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定線観測9 酒と麺と街道と短歌2024

目的地に到達する以外に、何を目的に街道を歩いているのか。

初めて歩く道は新しい風景との出会い。
知人が住む街は久々の再開。
再訪する地域は異なる季節との出会い。

様々な目的がありますが、突き詰めると、生きた痕跡である足跡を残したい本能で歩いてます。
一方で、歩いている日々の目先の目的は何か、それがきっと酒なのです。

2024年の街道歩きは長崎街道から始まり、陸前浜街道・矢倉沢往還・美濃路・伊勢参宮道・北陸道・佐原銚子街道・日光東往還と、東北から九州まで様々な地域を歩きました。
酒と食の文化も様々、全ての酒を短歌でお伝えします。




長崎街道

長崎街道は、鎖国の時代に出島から異国の文化を運んだ道。
砂糖が運ばれシュガーロードとも呼ばれ砂糖菓子の文化が広がったり、ベトナムから献上された像が江戸に向かったり、様々なエピソードが残る道です。
西国街道を歩いた勢いで、関門海峡を船で渡り、門司から長崎に向かって歩き始めました。

2024.01.06
温泉街のごはんや/佐賀県武雄市
竜宮城 辰野金吾の 建築に
心打たれて 長崎チャンポン


2026.01.06
魚菜/佐賀県嬉野市
湯上がりに ふらりと座った 止まり木は
親戚集う 宴の如き


2024.01.07
長崎楼/長崎県大浦市
峠越え ついに到着 長崎県
海を眺めて 長崎チャンポン


2024.01.07
とり勝/長崎県大村市
銀幕の 舞台の如き カウンター
無骨な店の 絶品料理


2024.01.08
なるほど/長崎県諫早市
なるほどと うなづかれたり 横丁で
なるほどの味 長崎チャンポン


2024.01.08
川徳荘/長崎県長崎市
街道の 最後の夜は 静かなり
別れ悲しむ 心の如し


2024.01.09
竹林/長崎県長崎市
峠越え くだりにくだって 幾つかの
石橋渡り 旅はここまで


24.01.09
長崎空港/長崎県大浦市
歩き終え 無の心境で 次の道
何処歩こうか 神の声待つ


長崎街道の全10回の記録はこちら↓


陸前浜街道

水戸街道の水戸宿から奥州街道の岩沼宿までを結ぶ脇往還。
道中、東日本大震災原発災害の爪痕が大きく残る福島県浜通りでは、先が見えない復興の現場をまざまざと見せつけられました。

