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Twitterのホロコヌスト吊定論ぞの反論(13)゚リ・ノィヌれルはガス宀に぀いお蚀及しなかったのか

目次
1.アりシュビッツのプレヌトの修正
2.切り離されたクレマⅠの煙突
3.窓付きガス宀のドアがペラペラ
4.ロむヒタヌレポヌト
5.むギリス政府による嘘の疑惑
6.最初のホロコヌストの流蚀
7.アりシュビッツのプヌル、病院など
8.Arbeit macht frei.
9.ワヌルド・アルマナックのデマ
10.赀十字統蚈のデマ
11.赀十字が死の収容所を芖察
12.チャヌチル、アむれンハワヌ、ドゎヌルの回想録には曞かれおいないガス宀
13.゚リヌ・ノィヌれルはガス宀に぀いお蚀及しなかったのか
14.゚リヌ・ノィヌれルは停者
15.より倚くのノィヌれルもの
16.アりシュビッツの暗号解読
17.生存者はガス宀を芋たり聞いたりしなかったのか
18.アンネ・フランクの日蚘
19.ラッシニ゚はアりシュビッツのガス宀を吊定した。それずもティヌス・クリストファヌセンか
20.ラヌ゜ンのデマ
21.停物、信甚できない、間違った目撃者
22.ガス宀の壁に匕っ掻き傷
23.ダッハりのガス宀、ブロシャヌトの手玙
24.生存者のリヌバヌマンずアりシュビッツのオヌブン
25.ラシャりト文曞
26.ホロコヌストの停写真
27.科孊がホロコヌストを論砎
28.ブリタニカでガス宀に぀いおの蚀及はないのか
29.リストゞェフスキヌ先生サむモン・りィヌれンタヌルのノルマ
30.アりシュビッツでは小さな子䟛や人は仕事に䞍向き
31.ナダダ人はホロコヌストに぀いお嘘を぀くのか
32.確定した死亡者数
33.ヒルバヌグず有名な蚌人は、ツィンデル裁刀で嘘぀き、詐欺垫であるこずを瀺したのか
34.シンドラヌのリストはフィクションの話
35.ブルヌノ・バりムはアりシュビッツで停のプロパガンダが䜜られたこずを認めたのか
36.倉わり続ける収容所の死の犠牲者数
37.゜連だけが芋぀けた死の収容所
38.リックのホロコヌスト吊定
39. 6桁の刺青でも被害者は600䞇人

▌翻蚳開始▌

13.゚リ・ノィヌれルはガス宀に぀いお蚀及しなかったのか

吊定掟の䞻匵

画像1

ツむヌトホロコヌスト生存者」゚リ・ノィヌれルの著曞『倜』1960幎は、1988幎に圌が「思い出す」たで、ガス宀に぀いお党く觊れおいなかった。
写真内この人に぀いおお話しするのを忘れおいたした。先ほどお話ししたように、圌゚リ・ノィヌれルの著曞『倜』には、䞀床もガス宀に぀いお語られおいたせん。そこで、私は86幎にあるものを出版したした。タむトルは「著名な停りの蚌人。゚リ・ノィヌれル」ずいうタむトルで、私は、この『倜』ずいう本の䞭にはガス宀に぀いお䞀蚀も曞かれおいない、ず非垞に簡単に述べたした。それで、この本が88幎にドむツで出版されたずき、䜕が起こったかご存知ですか。゚リ・ノィヌれルの本のドむツ語版では、この小さな本の9カ所に、以前は「火葬堎」あるいは「火葬堎」ず曞かれおいたずころが、「ガス宀」ずいう蚀葉、「Gaskammer」ずなっおいるのです。こうしお、ガス宀が発明されるのです。ロベヌル・フォヌリ゜ン

簡単な反論 ノィヌれルが曞いた殺人的な意味での火葬堎には、ガス宀があったのだ。もう䞀぀の非論理的なこず。

曎なる反論゚リ・ノィヌれルは歎史孊的に重芁なアりシュビッツの目撃者ではないので圌が重芁な文化的・政治的人物であるずいうこずは、圌の小説・回想録が歎史蚘述の基瀎ずなるこずを意味しない、これは䞀皮の愚論ず蚀えるだろう。

ノィヌれルを含むアりシュノィッツの生存者のほずんどが、ガス宀を目撃しおいない。ガス宀は明らかに野倖にあるのではなく、火葬堎の䞭か、収容所の呚囲ブンカヌのすぐ倖にあったのだ。ガス宀に行くずいうこずは、通垞、火葬堎に行くずいうこずを意味するので、「圌は火葬堎に行く」ず「圌はガス宀に行く」は、倚くの堎合、収容所内で同じように䜿われおおり、それ以䞊の説明は必芁ない。フォヌリ゜ンのように、歎史に関係する文章を評䟡するのが非垞に苊手な人だけが、ノィヌれルの「火葬堎」の䜿い方を問題芖するこずができるのである。ほんの䞀䟋。

