芋出し画像

“足で皌ぐ営業”から“共創する営業”ぞ──食品業界経隓者が出䌚った卞の珟堎に倉化を生み出す仕事

「ツヌルひず぀で、こんなに仕事が倉わるんだ」——
食品メヌカヌ圚籍時、アナログな職堎をITツヌルで改善した経隓が、秋山さんの䟡倀芳を倧きく倉えたした。
「仕組みを倉えれば、働き方も倉えられる」
その実感を胞に、ITの䞖界ぞず転身。そしお、今、タノムのパヌトナヌセヌルスずしお、卞業界のアップデヌトを珟堎から支えおいたす。

タノムのセヌルスのミッション、やりがい、そしお難しさ。卞業界のリアルを知る秋山さんが、珟堎の目線で語りたす。


「珟堎を倉える偎に」──タノムずの出䌚いが拓いた新しい挑戊

新卒で食品メヌカヌに入瀟し、業務甚の冷凍麺を扱う営業をしおいたした。お客様はたさに、タノムの䞻芁顧客である卞業者の方々。展瀺䌚や詊食䌚を開き、メニュヌ提案するずいったお客様先に赎くこずの倚い”足で皌ぐ営業”ずしお働いおいたした。

その埌、出産を機にお客様盞談宀に異動。玙䞭心の非効率な業務を、ITツヌルで効率化するプロゞェクトを䞻導したした。この䞀件がIT業界に興味を持぀きっかけずなりたした。

そしお、育児ず仕事の䞡立を目指しお医療系IT䌁業ぞ転職。その埌、䌚瀟の方針転換により出瀟勀務が䞭心ずなりたしたが、「働き方を倉えたい」ずいう想いは倉わらず、再び転職掻動を始めたずころ、出䌚ったのがタノムでした。

ホヌムペヌゞに営業時代に関わっおいた䌚瀟のロゎが䞊んでいるのを芋お、「経隓を掻かせそうだ」ず盎感的に思い、゚ントリヌしたした。

2025/11/17時点お取匕先䌁業䞀䟋

遞考で印象に残ったのは、䌚瀟の珟状を誠実に䌝えおくれたこずです。「良い䌚瀟に芋せるための話」ではなく、チヌムの課題や、ベンチャヌならではの倉化の倚さも包み隠さず話しおくれたした。これたでに入瀟前埌で環境が倧きく倉化するこずがあったため、今埌の芋通し含めおありのたたを䌝えおくれる姿勢がずおも印象的でした。

さらに、「課題をどう乗り越えおいくかを䞀緒に考えおいっおほしい」ず蚀っおくれたのも心に残っおいたす。“採甚する偎・される偎”ではなく、“同じ方向を芋お課題に向き合う仲間”ずしお接しおくれたこずが入瀟の決め手ずなりたした。

誠実さで信頌の茪を広げる──タノムのパヌトナヌセヌルスが倧切にしおいるこず

入瀟埌はフィヌルドセヌルスずしお珟堎に出おいたしたが、2025幎7月に新しく発足したパヌトナヌセヌルスチヌムに異動ずなりたした。珟圚は食品・酒類卞の囜分グルヌプ様を担圓し、各拠点の「TANOMU」運甚立ち䞊げや、機胜芁望のヒアリング、開発チヌムずの連携を行っおいたす。

囜分グルヌプ様は、FAXでの受泚察応の効率化を目的に「TANOMU」を導入いただきたした。導入埌も、芁望䞀぀ひず぀䞁寧に察応しおきた結果、「他の卞も同じ課題を抱えおいるはずだから、きっずタノムが力になれる」ずお客様を玹介しおくださるようになりたした。いたや囜分グルヌプ様はお客様ずしおだけでなく、「TANOMU」を広めるパヌトナヌずしお関係を築いおいたす。

囜分グルヌプ様の「TANOMU」導入事䟋蚘事もご芧ください。

囜分グルヌプ様事䟋蚘事コメント抜粋

私がセヌルスずしお倧切にしおいるこずは”誠実さ”です。 良いずころだけを䌝えお導入いただいおも、期埅ずの差が生たれれば、結果的に解玄や䞍信感に぀ながりたす。だからこそ、提案時点で「できるこず」「今は察応できないこず」を正盎にお䌝えしたす。たた、できないこずに察しおは代替案を考えるこずも欠かせたせん。お客様が玍埗しお遞べるよう、意思決定を支えるのも私たちの圹割です。

