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#重田園江

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現代思想 2026年2月臨時増刊号 総特集◎ハンナ・アーレント ―-生誕120年―

2,420円
著者
重田園江 他
発売日
2026年1月27日
ページ数
302
現代思想 2026年2月臨時増刊号 総特集◎ハンナ・アーレント ―-生誕120年―

圧倒的な現実を前に、思想には何ができるのか 身をもって経験した全体主義の衝撃から立ち上がる強靭な思想。戦争、ポピュリズム、ジェンダー不平等といった現代の複層的な危機に対し、私たちは今なお彼女の思想に参照すべき点が少なくない。本特集では生誕120年を機に、アーレントの提起した問題系にさまざまな角度から応答する。 [目次] ◉討議 重田園江+百木漠 ◉肖像 千葉眞 / 矢野久美子 / 國分功一郎 / 森一郎 ◉情況 鵜飼哲 / 早尾貴紀 / 二井彬緒 ◉共同体 清水知子 / 押山詩緒里 / 小泉義之 / 寺井彩菜 ◉教育 玉手慎太郎 / 渡部純 / 樋口大夢 ◉生活 戸谷洋志 / 池田剛介 / 對馬果莉 ◉技術 牧野雅彦 / 渡名喜庸哲 / 奥井剛 ◉言葉 三浦隆宏 / 宮﨑裕助 / 林大地 ◉資料 百木漠

2026年7月30日 8:31時点

公共 新訂版 [公共 190-901]

2,514円
著者
青井 未帆 他
発売日
2026年1月1日
ページ数
238
公共 新訂版 [公共 190-901]

令和8年度改訂 文部科学省検定済教科書

2026年8月30日 12:33時点

シン・アナキズム: 世直し思想家列伝 (NHKブックス 1295)

2,420円
著者
重田 園江
発売日
2025年7月25日
ページ数
432
シン・アナキズム: 世直し思想家列伝 (NHKブックス 1295)

未来を拓く暮らしと思想 ウェブマガジン「本がひらく」で好評連載した新鮮なアナキズム論を単行本化! 歯切れよく小気味よい文体で多くのファンを持つ著者が「アナキズム」のイメージを大転換! ジェイン・ジェイコブズ、ヴァンダナ・シヴァからポランニー、おなじみグレーバー、そして「ねこ&森政稔」まで、独自の視点で選ばれた思想家たちを驚くほどわかりやすく解説。親しみやすい語り口で、読めば読むほど「今、何がおかしいのか」「どう立ち向かうべきか」が分かって力が湧いてくる、痛快きわまりない思想史。 序 私はいかにして心配するのをやめ、アナキストについて書くことにしたか 第I部 都市と農村のアナキズム実践――ジェイン・ジェイコブズとヴァンダナ・シヴァ 第一章 ジェイン・ジェイコブズ 1 上から見るか、ヨコから見るか 2 「生きた都市」の条件 3 東京オリンピックの都市再開発 第二章 ヴァンダナ・シヴァ 1 タネとプーさんと目的論 2 「緑の革命」と農業の工業化 3 生物多様性と商品化の相剋 補論(対談)重田園江・桑田学 エコノミーとエコロジーの思想史 第三章 ねこと森政稔 1 ねことお船とアナキズム 2 社会組織家としてのアナキスト 第II部 シン・アナキズムの思想――カール・ポランニーとデイヴィッド・グレーバー 第四章 カール・ポランニー 1 ポランニー、波乱の生 2 労働・土地・貨幣の商品化をめぐって 3 商品経済という「悪魔のひき臼」 4 オーストロ・マルクス主義と「赤いウィーン」 5 協同組合の思想と運動 6 社会的所有における自由と民主主義 7 ポランニー的未来社会 第五章 デイヴィッド・グレーバー 1 近代科学のヤバさは、桑田学『人新世の経済思想史』に書いてある 2 グレーバーの生涯と著作 3 民主主義の起源は西洋にある? 4 国家に抗する社会の地「ゾミア」 5 『万物の黎明』における「ざっくり人類史」批判 6 価値と記号と構造と 7 欲望は社会関係からくる――疎外と物象化 8 借りたものは返さなくてはいけないの? 9 なぜどんなものにも値段が…… 10 雄牛のうんこのお仕事たち 11 21世紀のカフカ的世界 12 民主主義とケアの倫理 終章 マッドマックス 怒りのデス・ロード あとがき 人名索引

