年前の私は28歳。
上の子が3歳、下の子はまだ生まれていない。
夫と結婚して6年目。
仕事は営業事務のアシスタント。
家計にはリボ払いの借金がまだ残っていて、毎月の支払いに追われていた。
理由は自分でもよく分かりませんでした。
家族は健康、仕事はある、家もある。
表面的には何も問題がないのに、なぜか毎晩上の子を寝かしつけた後に寂しくなる。
もし、タイムマシンで28歳の私に会えたら。
私は何を伝えるだろう。
そして、たった1つの言葉に絞りました。

序章 28歳の私が抱えていたもの
28歳の私は、悩みで一杯でした。
書き出すと、こんな感じです。
・借金の残高が減らなくて苦しい
・仕事が営業事務で、私に向いているか分からない
・夫との会話が減っている
・上の子の子育てが大変😱
・友人が結婚・出産で疎遠になっていく
・貯金がほぼゼロ😭
・将来がまったく見えない😅
全部、リアルな悩みでした。
どれも解決の方法が分からなくて、夜になると全部が押し寄せてくるんです。
序章1 10年間で気づいたこと
38歳になった今、悩みは全部解決したか。
実は、半分は解決していません。
貯金は増えたけど、老後の心配はまだある。
仕事は営業事務のままで、大きな昇進はしていない。
夫との会話は少し増えたけど、若い頃みたいには話さない。
上の子はもう反抗期で、また新しい子育ての壁がある。
体重は妊娠前に戻ったけど、30代の体は20代とは違う。
つまり、10年経っても悩みは形を変えて続いている。
28歳の私が期待していた「完璧な38歳」には、なっていません。
でも、38歳の今の私は28歳の私より、確実に幸せです。
毎晩悩むこともなくなりました。
なぜか。
それは、10年間で私が「悩みとの付き合い方」を変えたからです。
序章2 「1つのこと」に絞った理由
もし28歳の私に会えたら、伝えたいことは山ほどあります。
・借金は少しずつ、確実に減らせる
・仕事の適性は30代後半でも探し直せる
・子育ての正解は1つじゃない
・友人は減ってもいい
・自分の顔は年齢と共に美しくなる
・体重は健康的に戻る
・貯金は習慣で必ず貯まる
・将来は見えなくても、進める
でも、28歳の私は消化しきれない。
「はいはい、色々ありがとう」で終わってしまう。
たった1つに絞るなら、何を伝えるか。
ここからは、10年前の私に伝えたいこと。
そして、それを1つに絞った理由。
最後に、その1つの言葉を、あなたにも贈らせてください。

2章 10年前の私に伝えたいこと
まず、全部を書き出します。
これは私自身の10年間の学びの棚卸しです。
1:借金は「時間」と「習慣」で必ず返せる
28歳の私は、借金の残高を見て幻滅していました。
「なかなか減らない」と思っていました。
でも38歳の今、あの借金は完済して、逆に貯金が数百万円あります。
特別なことは何もしていません。
毎月の家計を見直して、固定費を減らして、余った分を返済に回す。
それだけです。
10年あれば、たいていの借金は返せる。
今日の1万円の返済が、10年後のあなたを救います。
お金で焦っていた頃、あやうく30万円の情報商材に手を出しかけました😱
その時の見分け方は、こちらに書いています。
2:仕事の適性は30代でも探し直せる
28歳の私は、営業事務が自分に向いているか、ずっと迷っていました。
「もっと自分に合った仕事があるはず」と焦っていました。
38歳の今、私はまだ営業事務です。
でも副業で中国雑貨の販売、作曲での収益、AIツールを使いこなして、月40万円以上稼いでいます。
本業は変えなくても、副業で自分の適性を探せる。
30代は、まだ全然遅くない。
むしろ、20代の経験があるからこそ、副業で活きる。
「じゃあ何から始めるの?」という方へ🌸
在宅でできる仕事を10個、まとめてあります。
3:子育ての正解は1つじゃない
28歳の私は、上の子の子育てで完璧を目指していました。
「他のママみたいにできない自分」に凹んでいました。
38歳の今、私は「私の子育て」を持っています。
他のママと比べない。
上の子には上の子の子育て、下の子には下の子の子育て、私には私の子育て。
正解は1つじゃない。
4:友人は減ってもいい
28歳の私は、結婚出産で疎遠になる友人たちに寂しさを感じていました。
「みんな私を忘れていく」と孤独を感じていました。
38歳の今、私の友人は少ないです。
でも、残った友人は、私の人生の宝物です。
上の子の同級生のママ、会社の同期、実家近くの幼馴染。
5人でいい。
100人の知り合いより、5人の親友。
5:自分の顔は変わる
28歳の私は、鏡の中の自分の顔が老けていくのが嫌だった。
「10代の頃の私はどこに行ったの?」
38歳の今、私は鏡の中の自分の顔を、悪くないと思っています。
シワはあるけど、笑う時の目尻の皺は「私が笑ってきた証拠」。
年齢と共に、顔は変わる。
それを受け入れる。
受け入れたうえで、できることもあります☺️
私がお風呂でやっていることは、こちら。
6:貯金は習慣で貯まる
当時の通帳の残高はほんのわずか・・・
38歳の今、我が家には老後資金の入り口となる貯金があります。
毎月2万円の積立を、10年続けただけです。
240万円+利息。
副業も安定して、本業も続けられて、新NISAもあり、少しずつですが確実に増えてきています。
貯金は才能ではありません。
習慣です。
7:頼っていんだよ
悩んだら家族に相談しましょう。
夫でも子供たちでもAIでもいいんです。
悩みを吐き出して相談に乗ってもらうことが大切です。
頼るのが苦手な方は、まず「やらない日」を作るのもおすすめです✌️
38歳の今の私も、5年後、10年後の私は見えません。
でも、不安ではなくなりました。
見えない未来を歩くことに、慣れました。