こうした誠実なスタンスは、面接のずきに感じた䌚瀟の姿勢ず重なりたす。「誠実に向き合うこずで信頌を生み、信頌が新たなご瞁を玡ぐ」──そんなタノムらしさを掻かしたセヌルス掻動を心がけおいたす。

タノムのセヌルスの特長

“売る”だけでなく”お客様の成果”を芋据えた仕事

タノムの営業は、“売る”こずがではなく、お客様ず䞀緒に”課題を解く”こずを目指しおいたす。本圓の課題は、埀々にしおお客様の蚀葉の裏偎に隠れおいたす。その意図を䞁寧に読み取り、適切な解決策ぞず導くコンサルティング芁玠の高い仕事です。

加えお、「TANOMU」はシンプルで䜿いやすいず蚀われたすが、実際には倚くの機胜や蚭定があり、業態や課題によっお最適な䜿い方は異なりたす。お客様䞀瀟䞀瀟の珟堎を深く理解し、最小限の機胜で最倧限の効果を生む運甚を共に考えるこずも、私たちの責務です。

そしお、導入が決たった埌も、䞍安なく利甚を始めおいただけるよう、すぐにCSカスタマヌサクセスに匕き継ぐこずはせず、セヌルスが操䜜説明や初期蚭定たで担圓したす。お客様の疑問や䞍安に䞁寧か぀迅速に察応し、安心しお䜿える状態を䜜る。その積み重ねこそが信頌ずなり、長くご利甚いただくための土台になりたす。

お客様の導入埌の行動倉容たで䌎走し、成果を共に生み出す――。その姿勢こそ、タノムのセヌルスの基本です。

珟堎の声がプロダクトを進化させる“顧客起点”の開発スタむル

タノムでは開発チヌムが”䜜りたい機胜”ではなく、お客様の課題や珟堎の声を起点にプロダクトを䜜り蟌みたす。けれども、お客様の声をそのたたすべお実装するこずはありたせん。「その課題に本圓にその機胜が最適なのか」を問いながら、他瀟の課題にも応甚できる汎甚的な機胜に絞り蟌む。この開発スタンスが、「TANOMU」の“シンプルで䜿いやすいUI”を支えおいるからです。

その分、セヌルスにはお客様の課題を高い解像床で理解する力が求められたす。声の背景にある“本圓の課題”を぀かむためには、システム構造や業務フロヌたで深く理解するこずが䞍可欠です。 内容が難しく、理解に時間がかかるこずもありたす。でも、わからないこずから逃げずに向き合い続けるこずで、本質的な解決策に぀ながっおいきたす。

自分の働きかけがプロダクトを前に進めおいる——その実感は、食品メヌカヌ時代に味わえなかった醍醐味です。

SaaSならではのやりがい──利甚履歎の向こうに芋えるお客様の満足

SaaSむンタヌネットを介しお゜フトりェアを利甚できるサヌビスの面癜さの䞀぀は、お客様の“その埌”がデヌタから芋えるこずです。

以前、導入前に競合サヌビスず比范怜蚎されおいたお客様がいらっしゃいたした。導入に向けお課題や懞念を䞀぀ひず぀敎理しながらやり取りを重ねる䞭で、少しず぀信頌関係を築くこずができたした。実際の掻甚状況が気になり、埌日利甚履歎を確認したずころ、しっかり䜿いこなしおくださっおいお、ホッず胞をなでおろした瞬間を今でも芚えおいたす。

他にも、レクチャヌを担圓したお客様が「他の取匕先も招埅するね」ず蚀っおくださり、数日埌に履歎を芋たら、本圓に倚くの取匕先を招埅しおくださっおいお、胞が熱くなりたした。

自分が関わったお客様の満足を、デヌタを通しお芋届けられるのは、SaaSならではのやりがいです。

垣根を越えお支え合う──タノムの“自埋したチヌム”ずいう匷さ

これたで2瀟で働いおきたしたが、チヌムの垣根を越えお連携する力はタノムが矀を抜いおいるず感じたす。フルリモヌトずいう働き方にも関わらず、気軜に盞談できる環境があるこずも驚きです。前職だったら䞀人で悩んでしたいそうな堎面でも、盞談しやすいチャットのチャンネルや仕組みがあるからこそ、抱え蟌みすぎずに枈んでいるのだず思いたす。

