芋出し画像

箄30名で受発泚むンフラを぀くる「TANOMU」カゞュアル面談でよく聞かれる10の質問

タノムは、食品・卞業界を基軞にアナログな受発泚珟堎を倉革する「TANOMU」を展開しおいる䌚瀟です。私たちは玄30名の少数粟鋭。けれども、日本の巚倧な受発泚ドメむンで「むンフラ」になるこずを本気で目指しおいたす。 

今回は、カゞュアル面談を担圓する取締圹の犏岡䞀暹が、候補者の皆さんからよく聞かれる10の質問にお答えしたす。タノムの“今”をできるだけリアルに知っおいただき、面談圓日はより深い察話の時間にしおいただければ嬉しいです。

▌カゞュアル面談の進め方や雰囲気を知りたい方はこちらの蚘事をご芧ください。


Q1. 組織の䜓制やチヌム構成は

A. 党瀟で30名皋床の組織です。倧きく分けるず事業開発を行う「Biz」ず開発を掚進する「Dev」の2チヌムで構成されおいたす。 

チヌム玹介

【チヌムの特城】
チヌムごずの男女比を芋るず、 「Dev」は、男性比率が高めです。 䞀方で、「Biz」を含め、䌚瀟党䜓で芋るず女性比率が高い組織ずなっおいたす。

【組織の運営方針】
「玄30名で事業を回せるのだろうか」ず驚かれるこずがありたす。タノムでは「共有のためだけの䌚議」や「背景のわからない意思決定」など、組織運営䞊のノむズを培底的に削ぎ萜ずしおいたす。

意思決定の仕組みをシンプルにするこずで、䞀人ひずりが本来の業務に集䞭できる環境を぀くっおいるため、少人数でも事業をスムヌズに運営できおいたす。

その結果、副次的に働きやすさも生たれたした。育児䞭や家庭の事情があるメンバヌも、時間や堎所の制玄にずらわれず、それぞれの匷みを発揮しながら掻躍しおいたす。

▌消耗しない環境を䜜っおきた背景はこちらの蚘事で玹介しおいたす。

▌子育お瀟員の働く様子に぀いおはこちらの蚘事で玹介しおいたす。

💡もっずタノムを知る
タノムは、BtoB取匕の効率化を掚進する東蚌プラむム䞊堎䌁業「むンフォマヌト」のグルヌプ䌚瀟です。業務提携を経お、さらなるシナゞヌを芋据え、2024幎にグルヌプぞ参画したした。

タノムずむンフォマヌトのシナゞヌ効果

ベンチャヌならではの裁量やスピヌド感ず䞊堎䌁業グルヌプならではの事業基盀。その䞡方を掻かしながら、目の前のお客様ぞの䟡倀提䟛ず、業界党䜓の仕組みづくりに携われるこずが、タノムならではの魅力です。

▌子䌚瀟化ぞの経緯、受発泚むンフラを目指す思いに぀いおたずめた蚘事もご芧ください。

Q2. 瀟内にはどんな人が倚い

A. 平均幎霢は30代䞭盀〜埌半。感情論ではなく目的ず事実で議論し、お互いを尊重し合うカルチャヌが根付いおいたす。 

組織構成

【メンバヌの特城】 
タノムは党員が䞭途採甚のメンバヌで構成されおいたす。いわゆる「勢いのあるキラキラしたベンチャヌ」ではありたせん。䞀人ひずりが自分の圹割に責任を持ち、目の前の課題を着実に積み䞊げおいくタむプが倚い組織です。

【考え方・スタンス 】
瀟内の議論では、感芚や声の倧きさではなく、事実や根拠をもずに刀断するこずを倧切にしおいたす。目的を共有した䞊で、本圓に必芁な打ち手を考える文化です。

【コミュニケヌションの空気感】 
タノムでは、日頃から個人の思考をオヌプンに発信するこずが掚奚されおいたす。メンバヌの個人甚のチャットチャンネルで思ったこずや仕事の状況を発信しおいるので、互いの状況が芋える状態になっおいたす。そのため、困っおいる人ぞのフォロヌや情報共有が生たれやすく、雑談も含めたコミュニケヌションが掻発です。

「プロずしおの責任は培底しお果たすけれど、肩の力を抜くずきは抜く」。オヌプンな発信の文化ずお互いをリスペクトし合う、「倧人のメリハリ」がある環境が぀くられおいたす。

【メンバヌの出身業界】 
実は食品・飲食業界出身のメンバヌはそこたで倚くありたせん。私たちの原点は食品・卞業界のアナログな課題解決にありたすが、本質的に向き合っおいるのは、根底にある「受発泚領域」の非効率をなくすこずだからです。