2024.02.23
にんたまラーメン/茨城県日立市
初日から 雨の街道 あぁ寒い
ご当地麺で にんにく注入


2024.02.23
たつみ/茨城県日立市
静かなる 街に輝く 赤あかり
吸い寄せられて 心揺るがせ


2024.02.23
多賀ステーションホテル
ロビーから 懐かしい本 お借りして
読み聞かせした 日々想い出す


2024.02.24
大衆軒/茨城県高萩市
丘陵に 今なお残る 横穴墓
常陸の国の 風土記の世界


2024.02.24
まがじいの/茨城県北茨城市
北茨城 磯の香りが する街で
蔵の隠れ家 ひとりの時間


2024.02.25
うどん蔵扇屋/福島県いわき市
久々の うどんのお昼 いと旨し
客足途切れぬ 地元の名店


2024.02.25
門松/福島県いわき市
いわき市の 恩師と共に 行きつけに
常磐ものの ネタに仰天


2024.02.25
スパホテルすみれ館/福島県いわき市
湯上がりに ストローで飲む 紙の酒
ビールと異なる 新境地なり


2024.02.26
きくのや/福島県いわき市
震災で 冷蔵機器が 流されて
お品書きには 酒見当たらず


2024.02.26
HATAGO INN/福島県広野町
震災後  復興支援で 建てられた
廃炉のための 作業員宿


2024.02.27
まんまや ぼっけもん/福島県富岡町
復興の 作業員を 運ぶバス
国道沿いを 北へ南へ


2024.02.27
特急ひたち/いわき→上野
帰り道 いわきの銘酒 又兵衛と
胸に刻みし 今日の景色を


2024.03.11
ホテルプレジールなみえ/福島県浪江町
震災の 黙祷の時 立ちどまり
何が出来るか 解見あたらず


2024.03.12
いずみ/福島県南相馬市
野馬追の 街が近づき そちこちの
馬に纏わる あれこれ巡る


2024.03.12
酒楽/福島県南相馬市
赴任して この地を愛す 男あり
行きつけの店 お通し四品


2024.03.13
かのや/福島県相馬市
風強く 涙の跡が 塩の道
浜街道の 風の洗礼


2024.03.13
とりてつ/福島県新地町
駅自体 津波で流され 移転して
新たな街の 店で一杯


2024.03.14
喜凛/宮城県亘理町
最終日 ラーメン食べて いざ出陣
奥州街道  追分目指し


2024.03.14
特急ひたち/岩沼駅→上野駅
九日間 歩き続けた 浜街道
鉄の馬車で 約三時間


陸前浜街道の全9回の記録はこちら↓


佐渡相川街道

佐渡島で採れた金山の金を、島外へ運ぶためや、佐渡奉行や商人などの往来のために、相川金山から島の南部の小木港を結ぶ相川街道が整備されました。
土砂降りの中の苦行と、歩き終えた後の帰路、浴びるほど飲み続けた旅の記録です。


2024.03.28
持田家/新潟県佐渡市
相川の 賑わい残る 街並みの
随所に感ずる 金の繁栄


2024.03.28
ちゃらくらもん/新潟県佐渡市
いつ来ても 何を食べても 外れなし
佐渡の魚は あなどるなかれ


2024.03.29
弁天シーサイド/新潟県佐渡市
ずぶ濡れで ストーブの前 暖をとる
見かねた店主 餅の差し入れ


2024.03.29
小木温泉かもめ荘/新潟県佐渡市
小木の湯で 身体暖め 湯上がりは
新潟名物 風味爽快


2024.03.29
佐渡汽船/小木港→直江津港
船の中 酔っているのは 何のせい
海のゆりかご 佐渡の旨酒


2024.03.29
ひろ坊/新潟県上越市
電車まで 時間があるので その隙に
絶品病みつき ホルモン焼き


2024.03.29
北陸新幹線/上越妙高→大宮
もう終わり 今宵の締めは ご当地の
越後の銘酒 妙高山なり


佐渡相川街道の全2回の記録はこちら↓


大山道 矢倉沢往還

東海道が箱根峠を通る前は、北側の足柄峠を越えていました。
江戸時代に入るとその道は矢倉沢往還と呼ばれ、東海道の脇街道として機能。
赤坂御門前から三軒茶屋・厚木・御殿場を経て、東海道沼津宿に至る道を夫婦で歩きました。


2024.04.27
たんぽぽ/神奈川県伊勢原市
大山を 右に拝みつ 春の里
丹沢の山 手が届きそう


2024.05.04
麺屋KAZU/神奈川県南足柄市
沢の道 橋が崩れて 先行けず
丸太を架けて 急場を凌ぐ


2024.05.18
万葉うどん/神奈川県南足柄市
新緑の 茶畑抜けて 峠前
力を付けて 坂登り切る


2024.05.18
ホテルジャストワン/静岡県小山町
金太郎 育った峠に 熊おらず
下った先には 富士の絶景


2024.05.19
ゆき坊/静岡県裾野市
朝は前 昼は右手に 夕後ろ
常に目に入る 富士の稜線


2025.05.19
東海道本線/熱海→浦和
駿河には 過ぎたるものが 二つあり
富士のお山に 原の白隠
(白隠禅師)


大山道矢倉沢往還の全6回の記録はこちら↓


美濃路

東海道宮宿と中山道垂井宿を結ぶ、重要な脇往還であった美濃路。
どちらから歩くか悩みましたが、大好きな中山道を目指し、宮宿から歩く事にしました。


2024.06.15
七里庵/名古屋市西区
信長の 野望の足跡 残る道
名古屋良過ぎて 前に進まず


2025.06.15
金龍/愛知県稲沢市
由緒ある 尾張総社の 國府宮
はだかまつりの 心得必見


2025.06.16
銀月/岐阜県大垣市
ひつまぶし 食べ方わからず にらめっこ
店主に声掛け 教えてもらう


2024.06.16
いっしょう/岐阜県垂井町
この路は その名の通り 身が濃すぎ
次は三日で 美濃から歩こ


美濃路の全4回の記録はこちら↓


伊勢参宮道

多くの街道を歩いてきた中で、日本一の参詣道を歩いていない事に気付き、ようやくその時がやって参りました。
日本人の庶民の旅の原点、お伊勢参りを東海道日永の追分からゆっくり歩いて三日間、存分に楽しんできました。