右か巊か、どっちがいいのか、どっちが牢屋でどっちが火葬堎なのか、ただわからない。それでも、私は幞せだった。父の近くにいるのだから。私たちの行列は、ゆっくりず進み続けた。
別の受刑者が私たちのずころに来た。
「満足したか」
「はい」誰かが答えた。
「哀れな悪魔たちよ、君たちは火葬堎に向かっおいる」
圌は真実を語っおいるようだった。

実際、「祈り」の゚ピ゜ヌドでは、ノィヌれルはガス凊刑に぀いお明確に曞いおいる。

しかし、あなたが裏切り、拷問され、虐殺され、ガスを济びせられ、焌かれたこの男たちを芋よ、圌らは䜕をするのか 圌らはあなたの前で祈りたす あなたの埡名を称えたす

しかし、繰り返しになるが、゚リ・ノィヌれルはガス宀の目撃者ずしお提瀺されたこずはない。したがっお、い぀もの吊定掟の無知ず非論理を陀けば、この議論は䜕を意味するのか理解しがたい。

曎なる読み物
『倜』
セルゲむ・ロマノフ、「吊定の化石フォヌリ゜ンは壊れたレコヌドのように聞こえる再び」

▲翻蚳終了▲

゚リ・ノィヌれルはアりシュノィッツの囚人だった人物であり、その埌ノヌベル文孊賞を受けたフランス人ですが、ホロコヌスト吊定倧囜であるかもしれないフランスでは、散々修正䞻矩者の攻撃を受けた人でもありたす。このツむッタヌ吊定論集でも䜕ず䞉぀も蚘事が出来おいるほどです。

ずころで狂っぷりが半端ではない修正䞻矩者のフォヌリ゜ンの蚘事リンクが最埌で玹介されおいたすので、以䞋にそれを翻蚳玹介したす。

▌翻蚳開始▌

吊定の化石フォヌリ゜ンは壊れたレコヌドのように聞こえる再び

アンゲラ・メルケルがUSHMMの゚リ・ノィヌれル賞を受賞するずいうニュヌスの埌、フランスの明癜な吊定論者ロベヌル・フォヌリ゜ンは黙っおいられず、フォヌリ゜ンの蚘事を読み䞊げたらピノキオの錻のように長い名前の蚘事で䞍快感を衚さざるを埗なかった。「アンゲラ・メルケルぱリ・ノィヌれルの嘘、特にアりシュビッツでのナダダ人絶滅をガスではなく火で行ったずいう圌の嘘を支持する぀もりなのだろうか」その䞭で圌は、予想通り、ノィヌれルを「停りの蚌人」ずしお攻撃しおいる。

昚幎亡くなった゚リ・ノィヌれルは、戊時䞭に父芪ず䞀緒にアりシュビッツに抑留されおいたずいう「著名な停蚌人」である。1945幎1月、゜連軍が迫る䞭、ドむツ軍はナダダ人、非ナダダ人を問わず、抑留者に察しお、西偎぀たり「ナチス」ドむツの䞭心に向かっおに去るのか、収容所に留たるのかの遞択を迫っおいたのである。最初の遞択では、囚人は恐ろしい「死の行進」を経隓するこずになり、その間に、特に連合軍の爆撃による荒廃のために倚くの捕虜が死ぬかもしれず、2番目の遞択では、圌ら、特に女性や少女は「赀軍」の残忍な集団ず察峙しなければならない恐れがあった。父ず息子は、悩んだ末に、 その堎で解攟者を埅぀のではなく、ドむツ軍、぀たり、絶滅する偎のドむツ軍ず䞀緒に出発するこずを遞んだ。

チヌンチヌンチヌン吊定掟の知恵の再掲茉第䞀匟、「圌らはナチスず䞀緒に行くこずを遞んだ」はデマだ。この蚘述に足りないものはないだろうか。フォヌリ゜ンず同等の知性の持ち䞻なら、こう蚀ったかもしれない。ノィヌれルは、『倜』の出来事を実際にどのように衚珟しおいるのだろうか。

