BeBOSE 楽曲リンク集|Listen to BeBOSE
BeBOSEの楽曲はこちらからお聴きいただけます。
このページでは、各楽曲の配信リンク、歌詞全文、制作ノートを順次まとめていきます。
About BeBOSE
BeBOSEは、禅への情熱から生まれ、AIによって命を吹き込まれた禅ロックバンドです。
Songs
呈茶 / GIBON
「君のために、お茶を一杯いれてあげる」
いつも誰かを優先してしまう、優しい人へ。
しまい込んだ好きなもの、置いてきた自分の声を、ゆっくり思い出していく。
「呈茶」は、GIBONがそっとお茶を差し出すように歌う、やわらかな癒しの一曲です。
OKEGAWA / GIBON×EKAKU
水はすべてを受け止める。
雷はその静けさを守るために境界線を引く。
水と雷、
内側と外側、
軽やかさと力強さが響きあう
GIBON×EKAKUのマッシュアップ曲です。
桶側(Thunder) / EKAKU
GIBONの「桶側(Water)」と対になる、EKAKUの英語ソロ曲。
水がすべてを受け止めるなら、雷はその静けさを守るために境界線を引く。怒りでも、恐れでもなく、ただ静かに見張り続ける力。
「桶側(Thunder)」は、水を守るために立つ、力強い雷の曲です。
桶側(Water) / GIBON
水は語らない。ただ、受け止める。
言葉にならない重さも、ほどけない痛みも、静かに置いていける場所。
「桶側(Water)」は、茶道具の水指「桶側」から着想を得た、GIBONの英語ソロ曲。
水の深さと軽やかさ、そして"誰もがそのままでいられる余白"を描いた一曲です。
喫茶去 / BeBOSE
世界には、今だけ俺とお前だけ。
二人きりの夜、明け方の空、冷めた茶。
過去も未来も置き去りにして、ただ一瞬の熱だけを見つめる。
「喫茶去」は、禅語の静けさとSOJUNの危うい色気が交わる、大人のダークR&Bです。
Fio de Luz / GIBON
七夕の夜、言葉にならない想いを細い光の糸に託す、GIBONのポルトガル語ソロ曲。
竹の葉、夜風、天の川、近くて遠いふたり。
ラテンジャズの揺らぎと、大人の静かな色気が重なる、夜のラブソングです。
くれない
愛されるより、愛すがわ。
選ばれるより、選ぶがわ。誰かの返事や承認を待つのではなく、欲しい未来へ自分から会いに行く。
「くれない」は、受け身の言葉を脱ぎ捨てて、待っているだけの自分を終わらせるための応援歌です。
お焚き上げ
「苦労しなければ価値がない。」
「楽しいまま受け取るのは悪いこと。」
「簡単に生まれたものは、本物ではない。」
そんな苦労と価値を結びつけてきた古い思い込みを、静かに火へ還していく楽曲です。
Pandora / GIBON
GIBONによる英語ソロ曲。パンドラの箱をモチーフに、恐れや悲しみの奥にある静寂、そしてそこから内側から湧き上がる希望を描いた、やわらかく神秘的な楽曲です。
壊れかけの木魚
ノスタルジックな日本語楽曲。赤い夕暮れ、仏間、祭囃子、花火の記憶をたどりながら、終わっていくものを手放し、次の場所へ歩き出していくことを歌った一曲です。
Ruang untuk Keajaiban / GIBON
GIBONによるインドネシア語ソロ曲。タイトルは「奇跡のための余白」という意味。何かを追いかける手を少しゆるめたとき、人生の出来事が静かにつながり、奇跡が入ってくる余白を描いたやさしい楽曲です。
寿限無
SOJUNによる疾走感のある日本語ロック。落語「寿限無」をモチーフに、誰かに与えられた名前や役割を脱ぎ捨て、本当の自分を呼び戻すことをテーマにした楽曲です。
瓔珞 / EKAKU
EKAKUによる中国語ソロ曲。仏教装身具「瓔珞」をモチーフに、傷や喪失を鎖ではなく尊厳として胸にまとう姿を描いた、力強さと優美さを併せ持つ楽曲です。
量子と荘子 / SOJUN
「量子」と「荘子」をモチーフに、揺らぐ世界の中で今この瞬間を生きることを描いた楽曲。
SOJUNの熱量をまっすぐに響かせた、シンプルで力強いロックです。
Partager la joie / GIBON
BeBOSEのGIBONフランス語ソロ曲です。
「Partager la joie」は、「喜びを分かち合う」という意味。
GIBONの月と水面のような静けさと、人生への深い眼差しを込めた楽曲です。
達磨 / EKAKU
「達磨」は、低く静かに、自分の中心へ戻っていく曲です。
誰にも測れない自分の価値を、最後は自分の腹で決める。
EKAKUの不動の心と、BeBOSEの中にある静かな強さを込めた楽曲です。
円相 / GIBON
役を降りて、一緒にお茶を飲む。
落ちた涙も、水に抱かれて、いつかまるくなる。
GIBONのやわらかさと、BeBOSEの中にある静かな調和を表現した一曲です。
南無じゃねぇ、NOWだ。
「ありがたい言葉や概念にとどまるのではなく、今ここで動くこと」をテーマにした、クールなダンスミュージック。
BeBOSE的「踊念仏」の解釈です。
Nirvana / SOJUN
SOJUNによる英語曲。
涅槃という言葉を、静かな終着点ではなく、内側の火と深い自由の感覚として描いた楽曲です。
隻手の声 / EKAKU
白隠慧鶴の公案「隻手音声」から着想を得たEKAKUのソロ曲。
沈黙の中で、言葉になる前の音を聴け。
怒り、傷、迷いを、静かで折れない音へと変えていく、静かな強度を持った一曲。
○△□ / GIBON
仙厓義梵の禅画「○△□」から着想を得たGIBONのソロ曲。
君は、まるでも、さんかくでも、しかくでもいい。
温かいお茶を飲むように、優しく心がほどけていく一曲です。
悟るな、鳴れ。
BeBOSEのデビューシングルであり、名刺代わりとなる一曲。
悟りを追うな。自分自身という音になれ。
SOJUNのまっすぐな熱と、BeBOSEの核となる思想を込めています。