2026年7月28日 19:32時点

経済思想史

3,080円
著者
村井 明彦 他
編集
原田 哲史
発売日
2025年6月5日
ページ数
280
経済思想史

古代・中世から近・現代に至る経済思想や影響を与えた周辺思想の生成・発展の過程を、各思想・人物のポイントや相互関係をおさえつつ、丁寧に読み解く。「環境問題と利益」や「経済への政府介入」など、現代的課題を考える有益な示唆も与える。

2026年8月18日 10:31時点

現代思想 2025年3月号 特集=統治vsアナーキー

1,980円
著者
坂本尚志 他
発売日
2025年2月27日
ページ数
240
現代思想 2025年3月号 特集=統治vsアナーキー

目指すはより良き統治か、その外部か 政治をめぐる思考に潜在する「統治」の構想と「非統治」の探求という二つのモチーフ。両者の潮流はしかし深い分断のうちで、ともすれば互いに没交渉・無関心できた面も否めないのではないか。本特集では統治とアナーキーのありうべき緊張関係を保持しつつ、その両面を見据えていずれにも閉じることのない議論のフィールドを拓くべく、多様な視点から検討する。 【目次】 【討議Ⅰ】 歴史・抵抗・教育――社会と法をめぐる対話 / 坂本尚志+野崎亜紀子 【討議Ⅱ】 政治学者が読むグレーバー / 宇野重規+上村剛+野口雅弘+重田園江(司会)+網谷壮介(司会) 【論考】 森政稔 /羅芝賢 /玉手慎太郎/古田拓也/中山智香子/太田出/清水知子 /川村覚文 /中村健太/山本圭/佐々木晃也 /渡辺一樹/ 高桑和巳 /伊藤潤一郎/橋本努 【追悼●川田順造】 最後の文化人、川田順造さんを悼む / 山極寿一 レヴィ=ストロースへの眼差し / 出口顯 【連載】 山下祐介 /森千香子 /山口尚 【研究手帖】 有馬恵子

2026年8月30日 19:31時点

コロナ禍の経験から何を学ぶか

990円
編集
宇野 重規 他
著者
重田 園江 他
発売日
2025年1月30日
ページ数
84
コロナ禍の経験から何を学ぶか

◆NIRA総合研究開発機構で行なった「コロナ禍の経験から何を学ぶか」をめぐる研究成果。広く第一線の執筆陣が集い、第l部では多角的な視点からコロナ禍における様々な矛盾や感染症対策、マスメテイアの役割等について検討し、第2部はコロナ禍で露呈した政治不信やポピュリズムを分析・考察 【目次】 宇野重規「まえがき」 ◆第1部 磯野真穂「情緒的で精神的なニッポンの緊急対応」 梶谷懐「社会的に許容されない死」とは何か?-中国のゼロコロナ政策から考える」 鈴木俊彦「コロナ対策-最適点の探求」 五十嵐文「ディストピアを防ぐメディアの役割」 宇野重規・重田園江・渡辺靖「弱者保護を望んでもロックダウンまでは望まない日本人」 ◆第2部 宇野重規「日本人にとっての自由と平等―その政策的含意」 渡辺靖「日本における政治不信とポピュリズムの行方―米国との比較から」 重田園江「日本人が政府を信頼しない背景―NIRA基本調査の結果から」

2026年8月20日 23:32時点

現代思想 2025年1月号 特集=ロスト・セオリー 絶滅した思想 ―天動説・王権神授説・エーテル…―

1,760円
著者
小塩真司 他
発売日
2024年12月27日
ページ数
238
現代思想 2025年1月号 特集=ロスト・セオリー 絶滅した思想 ―天動説・王権神授説・エーテル…―

