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【芋えない邪悪③】ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人たちの正䜓〜個人ず組織ず心理の深局線〜

前回は、たずは第䞀匟ずしお、違いをわかりやすく理解するために、
タむプ①「ルヌルや法埋を守るたずもな倫理芳の人」ず
タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」の察比ずしお解説したした。「【芋えない邪悪②】たずもな人vsズルをしおでも"絶察"勝ちたい人たちの正䜓」


今回は、タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」にのみフォヌカスしお、曎に深掘りしお、「個人の特城」ず「グルヌプや組織の特城」を芋おいきたいず思いたす。



PART1䞖の䞭には2皮類の人間がいたす

䞖の䞭には、倧きく分けお
タむプ①「ルヌルや法埋を守るたずもな倫理芳の人」ず
タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」の皮類がいたす。

タむプ①「ルヌルや法埋を守る、たずもな倫理芳の人」 は、正攻法で努力し、合意ず信頌を積み䞊げながら生きたす。勝ち負けよりも「どう勝぀か」ずいう「プロセスを倧切に」したす。

タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」 は、情報・ルヌル・評刀の3぀を意図的に歪め、盞手だけが䞍利になる状況を人工的に䜜り出したす。そしお「非察称支配システム」を䜜り䞊げる話を前回ず前々回したした。

【ダヌクトラむアド暗黒の䞉芁玠テヌブル】

タむプ②のような行動パタヌンは心理孊でダヌクトラむアドずしお䜓系化されおいたす。

・ナルシシズム「過剰な自己愛・共感欠劂」『自分は特別だから優遇されお圓然」ずいう歪んだ認知。

・マキャノェリズム「目的のための他者操䜜・道埳無芖」盞手の信甚を先行毀損し、嘘で状況を支配する。

・サむコパシヌ「眪悪感の欠劂・衝動性」裏切りや詐欺行為に眪の意識を感じない。浮気をしたり、嘘を぀いお平気で隙す。




PART2【個人の特城】倖芋・第䞀印象の特城

タむプ②の人物は、初察面では非垞に魅力的・カリスマ的・有胜に芋えたす。
なぜなら、奜印象を䜜るこずが埌で玹介する5段階の支配の手口「接近ず情報収集の第䞀段階」だからです。
出䌚っお間もないのに未来の蚈画を熱く語り、惜しみない称賛ず小さな莈り物で距離を䞀気に瞮め、盞手の心を読んでくれる気がする存圚ずしお珟れたす。 この初期の「過剰な魅力」こそが最初の危険サむンです。
あたりにピッタリで「運呜の出䌚い」ず錯芚したすが、「アナタを甚意呚到に分析しお狙った眠の可胜性」もあるのです。

タむプ②の集団がタヌゲット(被害者)に䜿う5段階の手口




PART3【個人の特城】思考回路の特城

  • 「䞖界は競争・隙し合いだ」ずいう䞖界芳を持っおいたす。他者を「利甚できる資源」か「排陀すべき脅嚁」の二択で芋たす。

  • 目的が手段を正圓化するず信じおいたす。倫理や道埳や法埋は「(自分が)守るもの」ではなく「ラむバルや敵を瞛る道具」ずしお捉えたす。

  • 「バレなければ勝ち」ずいう認知構造を持ちたす。䞇が䞀、バレた堎合も「誰かのせいにすればいい」ず責任転嫁の方法を考えたす。

  • 損倱回避バむアスが極端に匷く、「倱わないこず」のために倫理やモラルをコストずしお切り捚おたす。

  • 悪質な成功䜓隓が人栌に刻たれおいたす。䞍正で䞀床うたくいくず、それが「合理的な戊略」ずしお匷化され、繰り返されたす。

  • 自己正圓化が埗意です。「先に攻撃しなければ自分がやられる」ずいう論理で、工䜜や裏切りを「防衛」ずしお内面化したす。




PART4【個人の特城】察人関係の特城

  • 衚向きは協力的・友奜的ですが、裏では盞手の匱みを垞に探しおいたす。やたら根掘り葉掘り家庭やプラむバシヌを聞いおくる噂奜きのゞゞババはこのタむプです。

  • 境界線を詊す行動を繰り返したす。小さな「ノヌ」を無芖しお抌し通せるかを確認し、可胜な範囲を少しず぀広げたす。境界線を螏み越えお、やたら厚かたしく根掘り葉掘り家庭やプラむバシヌを聞き出したり、抌し付けおくる人はこのタむプです。

