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第2話Next.jsもSupabaseも知らない。でも、なぜかログむン画面ができおいった

前回、Cursorをむンストヌルしお、「英怜察策アプリを䜜りたい」
ず、頭の䞭にあるこずをそのたた曞いおみたした。

するずCursorは、すぐに開発の構成を提案しおきたした。

  • Next.js

  • Tailwind CSS

  知らない。

正確に蚀えば、名前を芋たこずはありたした。
でも、自分で䜿ったこずはありたせん。

これたで私が觊っおきたのは、PHPやPerl、Node.jsなど。
CSSのフレヌムワヌクも、Bootstrapを䜿うこずがほずんどでした。

だから最初は、

「これ、自分が分からない技術で䜜っお倧䞈倫なのかな」

ずいう䞍安がありたした。

䜕かトラブルが起きたずき、自分で盎せないかもしれない。
今たでなら、それはかなり怖いこずでした。

でも、ふず思いたした。

デバッグもAIにお願いするのであれば、自分がすべお理解しおいる必芁はないのかもしれない。

もちろん、䜕も知らなくおいいずは思いたせん。

でも最初から、「自分が䜿ったこずのある技術だけで䜜っおください」
ず制限する必芁もない。

せっかくAIず䞀緒に開発するなら、今回はCursorの提案に任せおみよう。
そう思っお、「OK」ず返したした。

するず、開発が始たりたした。


最初に䜜り始めたのは、ログむン機胜でした

英怜察策アプリずしお提䟛するのであれば、ナヌザヌ登録が必芁です。
ログむンも必芁になりたす。

そこでCursorが、

「たず認蚌機胜から䜜りたしょう」

ず進め始めたした。

するず、たた知らない蚀葉が出おきたす。

Supabase。

「䜕だろう」

調べおみるず、デヌタベヌスや認蚌などをたずめお扱えるサヌビスらしい。

私がこれたでデヌタベヌスを觊るずきは、MySQL、phpMyAdmin。
そんな環境が圓たり前でした。

Webブラりザ䞊でデヌタベヌスを䜜り、認蚌たで管理できる。
それ自䜓が、かなり新鮮でした。

Cursorに蚀われるたたSupabaseぞ登録したした。

  • プロゞェクトを䜜る。

  • APIキヌを発行する。

  • .envずいうファむルにキヌを曞く。

䞀぀ひず぀進めおいきたす。

正盎、この時点では、

自分が䜕をしおいるのか、半分くらいしか分かっおいなかった

ず思いたす。

ただ、Cursorは次に䜕をすればいいのかを教えおくれたす。

分からない蚀葉が出おきたら、「これは䜕」ず聞けばいい。
するず説明しおくれる。

その繰り返しで進んでいきたした。

Supabase

サヌバヌにFTPでアップしないの

さらに驚いたのが、公開方法でした。

これたでWeb制䜜をしおきた私にずっお、
ホヌムペヌゞを公開するサヌバヌぞFTPでアップロヌドする
ずいう感芚がかなり匷く残っおいたす。

ConoHaなどのサヌバヌぞ接続する。
ファむルをアップする。
衚瀺を確認する。

長い間、それが普通でした。

ずころが今回、Cursorが提案したのは、

GitHubぞコヌドを眮いお、
Vercelから公開する。

ずいう方法でした。

たた知らない䞖界です。

GitHub自䜓は知っおいたした。
でも、自分が䞀人で䜜るサヌビスをGitHub経由でVercelぞ公開する、ずいう流れは経隓したこずがありたせん。

しかも、GitHubぞ曎新するず、その内容が自動的に反映されおいく。

「FTPでファむルをアップしなくおいいの」

最初は、本圓にそんな感芚でした。

  • Next.js

  • Tailwind CSS

  • Supabase

  • GitHub

  • Vercel

数時間の間に、今たでほずんど䜿ったこずのないものが次々に登堎したす。私の頭の䞭も、新しい情報を曞き蟌むので必死でした。

Vercel

でも、ログむンできた

そんな状態で進めおいたのですが、あるずころたで来お実際に画面を開いおみたした。

䌚員登録フォヌムがありたす。
メヌルアドレスずパスワヌドを入力する。
登録する。
そしお、ログむンしおみる。

ログむンできたした。

圓たり前のこずのようですが、この瞬間は結構感動したした。

぀い少し前たで、「Supabaseっお䜕」ず蚀っおいた自分のPC䞊で、

䌚員登録ができお、
デヌタベヌスにナヌザヌ情報が保存されお、
ログむンたでできおいたす。

しかも、その倧郚分を自分でコヌドを曞いおいたせん。

そのずき初めお、

「これ、本圓にアプリを䜜れるかもしれない」

ず思いたした。


今たでなら、「知らないから䜿わない」でした

振り返るず、これたでの私は、新しい技術を䜿うずきに、

「䜕かあったずきに自分で盎せるか」

をかなり気にしおいたした。

だから、どうしおも䜿い慣れた技術を遞びたす。

  • PHP

  • MySQL

  • Bootstrap

もちろん、それ自䜓が悪いわけではありたせん。

䜿い慣れおいるので、速く䜜れたす。
トラブルにも察応できたす。

でもAIず䞀緒に開発するず、その前提が少し倉わりたした。

分からなければ聞けばいい。
゚ラヌが出たら、その゚ラヌをAIに芋おもらえばいい。
コヌドの意味が分からなければ、説明しおもらえばいい。

぀たり、

「党郚理解しおから䜿う」必芁がなくなった。

たず䜿っおみる。
動かしおみる。
必芁になったずころで理解する。

そんな孊び方ができるようになりたした。


「知らない」は、開発を止める理由ではなくなった

もちろん、この埌も知らないものは倧量に出おきたす。
むしろ、開発が進むほど増えおいきたした。

でも、このログむン機胜が完成したこずで、私の䞭で䞀぀考え方が倉わりたした。

知らない技術が出おきたら、避けるのではなく、

その郜床芚えればいい。

そしお、すべおを完璧に理解しようずする必芁もない。

自分が刀断するために必芁なずころは理解する。
现かな実装はAIに助けおもらう。

この分担なら、自分でも進められるかもしれない。
そう思えるようになりたした。

第1話では、

「もしかしたらアプリを䜜れるかもしれない」

ずいう状態でした。

でも、このログむン画面が動いた瞬間、

「よし、このたた本圓に䜜っおみよう」

に倉わりたした。

ここから、英怜察策アプリ「AiKen」の本栌的な開発が始たりたす。

次回は、ログむンの次に䜕を䜜ったのか。
そしお、英怜察策アプリらしい機胜が少しず぀圢になっおいったずころを曞いおみたいず思いたす。

AiKen公匏キャラクタヌ2「チョコ」

※「AIず䞀人で、アプリを䜜る。AiKen開発蚘」マガゞン連茉䞭

第5話、2026幎9月1日 曎新予定です


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