芸能界での生き残り戦略は雑草の戦略と同じ!? 小島よしおさんの芸能界での処世術をみて雑草っぽいと感じた稲垣先生。「強者がいない場所を探す」「誰もやっていないことを最初に始める」「弱い者同士で集まって対抗する」など、人生の戦略に活かせる雑草の戦略を、小島さんの人生エピソードを通して解説する。 植物の戦略は人生に意外と応用できる! ●予測不可能な環境では、小さなタネをたくさんばらまくことが大切 ●植物は環境を受け入れて、自分を変えていく ●「得意なところ」の周辺に「ナンバー1になれそうな場所」がある ●競争しない努力もある ●持っているものを出し惜しみしていると、新しいものは入って来ない ●自分が伸びていく方向が間違いなく「前」なのである ●大切なことは誰かより優れていることではなく、誰かとは違うこと ●大切なことを見失わないことが、本当の雑草魂 抜かれて、刈られて、踏まれても、へっちゃらです!
※2026年8月29日 13:32時点
【小さなムダ知識が集まれば、ご近所の道ばたも輝き出す!】 わたしたちがなにげない散歩の途中で出遭う植物の数は、もはや計りしれない領域に突入しています。植物は〝動かない〟はずの生き物ですが、ヒトとモノの流れに乗って行き来し、その姿をも刻々と変えてゆきます。有史以来、世界中の植物をこれほど気軽に堪能できる時代はかつてありません。 本書では、「雑草」と呼ばれる身近な植物を中心に、よく目を凝らせばびっくりするほど美麗な姿から、不思議な名前の由来、恐ろしく多彩なバリエーション、ディープな生態までご紹介します。ほんの少しのムダ知識で、ご近所のなんてことはない道ばたや空き地も輝いて見えてくる、楽しき植物観察ライフをどうぞ。 第1章 道ばたや空き地を彩る小さな小さな雑草たち オオイヌ家の一族―――オオイヌノフグリ 甘美なる蠱惑な異才――ホトケノザ 地中海の幸せぽんぽん――クスダマツメクサ 草むらの寝業師――ムラサキサギゴケ ほつれて溶けて、愛らしく――ウリクサ ああ、我が懐かしき割烹着――アゼナ 涙の真珠――テンツキ ……ほか 第2章 しなやかに、したたかに進化する雑草たちの神秘 化学者は穴掘りがお好き――カタバミたち ナゾだらけの規格外生命――タンポポたち 知らなきゃよかったこの一件――ナズナたち “負けて百両"のしなやかさ――スズメノカタビラ 坊主を求めて幾星霜――ハルジオン、ヒメジョオンたち ……ほか 第3章 一度気づけば存在感大! なんとも悩ましき顔ぶれ 遊びの効能と毒の効能――ドクゼリ ひょっとしてハッとして――ドクニンジン 製薬原料の大暴走――シャクチリソバ 最後の饗宴――セイタカアワダチソウたち 風を染める黄色いネバネバ――ブタクサたち ……ほか 第4章 あなたの身近にもいる? 寄生で奇妙で無精な面々 隠密は、よく眠る――ヤセウツボ 強害草で絶滅危惧種で――ナンバンギセル ナゾのリサイクル協定――ギンリョウソウ 大好物は「マツタケですの」――シャクジョウソウ 森を“自分の葉っぱ"にする才智――イチヤクソウ ……ほか
※2026年7月19日 20:33時点
わずか数ミリの小さな草の芽生えだけど、よく見てみれば個性さまざま。 特徴をつかめば、種類を見分けることだってできる。 農業上の必要性の中で育った知識を自然観察に活かす、新しい雑草の楽しみ方を紹介。
※2026年7月18日 12:33時点
【14刷り、5万部突破のベストセラー! 】 超美麗イラスト&写真でその魅力を徹底解説 山や林、野原、道端、そして家の庭でひっそりと、 しかし美しく、しなやかに生きる多種多様な雑草たち。 鮮やかな姿、凛とした生命力、めずらしい変異種・原種まで、 超美麗なイラスト&写真とともに解説していきます。 本書を読み終えたら、デジカメを片手に、雑草を見つけに行きたくなるはず……。 今日もきっと、新しい美の世界が生まれているでしょう。 はじめに プロローグ 雑草を学問する 第1章 ひどい名前のそのワケを 第2章 華麗なる毒草、やんちゃな薬草 第3章 四季折々の美術品 第4章 蹴られても、踏みにじられてもひと花咲かすよ
※2026年7月21日 0:35時点
庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う? 葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか? ツキミソウはどうして夜に咲くのか? 春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー写真130点。
※2026年8月4日 12:33時点
※2026年7月16日 11:32時点
※2026年7月26日 16:33時点