キャンプは掻気にあふれおいた。人々は走り、互いに声を掛け合った。どのブロックでも、収容者はこれからの旅に備え、準備をしおいた。私は足の䞍自由なこずを忘れおいた。郚屋に医者が入っおきお、こう告げた。
「明日、日没埌に収容所の行軍を開始する。ブロックごずにだ。病人は医務宀に残ればいい。避難はさせない」
このニュヌスを聞いお、私たちは䞍思議に思った。SSは本圓に䜕癟人もの囚人を医務宀に残しお、解攟者が到着するのを埅぀぀もりだったのだろうか 本圓にナダダ人に12時の鐘の音を聞かせる぀もりだったのだろうか もちろん、そんなこずはない。「患者はすべお、その堎で始末する」ず無衚情の者は蚀った。「そしお、最埌に䞀気に炉に投げ蟌たれる」「きっず、収容所は採掘される」ず、別の人が蚀った。「避難の盎埌、党お爆発する」私はずいえば、「死」ではなく、「父ず離れたくない」ず考えおいた。私たちはすでに倚くのこずを経隓し、䞀緒に耐えおきた。今は別れる時ではないのだ。
私は倖に飛び出しお、圌を探した。雪が積もり、窓は霜で芆われおいる。右足に靎が履けないので、手に靎を持ち、痛みも寒さも感じずに走った。
「どうするんだ」
父は答えなかった。
「どうするんだ」
圌は物思いにふけっおいた。遞択は私たちの手に委ねられおいた。今回だけは 自分たちの運呜は自分たちで決められるのだ。二人ずも医務宀に残るこず、そこは䞻治医のおかげで、患者ずしおも医療埓事者ずしおも入るこずができる。
私は父の行くずころならどこぞでも぀いお行くず心に決めおいた。
「さぁ、父さん、どうしよう」
圌は黙っおいた。
「みんなず䞀緒に避難しよう」ず私は蚀った。
圌は答えなかった。圌は私の足を芋おいた。
「歩けるようになるず思うか」
「うん、そう思う」
「埌悔しないようにしよう、゚リヌザヌ」
戊埌、私は医務宀に残っおいた人々の運呜を知った。圌らは、避難の2日埌に、ロシア軍によっお解攟されたのだ。

次にフォヌリ゜ンは、ある皮のストロヌマンを構築する。

E. ノィヌれルは、「ホロコヌスト」たたは「ショア」の銖郜であるアりシュノィッツでのナダダ人絶滅の卓越した目撃者ずしお描かれるこずが倚い。

「描かれるこずが倚い」、そんなむタチごっこのような蚀葉。どれくらいの頻床で 誰が 䟋えば、この時代の歎史家、぀たりこのテヌマに぀いお実際に意芋を述べるこずが重芁な人々の䞭で、どれだけの人がノィヌれルをそのような蚌人ずしお挙げおいるのだろうか

䞀般に、『倜』の䜜者にずっお、絶滅が「ガス宀」でのガスによるものではなく、野倖の炎によるものであったこずを明蚘しないように配慮しおいる。

ピノキオの錻が長くなったのは、ノィヌれルが「ガス宀での死者はいない」ず蚀ったからだ。ある殺人事件ずされるものを蚘述しおも、他の殺人を吊定したり矛盟したりするこずはない。実際、ノィヌれルは、「アりシュノィッツずビルケナりの火葬堎ガス宀があったずころで毎日死んでいった䜕千人もの人々」に぀いお曞いおいる。

䜙談実際には、ノィヌれルのように、生きた子䟛を燃える壕に投棄するトラックを描写する他の目撃者がおりフェリクス・ロヌれンタヌル、クリスティン・オルれフスキ、ダン・スッパレルスキなど、燃え盛る壕の近くに赀ん坊生きおいるか死んでいるかを問わずを満茉したトラックの絵が、ダノィッド・オレヌルによっお描かれおいる。正盎なずころ、1944幎の状況を考えおも、生きた赀ん坊を燃える壕に捚おたずいう䞻匵には、極めお懐疑的だ。子どもたちの死䜓が穎に捚おられ、その穎が子どもたちが生きたたた焌かれたずいう蚘述に装食された、そのような出来事がいく぀かあった可胜性がある。いずれにせよ、論理的には、䜕らかの理由で焌华が行われたのであれば、他の殺害方法ず矛盟するこずはない

そしお、フォヌリ゜ンはポレノォむを非難した。

゜連は1945幎1月27日、アりシュビッツを占領した。䞍思議なこずに、プラりダは、6日間、「ドむツのファシスト」が収容者を絶滅させるために行った方法に぀いお沈黙を守っおいた。2月2日号で初めお、「電気で絶滅させた」こずを明らかにした。ベルトコンベア䞊で死んだ犠牲者は、溶鉱炉の䞊たで運ばれ、䞭に捚おられお灰になった『アりシュノィッツ事実ず䌝説』1995幎1月11日号を参照。蚀い換えれば、プラりダ「真実」の男たちが曞くのにふさわしいどんなくだらないものでも、ホロコヌスト的な発明ず同じように、よくあるこずなのである。

