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プロゲーマーも参加する餓狼CotWの世界大会のルールや賞金を解説!【餓狼伝説City of the Wolves】【SWC】【EWC】

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Ⅰ公式大会のルール

公式大会について

 公式大会の名前は『SNKワールドチャンピオンシップ』(以下SWC)といいます。
 2019年から始まったのですが、2020年のパンデミックにより決勝大会が中止となりました。
 餓狼伝説シリーズは2025年4月に26年ぶりの新作が出たため、初の世界決勝大会を行うことが発表されます。
 SNKでは餓狼伝説シリーズ以外にも『ザ・キング・オブ・ファイターズ15』や『サムライスピリッツ』も同時に世界決勝大会を行います。
 『餓狼伝説City of the Wolves』に関しては初年度である2025年の大会では、賞金総額が250万ドル(3億5000万円)、優勝賞金が150万ドル(2億1000万円)という超高額賞金が用意されています。
 この額は格ゲーでは前代未聞であり、他ジャンルでも『DOTA2』などでしか聞いたことがない高額賞金です。

 大会関連の公式サイトはこちら

Ⅱ決勝大会の参加条件

 『KOF15』や『サムスピ』と同様に、予選大会の優勝者が決勝大会へ進出する形式です。
 現地最終予選の有無については公開され次第、こちらに記載いたします。

Ⅲ賞金総額100万ドルの大規模大会 Esports World Cup

概要

 こちらは公式大会ではないのですが、高額の賞金が獲得できる大会です。
 世界中で行われる大会で上位入賞をした16名がサウジアラビアに集まり、決勝大会を行う形式です。
 賞金総額は100万ドル(1億4000万円)であり、16人が参加する大会のため賞金獲得の期待値が高めです。
 格ゲーであれば、『ストリートファイター6』と『鉄拳8』が種目として採用されてとおり、ほかにも様々なゲームタイトルが採用されていました。
 2025年度は7月10日から7月12日にかけて行われます。

EWC2025の参加者内訳(合計16名)

 現地最終予選はなく、世界中のオフライン大会の上位者のみが出場できる形式です。
 予選ラウンドは1ブロック4名のダブルエリミの3先であり一般的な格ゲーの大会でした。
 一方、決勝トーナメントは8名が進出でき、決勝トーナメントはシングルエリミの5先という独特な形式で大会が実施されました。
賞金総額 100万ドル
1位 30万ドル
2位 15万5000ドル
3位 10万ドル
4位 6万5000ドル
5位タイ 4万5000ドル
9位タイ 3万ドル
13位タイ 2万ドル

あとがき

 26年ぶりの新作であり、プロモーションにも力が入っている印象です。
 初年度は公式世界大会とEWCの賞金総額の合計が350万ドル(4億9000万円)となり、格ゲー史上最も多い賞金が設定されています。
 賞金もそうですが、1人用モードの作りこみや不具合修正の速さなどゲームの面白さの部分にも力を入れているので、どうにか成功して続編を作ってほしいです。

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