3章 1つに絞る作業
最も根っこにあるものは何か。
根っこにあったのは、「私は今の自分で十分ではない」という感覚でした。
「今の私はダメ」から生まれていたのです。
そして、「もっと完璧な私にならなきゃ」で自分を追い詰めていた。
だから、10年前の私に伝えたい1つのことは、こう決まりました。

4章 10年前の私に伝えたい、たった1つの言葉
私が28歳の私に伝えたいことは、これです。
「大丈夫!今のあなたで、十分だよ👍」
たった1つ、この言葉です。
借金を返して、子育てを完璧にして、友人を増やして、若く見えて、貯金を貯めて、将来を明確にする。
これが全部できないと、私は幸せになれない。
そう思い込んでいました。
でも38歳になった今、私は分かります。
上の子を毎日抱きしめて、夫の帰りを待って、家事をこなして、仕事に通って、家族のご飯を作っていた。
その私は、それだけで、既に価値のある人間でした。
でも、あの日の私は、そのことを分かっていなかった。
「もっと完璧にならなきゃ」で自分を責めていた。
もし28歳の私に会えるなら、私の背中をそっと撫でて、耳元でこう言います。
「大丈夫!今のあなたで、十分だよ👍」

5章 なぜこの言葉が、私を支えたのか
小学校の通信簿で「頑張りましょう」と書かれた7歳の私。
中学の成績が真ん中で、母に「もう少し頑張ろう」と言われた13歳の私。
高校で部活で、先輩に「まだまだ」と言われた17歳の私。
大学で就職活動をして、面接官に「今回は縁がなかったということで」と言われた22歳の私。
新入社員時代、上司に「もっと出来るよね」と言われた24歳の私。
出産直後、母乳が出なくて助産師さんに「もう少し頑張って」と言われた25歳の私。
33歳のあの日、カウンセラーの先生の一言でハッとしました。
38歳の今、私はこの言葉を毎晩自分に言い聞かせています。
上の子の反抗期で心が折れそうな夜。
仕事で失敗した夜。
夫と喧嘩した夜(大抵私が勝つんですけどね😄)
私は洗面所で自分の顔を鏡に映して、こう言います。
「今のあなたで、十分だよ」
そして、少しだけ楽になって、リビングに戻ります。
これが、38歳の私が10年前の私に一番伝えたい言葉です。

6章 読者のあなたへの贈り物
「今のあなたで、十分だよ」
この言葉を、私からあなたへ贈ります。
あなたは既に、家族のために毎日を生きています。
それだけで、あなたは価値のある人間です。
完璧を目指さなくていい。
もし今夜、あなたが眠る前に、少しでも心が重かったら。
洗面所の鏡で自分を見て、自分自身に、優しい言葉を1つ贈ってください☺️✌️
それが、10年後のあなたを守ります。

締め 未来のあなたから、今日のあなたへ
長い話を、最後まで読んでくださってありがとうございました。
辿り着いた答えは、たった1つの言葉でした。
シンプルで、当たり前で、でも心の奥に届く言葉。
これを、10年前の28歳の私に伝えたい。
そして、この記事を読んでくださったあなたにも。
もしタイムマシンがあれば、私は28歳の私に会いに行きます。
「大丈夫!今のあなたで、十分だよ👍 10年後のあなたは、笑っているから」
これが、私の10年間の答えです。
そして今は自分の未来よりも、子供達の未来を楽しみにして過ごしています✨
10年後、あなたが同じ言葉を、若い誰かに贈っているかもしれません。
それが、この記事の最大の願いです。
次回は、その「副業」の中身を全部お見せします👍
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お楽しみに
ミラクル🌸