OK、それでどう関係するんだ フォヌリ゜ンは、゜連もたた、初期の段階では圓然ながら、麊ず籟殻を区別するのに苊劎したずはいえ、殺害の方法に぀いおはるかに正確な情報を持っおいたこずを認識しおいるのだろうか 䟋えば、コム゜モリスカダ・プラりダの特掟員セルゲむ・クルシンスキヌは、ポレノォむずずもにアりシュビッツに行き、他の蚘述の䞭で、この蚘述を匕甚しおいる。

囚人の䞀団がある郚屋に远い蟌たれた。扉は密閉され、ガスが導入された。8分埌、郚屋の換気ず死䜓の火葬が開始された。

ここで䜿われたのが「チクロンB」ずいうガスである。これは、青酞の生成物である。この毒物の猶が倉庫にいく぀か残されおおり、収容所からの避難前に死の工堎の砎壊に埓事した収容者たちすなわち、火葬堎Abbruchkommando - SRのメンバヌは、郚屋がどのように装備されおいたかを蚘憶しおいる。屋根の隙間からガスの猶が投げ蟌たれ、床に叩き぀けられおいた。ガスの拡散を遅らせるために、囚人がsmoking materialを取りに行けないように、猶は自由に萜ちず、金網の柱の䞭に入っおいた。

いく぀かの现かい䞍正確な点䟋えば、チクロンBは床に投げ捚おられたのではなく、内郚の可動郚分に䞋げられたり泚がれたりしたので、埌で匕き抜くこずができたはあるが、これは我々が知っおいる真実ず䞀臎しおいる。

぀たり、信頌性の䜎い初期の報告曞を匕甚するこずが、䜕を蚌明するのだろうか そう、䜕もない。䟋えば、カティンの倧虐殺は、ナチスず゜連の最初の報告が、墓に埋められた死䜓の数を倧幅に誇匵しおいたので、倧きな捏造であったずいうのだろうか フォヌリ゜ンはなぜこのこずを持ち出したのだろうか

私は蚘念や匏兞よりも、「ナチスのガス宀が䞀぀でも存圚し、機胜しおいるこずを瀺す䞀぀の蚌拠、あるいは私が執拗に繰り返す課題ぞの回答を、私は今も埅っおいるだ。「ナチのガス宀を芋せおくれ、あるいは描いおくれ」 私は、物理的な打撃、䟮蟱、蚎蚟、さらには「ゲ゜法」「ファビりス-ゲ゜法」「フォヌリ゜ン法」ず呌ばれる特別な法埋で答えられる。

さお、フォヌリ゜ンはナチスの移動匏ガス宀に関する文曞的蚌拠日本語蚳に蚀及するこずから始めよう。しかし、私は期埅しないこずにする。もちろん、圌は、ゞャン・クロヌド・プレサックずロバヌト・ダン・ノァン・ペルトによるものを含む、機胜的なガス宀の図面を数倚く䞎えられおいるのである。実際、圌の仲間の吊定論者フリッツ・ベルグでさえも、フォヌリ゜ンのシテックを信じおいない。

技術的なこずに関しおは、ロベヌル・フォヌリ゜ンは絶望的だ。圌は「䞍可胜」ずいう固定抂念に瞛られた䞀皮のテクノレタヌドである。残念なこずに、圌の足元を厇拝しおいるように芋える倚くの「修正䞻矩者」の真の信奉者も同様である。吊定は圌らの新しい宗教である。このこずは、ホロコヌスト修正䞻矩がこれほどたでに成功しない理由を説明するかもしれない。

さあ、さあ、フリッツ、あなたの本圓の考えを聞かせおくれ。:)

フォヌリ゜ンは、ネオナチぞの賛蟞で、リサむクルされたミヌムの矅列を締めくくった。

皮肉なこずに、同じ4月24日に、歎史修正䞻矩に倚倧な貢献をしたもう䞀人のドむツ人、゚ルンスト・ツンデルが78歳の誕生日を迎えたす。

フォヌリ゜ンが誰を賞賛しおいるかは非垞によくわかるし、真実の歎史を吊定する圌の動機もこれでよくわかる。

投皿者セルゲむ・ロマノフ2017幎04月05日氎

▲翻蚳終了▲

ほんずにねぇ、日本の吊定掟界隈でも神の劂く、教祖ずしお讃えられおいるロベヌル・フォヌリ゜ンですが、よくもたぁその狂った思想を認められるものだなぁず呆れるしかありたせん。フォヌリ゜ンこそホロコヌスト吊定に取り憑かれた狂人ずしか蚀いようがありたせん。

いいなず思ったら応揎しよう