2024.06.30
だいどんでん/三重県鈴鹿市
参宮道 常夜灯と みちしるべ
密度の濃さは 日本一なり


2025.06.30
PORTO/三重県津市
旅の友 ニ人で語る 津の夜は
語り尽くせぬ 想い出ばかり

楽しくて 酒の画像は 撮り忘れ


2025.07.01
不二屋/三重県松阪市
こんなにも 品格がある ラーメン屋
後にも先にも お目にかかれず


2024.07.01
倉野屋/三重県伊勢市
旅の宿 想像超えた おもてなし
時代を超えた 遺伝子の技


2024.07.02
岡田屋/三重県伊勢市
伊勢うどん 初めて食べた その後は
時空を超えた 旅人気分


2024.07.02
大番屋/三重県伊勢市
安すぎる 松阪牛の 牛刺しに
ほんとですかと 聴けない私


2024.07.02
東海道新幹線/名古屋→東京
参宮道 耳を澄ますと 聞こえそう
草履の足音 馬の足音


伊勢参宮道全4回の記録はこちら↓


善光寺西参道

中山道から善光寺に向かう参道は二つあります。
追分宿から向かう道が東参道で、昨年北国街道として歩きました。
今回歩く西参道は洗馬宿から向かう道。
中山道に向かって歩きたく、善光寺から南に歩き始めました。


2024.07.20
手打ち蕎麦 木/長野県麻積村

木に残る 熊の爪痕 いと怖し
山を駆け下り 先ずは一杯


2024.07.20
西条温泉とくら/長野県筑北村
岩山が 二つに割れた 切り通し
壁に彫られし 先人の技


2024.07.21
優鈴風/長野県松本市(その1)

幾つもの 峠を越えて 松本の
街を見おろす 丘の名店


2024.07.21
優鈴風/長野県松本市(その2)

ラーメンを 食べた頃みて ご主人に
肴酒語られ 至極の道へ


2024.07.21
酒処みほの/長野県松本市

蔵の街 灯少なき 日曜日
彷徨い続け 暖簾みつけて


善光寺西参道の記録はこちら↓


中原街道

江戸と平塚の中原御殿を結ぶ道。
徳川家康が江戸入りした際にこの街道を利用したと言われ、東海道の脇往還としての役割も担っていた。
翌月から歩く北陸道の暑熱順応トレーニングも兼ねて、一番暑い時期に歩きました。


2024.07.27
三ちゃん食堂
川崎の 友と渡った 丸子橋
何はともあれ 三ちゃん食堂


2024.08.12
清香楼/横浜市瀬谷区
真夏日の 街道歩き ほどほどに
暑熱順応 氷嚢載せて


2024.08.15
心の味製麺/神奈川県平塚市
平塚の お盆の飾り 愛おしく
天まで続く 小さな世界


中原街道の全3回の記録はこちら↓


北陸道

新潟県から滋賀県まで北陸を縦断する道は、北陸道・北国街道・加賀街道、様々な呼び方があります。
2024年の夏、日本海側の文化を感じながら、上越から近江まで北陸道を南下しました。