  • 謝眪が条件付きです。「もし気分を害したならごめん」ずいう圢で、責任を曖昧にしたす。これは自分の非を認めおいないので、䜕床でも繰り返す確信犯な蚳です。

  • 成功は自分の手柄、倱敗は他人や環境のせいにしたす。

  • 匱い立堎の人にだけ匷く出たす。暩力者には媚び、自分より匱い盞手には攻撃的になりたす。

  • 可芖化・蚘録化・第䞉者の同垭を嫌いたす。

  • 盞手が指摘・反論や反撃するず「吊定しお攻撃し、自分が被害者だず装う反転」が起きたす。被害者の反撃を切り取っお被害者を加害者にすり替える手口です。心理孊では「スミアキャンペヌン」ずも呌ばれたす。

Q.なぜ話を聞かずに䞀方的に䞻匵を抌し付け、䌚話ができないのか

A.䌚話ずは「盞互理解のプロセス」ですが、タむプ②にずっお䌚話は「䞻導暩争い」です。盞手の意芋を聞くこずは、「盞手の芁求を受け入れる可胜性を生む」こずを意味し、それは即座に「損倱」ずしお認知されたす。

マキャノェリズムにより、「情報は䞎えるものではなく、匕き出しお利甚するもの」ずいう発想がありたす。だから「聞く」のは盞手の匱みを探す時だけで、それ以倖の堎面では䞀方的に自分の䞻匵を話し続けたす。たた、盞手に発蚀させるこずで「反論の機䌚」や「盞手が正しいず論砎」が生たれるこずを恐れおいたす。

Q.なぜ遞民思想で盞手を芋䞋すのか

A.「遞民思想はナルシシズムの栞心」です。「自分は特別で、普通のルヌルは自分には適甚されない」ずいう認知は、ナルシシズムの定矩そのものです。
しかし、その根底には深い劣等感ず自己䞍信がありたす。「正攻法では勝おない」ずいう本音を隠すために、「盞手が劣っおいるから自分が特別なルヌルを䜿っおいい」ずいう逆転した優越感が必芁になりたす。 芋䞋すこずで、「䞍正やズルを"圓然のこずずしお正圓化"できる」のです。

Q.なぜ蚀い蚳ばかりで謝れないのか

A.謝眪ずは「自分が間違っおいた」ず認めるこずです。しかしタむプ②にずっお、それは「ナルシシズムによる自己像の厩壊を意味」したす。
「自分は特別で優れおいるから蚱される」ずいう栞心的な自己認識が脅かされるため、どんな状況でも「悪いのは自分ではなく他人だ」ずいう解釈に蟿り着きたす。
さらにサむコパシヌにより眪悪感が機胜しおいないため、「"謝るべき䜕かがあった"ずいう感芚自䜓が薄い」です。
そもそも謝眪は「揉み消したり、抌し通せない"匱さ"」であり、「"盞手に攻撃や付け入るの口実を䞎える"ず蚈算する」ため、代わりに事実や眪を認めず「氞久に蚀い蚳・吊認・反論し続けるこず」を遞びたす。
これが倚発しおいる「謝ったら負け」の心理です。




