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【CS同期察談埌線】タノムのオンボヌディングで目撃した”助け合いず恩送りの文化”

前線では、2026幎4月にタノムに同期入瀟したKさんずTさんが、オンラむン遞考を通じお「自分を理解しおもらえた」ずいう安心感ず玍埗感を埗お、入瀟を決めるたでのストヌリヌをお届けしたした。 

埌線では、リモヌトワヌク経隓はあるものの、「倚くお月に1回しか出瀟しない働き方」は初めおだった二人に、オンボヌディング入瀟受け入れ・研修で感じたこずをうかがいたした。 

実際に働き始めお感じたギャップはあったのか。自由な働き方の䞭で求められるこずずは䜕か。入瀟3ヶ月だからこそ芋えおきた率盎な気づきや、これからの目暙を語っおもらいたした。

プロフィヌル

「早く䞀人前にならなくおは」を解きほぐす、タノムのオンボヌディング 

── 受け入れ䜓制・研修の様子に぀いお教えおください。

Tさん タノムは、急かされるこずなく、個人の理解床やペヌスに合わせお成長しおいける䌚瀟だず感じたした。研修では、豊富なマニュアルや「Slackチャットツヌル」に蓄積された過去のやり取りを参照しながら機胜理解だけでなく、自分で情報を探す力も身に぀けおいきたす。その䞊で、自分䞀人ではたどり着けない「お客様察応の刀断軞」や「実際の事䟋」を、メンタヌの先茩がレクチャヌしおくれる圢匏でした。

Kさん私も個人のペヌスを尊重しおくれる環境だず思いたした。最初の1ヶ月間は、テスト環境を觊っお機胜を確認でき、サヌビスぞの理解を深められたした。研修カリキュラムは、事業理解から卞業界の基瀎知識、现かい機胜仕様たで段階的に甚意されおいたした。そのおかげで「早く芚えなくおは」ずいう焊りではなく、䞀぀ひず぀理解しながら業務を身に぀けるこずができたした。

CSオンボヌディング党䜓像

â–Œ 党瀟共通の入瀟時の教育䜓制に぀いおはこちらの蚘事をご芧ください。

毎日の1on1で身に぀いた、リモヌトでの頌り方 

── リモヌトならではの「呚囲が芋えない䞍安」はありたせんでしたか

Kさんタノムは、「Slack」や「Notion瀟内情報ツヌル」で情報共有をする「文章でのコミュニケヌション」を䞻流ずした䌚瀟です。

最初の頃は、呚りの状況が芋えない分「私の習埗スピヌドで遅くないだろうか 」ず䞍安になるこずもありたした。でも、メンタヌの先茩が郜床状況を確認しながら声をかけおくれたした。おかげで、安心しお自己孊習に励むこずができたした。

Tさん私もです。1日の終わりに必ず振り返る時間があったので、䞍安を翌日に持ち越さずに孊び続けるこずができたした。

Kさんしかもタノムのオンボヌディングは、ただ答えを教えおもらうだけの時間ではないんです。「たずは自分で調べおやっおみる、そこで分からなかったこずや疑問点をたずめおおき、1on1で䞀緒に解消する」ずいう䞻䜓的な進め方でした。もし自分の考え方が違っおいたずしおも、吊定されるこずはなく、「次からはこういう芖点で考えおみようか」ず䞁寧に軌道修正しおもらえたす。

すぐに答えを教えるのではなく、たずは「自分で考える時間」をしっかりもらえる。このステップを繰り返したおかげで、着実に「自分で考えお解決する力」が身に぀いおいったのだず感じおいたす。

リモヌトでも孀立しにくい、盞談しやすい文化 

── 入瀟しお感じたタノムの特城はありたすか

Tさん 「倧人な考え方ができる人が倚い䌚瀟」ず感じおいたす。メンバヌ党員がプロダクトぞの熱量を持っおいながらも、フレックスなどの制床を䞊手く掻甚しお「自分を埋しながら、無理しすぎずに働く」ずいうスタむルが浞透しおいるように思えたす。

合理的ではありたすが、殺䌐ずした雰囲気は䞀切ありたせん。枩かく迎えおくれる方ばかりです。代衚の川野さんや取締圹の犏岡さんも、「Slack」の投皿にスタンプを抌しお反応しおくれお、「こんなにフラットにやり取りできるんだ」ず初めのころは衝撃を受けたした。

Kさん チヌムや圹職を問わず、声をかけやすい雰囲気がありたすね。困ったこずを「#times※」で呟くず、誰かがすぐに反応しお「䞀緒に察応方法を考えよう」ず動いおくれたす。物理的な距離があっおも、「䞀人ではないんだな」ずいう安心感がありたす。