2024.08.17
しち味/新潟県上越市
前夜祭 入りずらい 扉開け
良く来ましたねと 店主驚き


2024.08.18
名立ドライブイン/新潟県上越市
日本海 磯の香りに つつまれて
器彩る 車麩と海苔


2024.08.18
なかため旅館/新潟県糸魚川市
船小屋と 筒石漁港の 裏路地は
魚転がり 猫寝転がる


2024.08.19
ラーメンショップ/新潟県糸魚川市
山下り 海に流れて 辿り着く
一攫千金 翡翠海岸


2024.08.19
親不知観光ホテル/新潟県糸魚川市
崖の道 幾度と崩れ また造る
世代を超えて 道まだ残る


2024.08.20
小政寿司/富山県魚津市
黒部川 源辿ると 黒部ダム
下流に広がる 大扇状地


2024.08.21
喜楽/富山県富山市
日陰なく 熱中症に なる間際
命を救う 富山ブラック


2024.08.21
北陸新幹線/富山→大宮
紺碧の 夏の静かな 日本海
これで見納め 滑川の浜


2024.08.25
秀光/富山県射水市

真夏日の 塩分不足 水不足
全て解決 富山ブラック


2024.08.25
たかまさ/富山県高岡市

夜の街 彷徨い出会う やどり木は
地魚うまし 地酒もうまし


2024.08.26
のんきや/富山県小矢部市
峠前 腹ごしらえに どんぴしゃり
食堂ラーメン 王道の味


2024.08.26
倶利伽羅塾/石川県津幡町
倶利伽羅の 峠を越えて 加賀の国
酒肴は能登の 復興を願い


2024.08.27
三晃/石川県金沢市
ラーメンの 具材に並ぶ 渦巻きの
名前ははべん かまぼこのこと


2024.08.27
黒百合/石川県金沢市
金沢の 友と再会 黒百合で
おでん治部煮に 黒づくりなど


2024.08.28
蘭蘭/石川県小松市
小松市は 世界のコマツの 城下町
道路工事の 重機もコマツ


2024.08.28
大江戸温泉/石川県加賀市
気がつけば 稲が頭を 垂れ始め
黄色い景色が 季節先取り


2024.08.29
北陸新幹線/芦原温泉→大宮
恐竜が 歩いた後を 追いかけて
我街道に 足跡残す


2024.09.03
一力/福井県福井市
秋近し 越前平野の 田を抜けて
九頭竜川は 静かに流れる


2024.09.03
河甚/福井県福井市
足羽山 街をみおろす 坂登り
越前平野に 別れを告げる


2024.09.04
吉田食堂/福井県越前市
町中華 看板メニューが 摩訶不思議
十四弾の ソフトクリーム


2023.09.04
今庄の宿かねおり/福井県南越前町
あと二日 明日は最後の 峠越え
宿で楽しむ 越前の幸


2023.09.05
みちくさ/福井県長浜市
峠越え 最後の夜は 道沿いで
赤提灯の 火が消えるまで


2023.09.06
梅花亭/滋賀県長浜市
琵琶湖畔 慶雲館の 玉座の前
白く輝く 鮮やかな椅子


2023.09.06
東海道新幹線/米原→東京
熱海から 街道仲間 合流し
車内で慰労 いとありがたき


北陸道の全13回の記録はこちら↓


成田銚子道

一昨年夏に成田街道を歩き終えました。
その先には水の都 佐原まで続く佐原街道、更にその先には太平洋まで続く銚子街道があります。
久々の夫婦での行軍、太平洋を目指して進みます。


2024.10.27
いとう/千葉県成田市
飛行場 一里過ぎても 滑走路
どこまで続く 世界に続く


2024.11.23
広華/千葉県佐原市
秋うらら 水郷地帯の 畦道で
我包み込む 空は天色


2024.11.23
圡善/千葉県土庄町
静かなる 利根川畔の 老舗宿
ゆるりと交わす 九十九里の酒


2024.11.24
ラッキー食堂/千葉県銚子市
利根川と 並び歩くの あとわずか
川幅なんと 千メートル


2024.11.24
総武本線/銚子→成田
海原に 注ぐ利根川 後にして
ぬれ煎餅を 肴に一献


佐原 銚子街道の全3回の記録はこちら↓


日光東往還

日光道中以外で日光に向かう、三つの脇往還、日光御成道・日光例幣使街道・日光壬生通を歩き終えました。
他にもないのか調べると、千葉県柏市内で水戸街道から分かれ、茨城県西部を北上し栃木県内の雀宮宿で日光道中に合流する日光東往還を発見。
歩程距離は約四十里、年末をはさみ極寒の時期に北を目指しました。