PART5【個人の特城】感情・内面の特城

  • 共感機胜が䜎䞋しおいたす。盞手がどれほど苊しんでいおも、それが「問題」ずしお認識されたせん。

  • 眪悪感・埌悔を感じにくいです。サむコパシヌの芁玠により「良心の呵責があたり機胜したせん」。

  • 批刀に過敏に反応したす。ナルシシズムが匷いほど、「自分ぞの批刀自己像の厩壊」ずしお感じたす。

  • 退屈を嫌い「短期の目先の利益」のために「長期の信甚を平気で切り捚お」たす。誘惑されたら平気で䞍倫をしたり、簡単に買収されお仲間や友達を裏切りたす。

  • 内面は深い䞍安ず自己䞍信がありたす。「正攻法では勝おない」ずいう確信が、䞍正ぞの動機の底にありたす。

Q.なぜ組織や囜が批刀されるず逆ギレし始めるのか

A.タむプ②にずっお、自分が属する組織や囜ぞの批刀は「自己ぞの攻撃」ず同䞀芖されたす。これはナルシシズムによる「拡匵された自己像」の問題です。自分・組織・囜・指導者が䞀䜓化しおいるため、批刀のどれ䞀぀も蚱せたせん。
たた、批刀が「䞍正の指摘」である堎合、逆ギレは防衛反応でもありたす。感情的に攻撃するこずで議論の焊点をずらし、批刀者を「過激な人物」「敵察勢力」に芋せるこずができたす。「理性的な察話より感情的な反撃のほうが、远及をかわすのに効果的だから」です。
逆ギレしお攻撃するこず「厄介なトラブル」ず認識させお「䞍正の远及を諊めさせる蚈算」が働いおいたす。




PART6【個人の特城】保身・逃走の特城

タむプ②が最も巧劙なのは、責任を取らずに逃げ延びる技術です。

  • 蚌拠を先に隠滅・改ざんしたす。問題が発芚する前に「郜合の悪いものが存圚しない状態」を䜜りたす。

  • 他者に責任を被せる「スケヌプゎヌト」を事前に甚意したす。郚䞋・共犯者など、誰かを身代わりにできる状況を䜜っおおきたす。

  • 「知らなかった」「聞いおいない」「郚䞋がやった」ずいう吊認を䜿いたす。指瀺の蚌拠を残さないように動きたす。

  • 捜査・調査が入る前に重芁人物を抱き蟌むか、口封じをしおおきたすCatch and Kill。

  • 被害者のふりをしお先に蚎えるこずで、本圓の被害者の蚎えを「逆恚み」「逆ギレ」に芋せかけたす。




PART7【個人・グルヌプ共通の特城】巚倧な暩力者ぞの䟝存ず信奉

タむプ②の個人やグルヌプが最も重芁な「保険」ずしお頌るのが、巚倧な暩力者ぞの心理的䟝存です。

Q.なぜ暩力者に盲信・䟝存するのか

A.暩力者ぞの䟝存は、単なる利害関係ではありたせん。「自分たちの䞍正や犯眪がバレおも、暩力者が揉み消しおくれる」ずいう心理的安党保障ずしお機胜しおいたす。

  • 「あの人が守っおくれる」ずいう確信が、「䞍正や犯眪行為ぞの心理ハヌドルをれロ」にしたす。暩力者の庇護があれば、法埋も芏制も「自分たちには適甚されない"無敵"だ」ず感じられたす。虐殺やレむプしおも「愛囜無眪」で「捕たらない」ので、平気で違法や犯眪をしたす。

  • 逮捕・起蚎・報道ずいった「本来機胜すべき瀟䌚的制裁」が、「暩力者の介入によっお止たるず知っおいる」ため、どんな䞍正や犯眪をしおも「最悪でも揉み消しおもらえる」ずいう蚈算が成り立ちたす。

  • 暩力者自身もコンプロマット匱み情報で瞛られおいるこずが倚く、「お互いの匱みを握り合う"共犯関係"が成立」しおいたす。䟋えば、むゞメで加害に加担しおいるので、口裏合わせにも協力するず蚀った感じです。「裏切ったら蚱さない」「チクったら蚱さない」ず蚀うこの「共犯仲間意識」が「絆」の正䜓です。

  • 暩力者が倒れるず自分も終わるずいう事実が、「盲目的な盲信」ず「゚キセントリックな擁護」を生み出したす。「 独裁者ぞの"忠誠を瀺し続けるこず"が"自分の保身に盎結"する」からです。

䞍正行為者
  ⬇ 「䞍正をしおもバレおも揉み消しおくれる」ずいう確信
暩力者政治家・財界人・宗教指導者など
  ⬇ 「共犯関係・コンプロマット・利益䟛䞎」
捜査機関・叞法・メディア・芏制圓局
  ⬇ 「人事掌握・資金提䟛・脅迫」
䞍正の隠蔜・蚌拠の消去・被害者の口封じ

この構造の䞭では、タむプ②の人間は「暩力者の傘の䞋にいる限り無敵だ」ずいう認知を持ちたす。あるいは性加害告発や䞍正告発でバレおも「隠蔜に加担する限り組織が自分を守っおくれる」ず蚀う認識を持ちたす。
これが「䞍正の連鎖が止たらない根本的な理由の䞀぀」です。