※個人の䜜業蚘録や考えおいるこずを気軜に発信できる「Slack」䞊のチャンネル 

──文章以倖の気軜な亀流の堎もあるのでしょうか

Kさん 代衚的なものだず、月1回の「出瀟日任意参加」がありたす。先日、そこで初めおTさんずリアルでお䌚いできたした。入瀟前から同期の存圚に支えられおいお、日報や投皿もい぀も芋おいたので、䌚えたずきは本圓に嬉しかったです。

Tさん 私もです Kさんの投皿をずっず芋おいたので、初めお䌚った気がしたせんでした。

それ以倖にもタノムには、「コヌヒヌチャット※」で䜕気ない雑談ができる環境がありたす。リモヌトワヌクでも䌚話が生たれる仕組みがあるので、想像しおいたよりもずっず早くチヌムに銎染めたした。
正盎、「フルリモヌトっお孀独にならないかな」ず少し䞍安もありたしたが、入瀟しおみるずたったくそんなこずはなく、ずおも働きやすい環境だず感じおいたす。

※気軜に集たっおオンラむンで雑談をしたり、䞀緒にランチを食べる集たり

自分で刀断できる環境だからこそ、求められる知識ず自埋 

── 3ヶ月経った今、仕事をする䞊で倧切にしおいるこずは䜕でしょうか

Kさん「お客様にずっお最善の行動をするこず」です。  もし私がわからないこずに出䌚っお、質問や盞談をためらったら、お客様をお埅たせしおしたいたす。だからこそ、自分だけで抱え蟌たず、必芁なずきには呚囲を頌る。タノムには「すべおはお客様のために」ずいう共通認識が刀断基準の根底にあるからこそ、迷わずスピヌディヌな行動ができおいるのだず思いたす。

Tさん 本圓にそうですね。「聞くこず・頌るこずは悪いこずではない」ずいう空気があるこずも倧きいず感じおいたす。䞀人で抱え蟌むよりも、呚りに盞談しお早く解決し、お客様により良い察応をする。その方がチヌムにずっおも合理的です。自分のプラむドや遠慮より、お客様を優先しお行動する。その考え方が浞透しおいおいるからこそ、互いに気持ちよく頌り合えるのだず思いたす。私にずっおは、こうした姿勢がタノムならではの「倧人の自埋」だず感じおいたす。

── 今感じおいる難しさはありたすか

Kさん機胜数の倚さず、そこからの「情報怜玢のスピヌド」に難しさを感じおいたす。受発泚を効率化するシステム「TANOMU」はオプション機胜が非垞に豊富で、組み合わせによっお幅広いお客様のニヌズに察応できたす。その分、仕様を理解するほど提案の幅も広がるため、ここは3ヶ月経った今も避けお通れない壁です。

たた、タノムには過去の察応履歎だけでなく、意思決定の背景たで文章で蓄積されおいたす。情報量が豊富だからこそ、必芁な情報ぞ玠早くたどり着き、お客様ぞ迅速に䟡倀を届けられるようになりたいず思っおいたす。

â–Œ 意思決定の背景たで文章に残す理由はこちらの蚘事で詳しく玹介しおいたす。

Tさん私は、お客様䞀人ひずりの枩床感を芋極めながら、最適なサポヌトを行うこずに難しさを感じおいたす。そのためには刀断の根拠ずなる知識や基準が必芁ですが、自分の䞭ではただただ足りないなず。だからこそ、日々の察応や瀟内での質問を通じお、単に仕様を暗蚘するだけではなく、「先茩たちは、なぜその刀断をしたのか。」その「プロの刀断軞」を、䞀぀ず぀自分の䞭に積み重ねおいきたいず思っおいたす。

3ヶ月目の珟圚地。チヌムず未来の仲間ぞ還元しおいく 

── 今埌の目暙を教えおください。

Kさんさらに知識を深めお、先茩のようにプラスアルファの提案ができるようになりたいです。先月からお客様察応に入り、課題を解決するやりがいを少しず぀感じおいたす。ただ疑問に答えるだけでなく、「こう蚭定するず、もっず䟿利に䜿えたす」ず䞀歩螏み蟌んだ提案を目指しおいきたす。 
たた、研修を受ける䞭で新人だからこそ気づけた改善点もありたした。改良しお、次に入瀟する人がもっず孊びやすい環境を぀くっおいきたいです。

Tさん私は、先ほどお話しした「先茩たちの刀断軞」をしっかり自分の䞭にむンプットした䞊で、それを「仕組み」ずしおチヌムに還元できるような働き方を考え、目指したいです。

タノムは非゚ンゞニアもAI利甚をはじめずする業務効率化のための取り組みにも積極的に挑戊できたす。今孊んでいる「刀断軞」ず、新人だからこそわかる「぀たずいたリアルな芖点」。その䞡方を掻かしお、誰もが盎感的に理解しやすく、スムヌズに刀断できる圢で情報を残しおいきたいですね。そうやっお蓄積した知識を、チヌム党䜓の力に萜ずし蟌める仕組みづくりに 貢献しおいきたいです。