2024.12.08
いなほ/千葉県野田市
小金牧 野馬放牧の 跡を抜け
醤油の街で しょうゆラーメン


2024.12.15
はすみ食堂/茨城県境町
我が故郷 高校近くの 食堂で
うずら卵に テンション上がる


2024.12.22
宮原屋/茨城県結城市
我が故郷 白菜畑の 真ん中で
暫し眺める 我が筑波山


日光東往還の全4回の記録はこちら↓


番外編

街道歩き仲間や学生とは、街道を肴にその後よく飲んでいます。
一度歩いた道沿いで再訪したくなった地域を訪れる"街道温故知新"では、その地の酒を楽しんでいます。
そんな記録を番外編としてまとめてみました。

2024.01.23
食味鮮/東京都中央区
長崎で 出会った若者 招待し
中高年と 交流会


2024.02.17(日光道中)
東京駅/埼玉県杉戸町
沖縄の 歩き仲間に お付き合い
気になる店に 遂に入店


2024.02.17(日光道中)
嬉乃/埼玉県久喜市
栗橋の 静御前の 墓前にて
友と盃 静かに交わす


2024.03.25
鶴見酒場/横浜市鶴見区
若者の 旅の帰りを お出迎え
東海道の 鶴見宿にて


2024.04.21(中山道)
日高屋/さいたま市浦和区
はじめての チャットボットの 収録は
旧中山道 浦和界隈


2024.05.03
いこい/東京都北区(日光御成道)
赤羽で 飲むため歩く 御成道
将軍様に みつからぬよう


2024.05.06(東海道 甲州道中)
高輪蕎麦茶房/東京都港区
学生と 街道歩きの その後は
みんな大好き 大懇親会


2024.06.08(大山街道)
たまい駅前酒場/川崎区高津区
我々の 西の聖地は 溝の口
集った理由が 思い出せない


2024.07.12(長崎街道 温故知新)
酒処都/福岡県直方市
前回は 昼に歩いた この街に
念願叶い 夜の徘徊


2024.07.13(長崎街道 温故知新)
街角セレクション HARU/福岡県飯塚市
山笠の 本番前の 流れがき
眺めるうちに 早六時間


2024.07.22(中山道 温故知新)
寿伊舎/長野県上松町
念願の 目覚の床は 谷の底
生の木曽節 声高らかに


2024.07.22(中山道 温故知新)
上松駅/長野県上松町

夏祭り 浴衣がホームに 花咲かせ
眺めて啜る 酒いとうまし


2024.07.22(中山道 温故知新)
知春/長野県塩尻市
塩尻市で 乗り継ぎ悪し そんな時
イヅツワインと モツ煮豆腐


2022.07.22(中山道 温故知新)
特急あずさ/塩尻→新宿
中乗りさん 材木運ぶ 筏乗り
木曽福島の 人気のお酒


2024.09.09
地酒ビストロ おいち/東京都大田区
休学し 歩く男の 報告会
あと半年で 日本一周


2024.09.25
北の味紀行と地酒 北海道/川崎市中原
招かれた 街道歩きの 講演会
懇親会が 一番長い


2024.10.20
東京エクストリームウォーク出迎え
二十五里 一夜で歩く 強行軍
歩いた武将 出迎えの儀


2024.11.13(三国街道 温故知新)
摂田屋 米蔵/新潟県長岡市
中越の 三国街道 摂田屋の
唯一無二は 機那サフラン酒


2024.11.13(三国街道 温故知新)
吉乃川 醸蔵/新潟県長岡市
吉野川 越後が生んだ 名杜氏
その名を冠す 極上鷲頭


2024.11.13(三国街道 温故知新)
吉乃川 醸蔵/新潟県長岡市
年ごとに 味が異なる ブレンド酒
最高品種 昌和蔵なり


2024.11.13(三国街道 温故知新)
上越新幹線/長岡→大宮
高級酒 チビチビ飲んだ そのあとは
お世話になってる 厳選辛口


2024.12.29
八木商事/横浜市神奈川区
年の瀬の 恒例行事 八木詣
宝の時間 永遠にあれ


番外編の詳しい記録は、目次よりお探しください↓


2024年の街道と酒も、昨年に引き続き短歌でふり返ってみました。
番外編の数が圧倒的に多くなり、年を重ねるごとに街道歩きの奥深さが、増していくことが感じられます。
2025年の街道と短歌もお楽しみに。


他の年の酒と街道

▽2021年

▽2022年

▽2023年

▽2025年


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