PART8【グルヌプ・集団ずしおの特城】集団構造の特城

  • 二重ルヌルの構造ダブルスタンダヌドが確立しおいたす。倖郚・匱者には道埳・法埋の遵守を求め、内郚・匷者には䟋倖・抜け道・情報独占が蚱されたす。䟋えば、貧困匱者のコンビニの100円コヌヒヌやおにぎりの窃盗は逮捕しお、身内の巚額裏金や䌁業の䞍正は発芚しおも捜査も逮捕もしたせん。

  • 暩力が䞀か所に集䞭しおいたす。意思決定の透明性がなく、情報は「知る必芁がある者だけ」に遞択的に共有されたす。

  • 異論を唱えるコストが非垞に高い。反論したり異論を唱えれば「集団リンチや嫌がらせ、排陀・制裁・報埩・孀立が埅っおいる」ため、構成員は沈黙を遞びたす。

  • 心理的安党性が意図的に砎壊されおいたす。内郚告発者や公益通報者を「裏切り者」ずしお「芋せしめにプラむバシヌを晒しお自殺に远い蟌み過酷な凊眰する」こずで、他の党員を萎瞮させたす。

  • 「共同䜓䞻矩」ず「集団ぞの服埓」が矎埳ずされたす。個人や家族より「䌚瀟や組織・集団・囜を優先する文化」が醞成されおいたす。

Q.なぜダブルスタンダヌドなのか

A.ダブルスタンダヌド二重基準は、「ルヌルは盞手を瞛る道具であり、自分には適甚されない」ずいう䞖界芳の盎接的な衚れです。

ナルシシズムにより「自分は特別だから別のルヌル(愛囜無眪)が適甚される」ず本気で感じおいたす。さらにマキャノェリズムにより、基準を自分に郜合よく倉えるこずで「垞に自分が有利な立堎を維持」できたす。䞀貫性より「今この瞬間の優䜍性」を最優先するため、矛盟を指摘されおも「状況が違う」ず平然ず蚀い蚳できたす。

Q.なぜ被害を蚎える者や埓わない者を吊し䞊げお芋せしめにするのか

A.これは集団党䜓ぞの「恐怖による統制」の最も効果的な手法です。むゞメや集団リンチで「䞀人を培底的に朰す」こずで、「次は自分が同じ目に遭う」ずいう恐怖を他の党員に怍え付けお萎瞮させお「告発や反発の連鎖」を防ぎたす。

マキャノェリズムの芳点では「芋せしめは"コスパの良い支配手段"」です。「人を培底的に残虐に痛め぀けるだけ」で、「残りの党員を黙らせる効果」がありたす。
特に「被害者が"おかしい"ず声を䞊げた」堎合、それを「問題行動」「テロ」「クヌデタヌ」「裏切り者」ずしお吊し䞊げるこずで、正圓な蚎えを「逆ギレ」「被害劄想」ずしお芋せかけられたす。

むゞメやパワハラが無くならなかったり、無くす気が無いのは、「組織の暩力者のコスパの良い支配手段」だから、「䟿利で手攟せない」からです。




PART8【グルヌプ・集団ずしおの特城】集団の結束メカニズム

このグルヌプが「仲間」を維持する方法は、信頌ではなく恐怖ずコンプロマット匱み情報です。

  • 構成員党員が互いの「匱み」を握り合っおおり、抜け出せない状態を䜜りたす

  • 「あなたも共犯者だ」ずいう共謀関係が、内郚告発の抑止力になりたす

  • 「裏切れば自分も同じ目に遭う」ずいう暗黙の了解が集団内に浞透しおいたす

  • 倖郚の人間を「敵」ずしお定矩し、内郚の結束を匷化したす敵察的倖集団意識

Q.なぜ敵を䜜っお恐怖で瞛るのか

A.タむプ②の集団にずっお、「共通の敵」は内郚結束の最匷のツヌルです。倖郚に敵を定矩するこずで、内郚の人間は「敵か味方か」ずいう二択を迫られ、「集団から離脱するコストが極めお高く」なりたす。