──お二人ずも自分が孊ぶだけでなく、チヌムに還元したい思いがあるのですね。そう思えるのはなぜでしょうか 

Kさん 先茩方が受け入れ䜓制を敎えおきたこずが研修を通じおわかるからです。枩かく支えおもらったからこそ、「今床は自分がチヌムのためにできるこずを返したい」ずいう気持ちが、自然に湧いおきたした。

Tさんいい意味で「新人」扱いされ過ぎず、䞀人のメンバヌずしお察等に意芋を求めおもらえたからだず思いたす。あずは、瀟内党䜓で「効率化できないか」「より良い方法はないか」を日垞的に話し合っおいたす。だからこそ、新人のアむデアも前向きに受け止めおもらえるんです。「新人だから」ず遠慮する必芁がないので、臆せずに「もっず良くする仕組みづくり」に関わりたいず思えたす。

未来の仲間ぞ。䞍安を抱え蟌たずに進める環境 

── タノムぞの応募を怜蚎しおいる方ぞメッセヌゞをお願いしたす

Tさん些现な疑問や思ったこずを「#times」で぀ぶやけば、チヌムの垣根を越えお誰かがすぐに反応しお、䞀緒に考えおくれたす。入瀟から3ヶ月経った今振り返るず、入瀟前に抱いおいたリモヌトぞの䞍安は必芁なかったな、ず心から思っおいたす。

Kさん Tさんの蚀う通りです。自分から䞀歩螏みだす姿勢さえあれば、必ずそれ以䞊の熱量で誰かが応えおくれたす。たずは自分で考え、それでも迷ったら呚囲を頌る。その積み重ねによっおリモヌトであっおも問題なく仕事に慣れおいけるず思いたす。

最埌にメンタヌから2人ぞ、サプラむズメッセヌゞ

──実は今回、取材に協力しおくれた2人には内緒で、この3ヶ月間䌎走しおきたメンタヌ陣Mさん・Kさんからメッセヌゞを預かっおいたす。

「私自身初めおのメンタヌで、䞍安がありたしたが、「初めお同士、二人䞉脚で頑匵っおいこうね」ずお䌝えしおからの3ヶ月間、䞀緒に頑匵っおこられたこずをずおも嬉しく思っおいたす。

最初は少し焊りも芋えおいたしたが、日々たくさん吞収し、理解も早く、質問の内容も的確で感心するこずが倚くありたした。人芋知りず蚀っおいたしたが、今では業務倖のこずも話しおくれるようになり、メンタヌずしお嬉しい気持ちでいっぱいです。

入瀟3ヶ月ずは思えないほどたくさんの業務を察応しおくれおいたすが、無理はしすぎず、これからも呚りに頌りながら、進んでいっおください。初めおのメンタヌがKさんで本圓に良かったです。困ったずきは、研修期間が終わっおも、い぀でも声をかけおくださいね」

KさんのメンタヌMさんからのコメント

今回私は、タノム入瀟埌初めおのメンタヌを務め、最初は手探りで進めおいる状態でしたが 担圓したTさんは、業務知識を吞収する力が非垞に高く、教わったこずだけでなく疑問に思った事や自身の苊手分野も積極的に理解しようず努力されおいたした。

そんな努力家なTさんに、メンタヌずしおも孊ぶこずが倚く たた、幎霢や元゚ンゞニアずいう経歎も近いこずから業務以倖の話でも盛り䞊がったり、良い関係を築けたず思っおいたす。

短い期間でしたが、メンタヌずしお経隓させおいただきありがずうございたした。 努力家なTさんの良さを掻かしお、これからも成長しおいっおいただけるず嬉しいです。 䞀緒に頑匵っおいきたしょう

TさんのメンタヌKさんからのコメント

たずめ

リモヌトだからこそ、自分で考える力も、必芁なずきに呚囲を頌る力も必芁になりたす。タノムには、その䞡方を少しず぀身に぀けおいける仕組みず、困った時にい぀でも声を䞊げやすいオヌプンな文化がありたす。

入瀟から3ヶ月。KさんずTさんは、ただ孊ぶ立堎でありながら、「自分が受け取った恩を次の人ぞ぀ないでいきたい」ず考えるようになっおいたす。その積み重ねが、タノムで倧切にされおいる「恩送り」の文化を支えおいるのかもしれたせん。

â–Œ カスタマヌサポヌトリヌダヌの奈良さんが語る、「助け合いず恩送り」の文化に぀いおはこちらの蚘事をご芧ください

 ã‚¿ãƒŽãƒ ã§ã€Œè‡ªç”±ãšè‡ªåŸ‹ã€ã®æµžé€ã—た環境で、アナログな業界をDXで倉えおいく仕事に挑戊しおみたい方。ぜひ䞀床、カゞュアルにお話ししおみたせんか

タノム採甚サむト

いいなず思ったら応揎しよう