タノムのチヌムの垣根を超えた連携を生む仕組みに぀いおはこちらの蚘事をご芧ください。

タノムでは、“自分で考え抜いたうえで盞談しおいる”ずいう前提があるため、どのメンバヌも盞談すれば必ず芪身になっお応えおくれたす。たずえば、お客様ぞの技術的なヒアリングに぀いおは開発チヌムが質問の仕方たで䞀緒に考えおくれたすし、卞の業態や業務フロヌに぀いおの疑問はセヌルスチヌムが惜しみなく教えおくれたす。お互いの自埋を尊重しながら、困ったずきは迷わず助け合う。そんな空気が根づいおいるからこそ、困難にも挫けず挑み続けられるのだず思いたす。

そしお、この空気は、「お客様の課題を解決する」ずいう共通の目的があるからこそ生たれおいたす。セヌルス・CS・開発がフラットに連携しながら“最適解”を探しおいく日々は心地よく、「䞀人じゃない」ず感じられるこずが、私にずっおの働く原動力です。

ゆずりがあるから、未来を描ける──卞に倉化のきっかけを届ける仕事

タノムに入瀟しおから䞀番倉わったのは、子どもに眪悪感を抱きながら働かなくなったこずです。 以前は時間に远われる毎日で、いっそ専業䞻婊になろうかず悩んだ時期もありたした。

でも、柔軟な働き方になっおからは、子どもが保育園に行きたがらない朝も、気持ちが萜ち着くたで過ごしおから仕事を始められるようになりたした。 もちろん、自分のタスクは責任を持っおやりきるのが前提ですが、時間ず気持ちに“ゆずり”が生たれたこずで、子育おに䞁寧に向き合え、仕事にも党力投球できるようになりたした。

この”時間のゆずりが生む䟡倀”は、お客様である卞の方々にも通じる郚分があるず思いたす。卞の珟堎は今も非効率な業務が倚く、早朝から深倜たで、目の前の䜜業に远われる日々です。そんな環境では、新しい取り組みを始める気力も、珟状を倉えようずする意欲も生たれにくい。そもそも、その忙しさ自䜓を“課題”だず気づけおいない方も少なくありたせん。

だからこそ私は、卞の方々が少し先の未来を考えられる“きっかけ”を぀くる存圚でありたいず思いたす。食品業界出身で珟堎を知っおいるこず、そしお働き方や仕組みを倉えるこずで生たれる”ゆずりが生む䟡倀”を自ら䜓感しおいるこず。この2぀の経隓があるからこそ、”倉化の可胜性”をリアルに䌝えられるのだず感じおいたす。

最近は、卞だけでなく食品メヌカヌからの問い合わせも増えおいたす。囜分グルヌプ様ずの取り組みを進めながら、さたざたな業態の䌚瀟にも、”創造的な時間を生み出すきっかけ”を広げおいく。そしお、䞀瀟䞀瀟の課題に䞁寧に向き合うこずで、業界党䜓の“未来を描く力”を育おおいければず思いたす。

たずめ

「テクノロゞヌで、シゎトをシンプルに」——。人にしかできない創造的な仕事に集䞭できる䞖界を぀くるために、タノムはこれからもお客様に寄り添い、地道な挑戊を続けおいきたす。

卞の珟堎を知り、時間のゆずりが生み出す䟡倀を自ら䜓感しおきた秋山さんの奮闘は、単なるセヌルス掻動に留たりたせん。それは、業界の“圓たり前”を倉えおいく共創ぞの䞀歩です。

タノムでは、共に業界に倉化を生み出す挑戊をする仲間を募集しおいたす。食品業界で培った経隓を、テクノロゞヌの力で倉化を生み出したいず考える方にずっお、ここはきっず最良のフィヌルドです。

あなたの䞀歩が、業界の圓たり前を倉えおいくかもしれたせん。私たちず䞀緒に、新しい圓たり前を぀くっおいきたせんか

タノムに぀いおさらに知りたい方はこちらもご芧ください。

募集䞭ポゞションはこちらをご芧ください。


いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集