天動説、王権神授説、永久機関…思想はよみがえるか 古生物図鑑を眺めるのが楽しいように、絶滅した学説や思想を集めて一望するのはきっと楽しいだろう。しかし恐竜は生き返らないかもしれないが、滅びた学説はそうともかぎらない。たしかにそのままの形で復活することはないとしても、根本にある発想が姿を変えてよみがえる可能性は皆無ではない。そのような期待と不安を胸に、失われた理論たちのなかに私たちの未来を探し求めてみよう。 [目次] 特集*ロスト・セオリー 絶滅した思想――天動説・王権神授説・エーテル… Ⅰ 秩序のもとに、天は動く。――天動説 / アダム・タカハシ 神のバイオテクノロジーへの途――前成説 / 山内志朗 「哲学者」たちの「技」――錬金術 / 渡邉真代 来た、見た、分かった 飛来する剝離像(エイドラ)――内送理論 / 佐藤真理恵 Ⅱ 科学におけるロスト・セオリーの役割――永久機関 / 山本貴博 科学史を貫くプロテウス的概念――エーテル / ジミー・エイムズ 地球から遮断された世界へ――金星生命論 / 米田翼 Ⅲ なぜ人びとは性格を区別したがるのか――四体液説と類型論 / 小塩真司 キャラクターは顔に出る――観相学 / 松下哲也 姿かたちの異なる人々はどこまで人間なのか――怪物民 / 廣田龍平 ないものの生が教えること――幽霊島 / 東辻賢治郎 Interlude セオリーがロストすること――「ニューアカデミズム」再考 / 檜垣立哉 Ⅳ 似て非なるもの――フラカストロの「伝染のたね」 / 田中祐理子 汚れた空気と疫病流行――瘴気説 / 井上周平 大腸は墓場か?――プトマイン説 / 美馬達哉 「ポリフォニーとしてのモダン」と催眠、超自我、構造――動物磁気説 / 鈴木國文 Ⅴ イングランド国教会の王権論と「アングリカン革命」――王権神授説 / 原田健二朗 豊かさは陰謀と一体である――国家理性論 / 重田園江 「保守的」と見なされた一八・九世紀ドイツの思想家たちから何を学ぶか――保守的啓蒙・ロマン主義政治経済論・社会的使用価値論 / 原田哲史 【連載】 佐藤文隆/山下祐介/森千香子/山口尚 【研究手帖】 橋本和樹

2026年8月31日 1:32時点

芸術と社会 ー表現の自由と倫理の相克ー

3,300円
著者
レシェク・ソスフノスキ 他
編集
加須屋明子
発売日
2024年10月30日
ページ数
296
芸術と社会 ー表現の自由と倫理の相克ー

芸術の「自由」はどこに? 芸術と社会は時に対立し、表現の自由と倫理的制約は複雑な関係にある。その中で歴史修正主義や検閲が、権力の維持やプロパガンダのために使われてきた。芸術が社会に与える影響に焦点を当て、芸術が社会において果たす役割を探求する。

2026年7月18日 19:33時点

現代思想 2024年6月臨時増刊号 現代思想+ 15歳からのブックガイド (現代思想6月臨時増刊号 2024(vol.52-8))

1,980円
著者
小野寺拓也 他
発売日
2024年5月21日
ページ数
184
現代思想 2024年6月臨時増刊号 現代思想+ 15歳からのブックガイド (現代思想6月臨時増刊号 2024(vol.52-8))

