IVEウォニョン キャデラックF1のピット訪問 トミー ヒルフィガーが舞台裏公開
韓国の人気ガールズグループIVE(アイヴ)のチャン・ウォニョンが、2026年F1シンガポールGPでキャデラックF1のピットを訪れた様子が、トミー ヒルフィガーの公式Instagramで公開された。映像には、ピットストップ練習をスマートフォンで撮影したり、作業中のクルーを背景にセルフィーを楽しんだりする姿が収められている。
トミー ジーンズのグローバルアンバサダーを務めるウォニョンは、シンガポールGPの開催期間中、トミー ヒルフィガーとキャデラックF1の関連イベントに参加。今回公開された複数の公式投稿では、俳優のチョン・ヘインやCNBLUEのジョン・ヨンファとともにサーキットを楽しむ姿や、F1チームの舞台裏を体験する様子が紹介されている。
カメラに投げキッス キャデラックF1のピットへ
トミー ヒルフィガーが公開した投稿のひとつには、ウォニョン、チョン・ヘイン、ジョン・ヨンファが一緒にシンガポールGPを楽しむ様子が収められている。
映像では、3人がカメラに向かってピースサインを披露する場面に加え、ウォニョンが歩きながら投げキッスを送る姿も登場。その後、キャデラックF1のピットを訪問する様子が紹介されている。
ピットレーンでは、キャデラックF1のクルーによるピットストップ練習を見学。ウォニョンはスマートフォンを手に、その様子を撮影していた。
F1のピットストップは、クルーが連携してタイヤ交換を行う重要な作業だ。ウォニョンはその練習を間近で見守り、普段はテレビ中継で目にするF1の作業現場を体験した。
ピット作業を背景にセルフィー
ウォニョンが単独で登場する別の公式投稿では、キャデラックF1のピットでセルフィーを撮影する様子が公開された。
映像には、ウォニョンが自らスマートフォンを持ち、カメラに向かってポーズを取る姿が登場。背後にはタイヤや機材が並び、クルーが作業する様子も映っている。
トミー ヒルフィガーは投稿に「セルフィーを撮るなら、シンガポールGP以上の場所はない」とのメッセージを添え、ウォニョンが「Tommy Heathered Mini Dress」を着用していることも紹介した。
F1のピットという特別な場所を背景にしたセルフィーは、ファッションブランドのアンバサダーならではの一場面となった。
人気スター6人がF1の週末を60秒で紹介
トミー ヒルフィガーはさらに、シンガポールGPの週末を60秒にまとめたダイジェスト映像も公開した。
この動画には、ウォニョン、チョン・ヘイン、ジョン・ヨンファのほか、タイの俳優Phuwin、Pond、Fourthも登場。ブランドのゲストたちがF1のレースウイークを楽しむ様子を紹介している。
韓国やタイの人気スターが集結した今回の取り組みは、F1とファッション、エンターテインメントの結びつきを象徴するものとなった。
トミー ヒルフィガーとキャデラックF1のつながり
トミー ヒルフィガーは、2026年からF1世界選手権に参戦しているキャデラックF1の公式アパレルパートナーを務めている。
今回のシンガポールGPでは、ブランドにゆかりのある著名人がキャデラックF1のピットを訪問。チームの活動を間近で体験し、その様子を公式SNSで発信した。
ウォニョンは決勝当日のF1国際映像にも登場し、カメラに向かって投げキッスを披露して話題となった。今回の公式映像によって、ピットストップ練習の見学やセルフィー撮影など、これまで紹介されていなかったサーキットでの舞台裏も明らかになった。