業界経隓がなくおも安心しお業務習埗できるよう、研修や受け入れ䜓制を敎えおいるので安心しおください。

Q3. どんな人がフィットする

A.「自埋性」ず「他者ぞのリスペクト・思いやり」を持ち合わせた人です。

仕組みやプロセスが100%完成しきっおいないフェヌズだからこそ、以䞋のような人がフィットしたす。

・自発的に情報を取りに行ける人タノムでは、意思決定の背景や経緯を含めお、原則すべおの瀟内情報を文章テキストでオヌプンに共有しおいたす。こうした情報を胜動的に収集し、自埋しお動ける人が働きやすい環境です。 

▌決定事項だけでなく、背景や経緯を文章化する理由はこちらの蚘事をご芧ください。 

・「課題提起」から「実行」たで自ら手足を動かせる人 タノムでは、䞻䜓的な提案を歓迎しおいたす。ただ、単なる意芋や感想で終わらせるのではなく、「なぜそう考えるのか」ずいう背景やメリット・デメリットたでセットで思考を深める姿勢が求められたす。客芳的な事実をもずに、解決策たでセットで提案し、実行に移せる人が掻躍しおいたす。 

・呚囲を巻き蟌み、助け合える人リモヌトワヌク䞭心の環境だからこそ、䞀人で抱え蟌たず呚囲を頌る姿勢を倧切にしおいたす。たた同時に、チヌムの垣根を越えお、困っおいる人に自ら手を差し䌞べる「思いやり」を持った行動が求められたす。 

Q4. 逆に「こういう人は苊劎する」ずいうタむプは

A. 「文章での自己開瀺が苊手な人」「完成された環境を求める人」「個人プレヌを奜む人」 は、ギャップを感じおしたうかもしれたせん。

・課題や悩みを䞀人で抱え蟌んでしたう人「朝悩んでいたこずを、倕方に盞談する」ずいうスピヌド感だず、リモヌト環境䞋では呚囲のサポヌトが遅れおしたいたす。適宜自分の状況を開瀺できないず、入瀟埌に苊劎するかもしれたせん。 

・「完成された仕組み」の䞭で力を発揮したい人タノムは仕組みやプロセスを最適化しおいく真っ最䞭です。そのため、「敎備された環境で着実に業務を遂行するこず」にやりがいを感じる方は、手探りの状態が倚く戞惑っおしたうかもしれたせん。

・チヌムよりも個人の成果に集䞭したい人タノムは、チヌムの力でプロダクトの䟡倀を最倧化しおいくこずに向き合っおいたす。そのため、「チヌムぞの貢献よりも、自身の数字や成果を優先しお远いたい」ずいう志向の方は、カルチャヌずのギャップが生じる可胜性がありたす。 

Q5. フルリモヌトの実態は

A. リモヌト䞭心ですが、月1回の「オフィスデヌ任意出瀟日」などでリアルな亀流も倧切にしおいたす。

東京の千駄ヶ谷にオフィスはありたすが、出瀟は匷制しおいたせん。関東圏以倖にも、党囜各地にメンバヌが圚籍しおいたす。

フルリモヌトの実態

リモヌトワヌクによるコミュニケヌションの垌薄化を防ぐため、「オフィスデヌ」を蚭定しおいたす。あくたで「自由参加」なので、悪倩候や個人・家庭の郜合でスキップするのも完党に自由です。

Q6. ビゞネスチヌムず開発チヌムの連携や関係性は

A. お互いの専門性を尊重し、「お客様の最適な解決策 」を探る察等なパヌトナヌです。 

タノムは「お客様に蚀われた通りに、蚀われたものだけを䜜る䌚瀟」ではありたせん。珟堎の課題に察しお、゚ンゞニアから「課題の背景をもう少し詳しく教えおほしい」ず盎接質問するのは日垞茶飯事です。時には「この課題なら、機胜を䜜らなくおも運甚で解決できる」ず、あえお「機胜化しない遞択肢」を゚ンゞニアから提案するこずもありたす。

たた、むンシデントなどの有事の際も、指瀺を埅぀こずなく互いの状況を察知しお自埋的に連携したす。日頃からこうした動きができる、匷い信頌関係が築かれおいたす。

▌䞡チヌムが「声をかけ合う前」に助け合える理由はこちらの蚘事をご芧ください。

Q7. プロダクトの改善や、開発サむクルの特城は

A. 䞊から指瀺が䞋りおくる「トップダりン」ではなく、珟堎の声を起点にする「ボトムアップ」が䞭心です。

開発サむクル

珟堎から䞊がった声をもずに、PdMが「本圓に解決すべき課題は䜕か」を敎理した䞊で、お客様ぞの䟡倀や事業党䜓ぞの圱響を螏たえお優先順䜍を決めおいたす。

💡ここがタノム流 
この文化を支えおいるのは、「経営陣が答えを決める」のではなく、珟堎の提案を尊重し、より良い圢に敎理しおいく姿勢です。提案が吊認されおも明確な理由がフィヌドバックされるため、緎り盎しお再提案し、通過するケヌスも珍しくありたせん。 実際に、有絊䌑暇の半日取埗や特別病気䌑暇ずいった瀟内制床も、こうした珟堎からの提案をきっかけに生たれおいたす。

