プロゲーマーも参加するVF5R.E.V.Oの世界大会のルールや賞金を解説!【バーチャファイター5R.E.V.O.】【VFOC】
Ⅰ公式大会のルール
公式大会について
大会名はバーチャファイターオープンチャンピオンシップ(VFOC)といいます。
日本、アジア、北米、ヨーロッパの4か所で予選を行い10名のプレイヤーが決勝大会であるVFOCグローバルファイナルに進出できます。
予選はオフライン予選とオンライン予選があり、オフライン予選に関しては、国内公式大会と海外のコミュニティ大会を使って実施されます。
おそらくですが、バーチャファイターにおいて、世界中で予選を行う形式での世界大会は史上初なので、うまくいってほしいです。
グローバルファイナルの優勝賞金は10万ドル(1400万円)となっておりますが、グローバルファイナルの2位以下であっても賞金が予定されています。
また、各予選大会にもTOP8まで賞金が用意されており、実際の賞金総額はもう少し高くなっております。
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Ⅱ決勝大会の参加条件
①オンライン大会

北米が2地域、アジア太平洋が1地域、ヨーロッパが1地域の計4地域で大会が実施され各地域の優勝者1名ずつ、計4名がVFOCグローバルファイナルへ進出します。
オンライン大会は予選と決勝の2大会を勝ち上がる必要があります。
予選大会は各地域ごとに2回実施され、それぞれの大会で上位4名ずつ、計8名が決勝大会へ進出できます。
そして、決勝大会で優勝すると、晴れてグローバルファイナルへ進出できるという仕組みです。
また、後述するオフライン大会でグローバルファイナルへ進出を決めていた選手も棄権扱いとなり、オンライン決勝に参加ができません。
各地域の決勝大会には以下の賞金が準備されています。

②オフライン大会

オフライン大会は世界中で5大会が選定されており、それらの大会の優勝者がVFOCグローバルファイナルへ進出できます。
例外はEVOであり、こちらは優勝および準優勝の2名がグローバルファイナルへ進出可能となっております。
こちらのメリットは、住んでいる地域に関わらず優勝および準優勝した段階で決勝大会へ行ける点です。
なぜなら、住んでいる地域にオンライン予選がない場合はこれらの大会への参加が決勝大会への出場に必須です。
また、序盤の大会で優勝できれば、決勝大会に向けての練習やスケジュール管理に集中できるので、オンライン大会がある地域であっても参加の価値があります。
オフライン大会にも下記の賞金が用意されています。
こちらもEVOのみ賞金が増額されています。

Ⅲまとめ
決勝大会の参加人数は少ないのですが、決勝大会だけでなく予選大会にも賞金があり、新作ではないタイトルでありながら気合が入った大会だと思います。
バーチャファイターは新作の開発が始まっており、新作発売までのつなぎとしては完ぺきではないでしょうか。
まずは5のチャンピオンを称えつつ、新作の待ちましょう!
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