考えることを人生にプラスする 時代もジャンルも問わず、専門家が選びぬいた一冊を集め、これからを生きる人たちに向けて送る珠玉のブックガイド。表面的なわかりやすさに流されることなく、しかし平易に綴られた文章は、たんに読者に一冊の概要を知らせるのではなく、その書物の向こうに広がる知の宇宙へと読者が旅立つためのスタート地点の役割を果たしてくれるだろう。 【目次】 医療 マクニール『疫病と世界史』 文系・理系の枠をこえて楽しめる歴史書 / 美馬達哉 歴史 手塚治虫『アドルフに告ぐ』 「歴史意識」を学ぶということ / 小野寺拓也 政治 マキャヴェリ『君主論』 一度しか生きられない人間はこの世に何を賭けるべきか / 重田園江 思想 加藤典洋『敗戦後論』 「ねじれ」と「よごれ」を生きる / 岩内章太郎 法 リップシュタット『否定と肯定』 悪しき両論併記に堕しないために / 木村草太 多様性 田中宏『在日外国人』 多様性を当たり前のものにするために / 朴沙羅 フェミニズム リッチ『世界の半分、女子アクティビストになる』 立ち上がり、声をあげるときに知っておくべきこと / 北村紗衣 コミュニケーション イプセン『人形の家』 支配するコミュニケーション / 三木那由他 家族 宇佐見りん『くるまの娘』 ありきたりの定義に抵抗し続ける / 信田さよ子 心 木村敏『異常の構造』 「ふつう」の手前から考える / 松本卓也 傷 ハーマン『心的外傷と回復』 あなたの灯火になる言葉 / 岩川ありさ 哲学 西田幾多郎『善の研究』 蒼龍の宝珠 / 浅沼光樹 宗教 石牟礼道子『椿の海の記』 現代の孤独に響く宗教と民衆文化 / 島薗進 文学 ウォーカー『カラーパープル』 暴力に抗うための手紙の連鎖 / ハーン小路恭子 環境 幸田文『木』 ちがう時間を生きるものへの共感 / 青田麻未 占い カーネマン『ファスト&スロー』 もしあなたが、占いを仕事にしようと思うなら。 / 石井ゆかり 科学 池谷裕二『進化しすぎた脳』 脳の特性を知れば、あなたの能力は大躍進 / 小川眞里子 数学 アティヤ『数学とは何か』 アルスとテクネの交叉点 / 丸山善宏 宇宙 小松左京『果しなき流れの果に』 時空を超えた物語と科学革命のめくるめく熱 / 井田茂 自然 辻まこと『あてのない絵はがき』 山の声、人のしるし / 石井美保 AI チャン『あなたの人生の物語』 AIが支配するかもしれない世界で、なんのために生きるのか / 松井哲也 言語 オースティン『言語と行為』 あなたはまだオースティン以前の言語観を生きているのか / 和泉悠 芸術 ビショップ『ラディカル・ミュゼオロジー』 美術館から「現代」を再考する / 小田原のどか 建築 坂牛卓『教養としての建築入門』 雑種的な分解を読み解く / 五十嵐太郎 ファッション バーバー『女の仕事』 「見えない」歴史から衣服をたどる / 平芳裕子 食 白尾悠『サード・キッチン』 多文化社会をつなぐ食 / 阿古真理 仕事 アレント『人間の条件』 仕事することと労働すること / 百木漠 経済 河邑厚徳+グループ現代『負債論・エンデの遺言・貨幣の思想史』 社会を変えるお金 / 小川さやか 身体 ブルデュー『ディスタンクシオン』 身体の社会性 / 石岡丈昇 抵抗 ツァラ『ムッシュー・アンチピリンの宣言』 ダダのほうへ、おもむろに / 森元斎 古典 藤井貞和『古典の読み方』 現代社会で古典を読むということ / 青島麻子 未来 バトラー『キンドレッド』 異なる存在(あるいは異ならない存在)と向き合うタイムスリップ / 宮本道人

2026年8月30日 2:31時点

高校生と考える21世紀の突破口(桐光学園大学訪問授業)

1,980円
著者
内田亮子 他
発売日
2023年3月30日
ページ数
296
高校生と考える21世紀の突破口(桐光学園大学訪問授業)

【危機の時代の必須教養】 ウクライナ紛争、移民、気候変動等で混乱する世界—— 政治、生物学、法、人類学、文学、各分野の最先端で活躍する講師陣と考える、私たちと世界のこれから

2026年8月29日 13:31時点

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「週刊金曜日」2023年1月20日号に重田園江『真理の語り手 アーレントとウクライナ戦争』(白水社)の書評を書きました。

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