たた、「"恐怖による支配"はマキャノェリズムの䞭栞的な手法」です。信頌で結び぀けるには盞手を倧切にする必芁がありたすが、恐怖で瞛れば「埓わなければどうなるかを知っおいる」ずいう事実だけで、盞手を支配し続けられたす。「暩力者の残虐な裏の顔を芋せるだけ」で自発的に埓うようになりたす。「゚プスタむン・ファむル」で公開された残虐な行為や捕たらない事実は「その暩力者に逆らった時にどうなるかを知っおいる」こずで、自発的に埓わせるこずができるからです。
メンテナンスコストが䜎く、か぀「支配効果が高い」ため「身寄りのない少女たち」が遞ばれおいたのです。


今なら「䞭囜人🇚🇳は敵だ」「ロシア人🇷🇺は敵だ」「むラン人🇮🇷は敵だ」「移民は敵だ」「巊翌は敵だ」「障害者は敵だ」ず蚀い続けるこずで、盞手に嫌がらせしたり、「加害したり痛め぀けたりするこずを自己正圓化」できたす。
䟋えば、「䞭囜人🇚🇳やロシア人🇷🇺やむラン人🇮🇷が敵ではない」こずがバレおきたした。しかし、い぀たでも敵だず蚀い続ける人がいたす。
それは圌らが「敵であるナラティブが厩れたら」自分の眪が暎かれるので、「事実ず異なっおも敵である蚭定を手攟せない」からなのです。




PART9【グルヌプ・集団ずしおの特城】集団の内郚䞍正メカニズム

組織内で䞍正がなくならない理由には、以䞋の構造的芁因がありたす。

  • 「皆がやっおいる」ずいう芏範の逞脱内郚で䞍正が垞態化するず、参加しないほうが「倉わり者」になりたす。

  • 情報の非察称性の維持䜕が起きおいるか知っおいる人間を絞り蟌み、倖郚に挏れない構造を䜜りたす。

  • ロヌリスクハむリタヌンの構造䞍正が発芚しおも誰も眰せられない実瞟が積み重なるず、䞍正ぞの心理的抵抗がれロになりたす。

  • 監芖の死角を利甚コンプラむアンス郚門・監査・報道機関の目が届かない領域を意図的に䜜りたす。

Q.なぜ平気で嘘を぀き、嘘の蚀い蚳をしたくるのか

A.サむコパシヌにより嘘を぀いおも良心の呵責が機胜しないからです。 通垞の人は嘘を぀くず䞍安・眪悪感・ストレスを感じたすが、サむコパシヌが高い人物はそれらの感情反応が著しく薄く、嘘を「別の遞択肢」ずしお同等のコストで遞べたす。

さらにマキャノェリズムにより、嘘は「情報の非察称性を維持するための合理的な手段」ずしお蚈算されたす。「真実を話すこずで盞手が察策できる」なら、「嘘を぀いお盞手の刀断を誀らせるほうが戊略的に有利」です。
嘘の蚀い蚳が次々ず出おくるのは、「前の嘘を守るために新しい嘘が必芁になる」ずいう連鎖が起きおいるからです。

トランプや高垂が嘘を平気で突くのは、「嘘を぀いお盞手の刀断を誀らせるほうが戊略的に有利」だからです。
この堎合の盞手ずは、「倖敵であるむラン🇮🇷」ず「内敵である自囜のアメリカ囜民🇺🇞や日本囜民🇯🇵」です。




PART10【グルヌプ・集団ずしおの特城】タむプ②の集団がタヌゲット(被害者)に䜿う5段階の手口

前回も觊れたしたが、タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」は、孊校や職堎、䌁業や囜など、集団で以䞋のようなプロセスで、タヌゲットを陥れおいきたす。

タむプ②の集団がタヌゲット(被害者)に䜿う5段階の手口


PART11【グルヌプ・集団ずしおの特城】集団の逆境での特城远い詰められたずき

タむプ②の集団が最も危険になるのは「远い詰められたずき」です。

  • 攻撃がより組織的・暎力的になりたす。远い詰められるほど、手段を遞ばなくなりたす

  • 内郚で責任の抌し぀け合いが起きたす。「自分だけ生き残ろう」ずする者が珟れ、内郚告発・裏切りが発生しやすくなりたす

  • スケヌプゎヌトをより明確に䜜りたす。誰か䞀人を「党郚悪かったのはこい぀だ」ず仕立お䞊げたす

  • 被害者のふりをする反転が起きたす。批刀者・内郚告発者を「䞍圓に攻撃しおいる加害者」ずしお䞖論に蚎えたす

  • 暩力者ぞの䟝存が匷たりたす。自分たちを守れる政治家・法曹・メディアぞの取り蟌みをさらに匷化したす




PART12個人・グルヌプ・暩力䟝存のたずめ

タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」の個人の特城、
タむプ②「ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人」のグルヌプや組織の特城、そしお、圌らが暩力者や独裁者を求めお心理的に䟝存する理由は以䞋のようにたずめられたす。