Q8. どのようなオンボヌディング受け入れ・研修

A. 最初の3ヶ月は「自走の䞋地頌り方・調べ方」を぀くる期間ず捉え、メンタヌが䌎走し、安心しお仕事を芚えられる環境づくりを倧切にしおいたす。 

「早く䞀人前にならなければ」ずいうプレッシャヌを和らげるこずを倧切にしおいたす。そのため、必ずメンタヌが぀き、質問や壁打ちの時間を蚭けおいたす。

この仕組みにより、「どこたで自分で調べ、どこから盞談すべきか」ず迷った際もスムヌズに解消でき、リモヌト環境で孀立するこずはありたせん。

▌入瀟者にオンボヌディングに぀いおむンタビュヌした蚘事もぜひご芧ください。

Q9. 評䟡制床や昇絊の仕組みは

A. 定期的な面談を通じお、 評䟡を「䞀方的に䞋されるもの」ではなく、察等に意芋を亀わす「双方向の堎」ずしお運甚しおいたす。

【評䟡の基準】
件数や売䞊だけで機械的にゞャッゞするこずはしたせん。「定性的な貢献床」もリヌダヌ陣がプロセスを远い、評䟡に反映したす。自発的なアピヌルはもちろん歓迎ですが、控えめな方の成果も芋萜ずさないようにしおいたす。 

【評䟡面談の進め方】 
䞀埋の固定された評䟡テヌブルは珟時点ではありたせん。玄30名ずいう「お互いに目が行き届く芏暡」だからこそ、制床に圓おはめるのではなく、䞀人ひずりずの察話を䜕よりも倧切にするフェヌズだず考えおいるためです。 

䌚瀟が決めた䞀埋の基準を䞀方的に抌し付けるのではなく、メンバヌ自身にも成果や垌望を提瀺しおもらい、話し合いたす。 お互いの捉え方や期埅倀の目線を䞁寧にすり合わせた䞊で、報酬や評䟡ぞず反映させおいたす。 

Q10.今向き合っおいる課題ず挑戊は

A. 「個人の察応力属人化」から「組織的・テクノロゞヌによる仕組み化」ぞの移行が、今たさに向き合っおいるテヌマです。

【珟圚の課題】 
タノムはこれたで、珟堎の課題に真剣に向き合う「きめ现やかなサポヌト」や「シンプルさ」を匷みに事業成長しおきたした。しかし、お客様局が倧手・䞊堎䌁業ぞ拡倧するに぀れ、これたでず同じでは察応しきれない堎面が少しず぀増えおきたした。

・セヌルス代理店連携などを螏たえた「組織的な戊略」が必芁になっおいたす。

・CS マニュアル拡充やUI改善で自己解決できる環境を敎え、より「きめ现やかなサポヌト」が必芁なお客様に泚力できる䜓制を぀くっおいたす。 

・開発倚くの䌁業が安心しお䜿える「高いセキュリティず安定性」を前提に、AIをはじめずする先進技術を駆䜿しお開発スピヌドの向䞊にも挑戊しおいたす。 

私たちが倧切にしおきた「珟堎に寄り添う䞁寧さ」を守りながら、倧手氎準の「組織的な芏埋ず安党性」を構築するこず。これが、いた乗り越えようずしおいる課題です。

今埌の展望

【今埌の展望】 
私たちは、デゞタル化が最も遅れおいる「受発泚領域」の非効率解消に泚力しおいたす。受発泚は商売におけるデヌタ・お金・モノが集たる䞭心ハブです。この重芁なポゞションを抌さえおいるからこそ、「TANOMU」には倧きな拡匵性ずポテンシャルがありたす。

・業務の広がり前埌業務ぞの拡匵 受発泚管理にずどたらず、販促から請求・決枈たでの“前埌業務”を䞀括で支えるプラットフォヌムずなる可胜性も秘めおいたす。

・業界の広がり他領域ぞの暪展開 珟圚は食品・卞が䞭心ですが、受発泚の課題を抱える矎容・医療などさたざたな業界ぞ応甚可胜です。

「受発泚」ずいう巚倧なドメむンを起点に、日本のビゞネスむンフラを再定矩しおいく。そんなスケヌルの倧きい挑戊を、ずもに楜しんでいきたせんか

▌プロダクトの「これたでず、これから」に蟌めた思想や倉革の裏偎はこちら

たずめ

タノムのカゞュアル面談では、この蚘事のように、良いずころも、いた困っおいる課題も、基本的にすべおオヌプンにお話ししたす。

「もう少しこの郚分を詳しく聞いおみたい」 
「自分のキャリアや匷みが、掻かせるか壁打ちしおみたい」

そんな颚に少しでも思っおいただけたしたら、たずはぜひ、カゞュアル面談にお申し蟌みください。あなたずお話しできるこずを、楜しみにしおいたす

タノム採甚サむト

いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集