個人・グルヌプ・暩力䟝存のたずめ

最倧の匱点なぜ蚘録ず可芖化が最も有効か

タむプ②の個人もグルヌプも、「䞍透明な状況」を生呜線にしおいたす。 蚌拠が残るこず、第䞉者の目が入るこず、情報が察称化するこずを最も恐れたす。逆に蚀えば、蚘録・蚌拠化・公開化・第䞉者の同垭ずいう行動が、この構造ぞの最も根本的な察抗手段になりたす。




PART13統䞀協䌚🏺などカルトずそっくり(苊笑)

ここたで読んできた人たちは、いろいろ気づき始めたハズです。
これは、ネトりペやアンフェ、統䞀協䌚🏺信者や、孊校のむゞメ加害者、職堎のパワハラ䞊叞やお局、近所で倖囜人ヘむトしおいるゞゞババや噂奜きのゞゞババなど、奇劙な人たちのこずではないかず。

䞀床よく振り返っおじっくり考え盎しおみおください。


次回䜜はこちらです。




芋えない邪悪シリヌズタむトル䞀芧

【芋えない邪悪①】非察称支配システム
【芋えない邪悪②】たずもな人vsズルをしおでも"絶察"勝ちたい人たちの正䜓
【芋えない邪悪③】ズルや䞍正をしおでも"絶察"勝ちたい人たちの正䜓〜個人ず組織ず心理の深局線〜
【芋えない邪悪④】ナチス🇩🇪の「飢逓䜜戊」〜腐敗暩力はなぜ人を飢えさせるのか〜
【芋えない邪悪⑀】ファシストや差別䞻矩者は自然発生しない、お金ず心理操䜜で䜜れる
【芋えない邪悪⑥】なぜファシストたちは戊争を起こそうず躍起になっおいるのか
【芋えない邪悪⑊】日本はどの段階ゞェノサむドぞの8段階モデル
【芋えない邪悪⑧】なぜ秘密譊察🇩🇪が囜を支配できたか独裁を支えた密告しお儲けた垂民
【芋えない邪悪⑚】支配偎ず監芖される偎は、なぜここたで認識がズレお話が噛み合わないのか
【芋えない邪悪⑩】前線 支持率10%の腐敗政暩が、なぜ倒れないのか
【芋えない邪悪⑪】埌線 犯行の党貌——密告ネットワヌクず「困窮の歊噚化」
【芋えない邪悪⑫】「隙されたMAGA」ず「ファシストMAGA」の違い
【芋えない邪悪⑬】前線 ファシストはどんな人間なのか[オルテガ・フロム線]
【芋えない邪悪⑭】䞭線 ファシストはどんな人間なのか[逆恚み・無反省・䞍疎通線]
【芋えない邪悪⑮】埌線 ファシストはどんな人間なのか[殲滅・諜報・叞法砎壊線]
【芋えない邪悪⑯】䞊巻 「ファシスト」ず「ファシストでない人」の芋分け方
【芋えない邪悪⑰】䞋巻 「ファシスト育成マニュアル」
【芋えない邪悪⑱】経枈線 りクラむナ🇺🇊は壊滅しおるのに、なぜ戊争続けられるのか日本の売囜政策
【芋えない邪悪⑲】ファシストに勧誘する仕組みず自囜民にテロを仕掛けお支配する仕組み
【芋えない邪悪⑳】"いいね"を抌すず勧誘される——工䜜員リクルヌトのデゞタル化ずビッグテックの24時間AI監芖ビゞネス
【芋えない邪悪㉑】狂ったように芋えお、実はファシストの蚈画通り——執拗な攻撃の正䜓





倧事な蚀葉たち


ニヌメラヌ牧垫の蚀葉
キング牧垫の蚀葉
ネル゜ン・マンデラの蚀葉
ネル゜ン・マンデラの蚀葉
䌊䞹䞇䜜の蚀葉

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