あとがきにあこがれて
はい。というわけで、HALWRDと言います。
あとがきって憧れなんですよ。なに書けばいいかわからないけど。とりあえず小説と呼びますが、直近に投稿した短編小説について語らせてください。
短編小説 : 人の巣
僕はいろんなジャンル? のものを書きたいなと思っていて、それで「こういうの書いたことないな」そう思ったので書きました。会話の等価交換に気をつけました。
短編小説 : 濡虎
コメディです。ですよね? AIに読ませてイメージ作ってもらったら、なかなかにエロい画像が出てきたのでビビりました。
短編小説 : ホワイトアウトの食卓
これは僕が好きな小説、カミュの「異邦人」を意識して書きました。オマージュというやつ。「太陽がまぶしかったから」のフレーズで有名な小説です。異邦人の主人公ムルソーは、とにかく周囲の目を気にしない男で、そのせいで裁判沙汰になります。その裁判をAI分析に代えました。僕なりのカミュへ宛てた手紙です。
少し前に、僕は「文学は女性のものである」というエッセイを書いたので、「文学っぽい3連チャン」を企図しました。いや、濡虎は文学じゃないか……。なんだ「ぬれとら」って。
小説はよくわからないまま書いています。下にこれまでの短編を貼らせてください。何か引っかかるものが書けてればいいなと思います。
上のと合わせて14本。もうすぐnoteを始めて二ヶ月経ちます。「十分書けてるよHALWRD、よくばらず、のんびりいこうぜ」誰も言ってくれないので自分にエールを送りました。あれ? なんでかな、涙が……。もし、「小説なんていいから短文だけ書いとけおまえは!」と言われたら、逆に小説だけ頑張って書いちゃう。
短編小説 : アンドロイドの墓
短編小説 : 先回りのエピローグ
短編小説 : 紙の眼差し
短編小説 : ロシュー
短編小説 : 眼と二つの指
短編小説 : チキンとチキンはしつこいのに
短編小説 : セックスをしたあと
短編小説 : 15分後の悪魔
短編小説 : コメント欄は狭すぎる
短編小説 : 血の味
短編小説 : スモック
おすすめを考えてたのですけど特になかった。一応「スモック」も異邦人オマージュです。こちらR18かもなのでご注意ください。今、気づいたけど初めて書いた、つまり「生まれた」小説が「お墓」の話なのか。
そんなわけで、また生まれたら書いてみます。
明日は「働くこと、労働とはなにか?」をアップする予定です。
では、よい週末を。
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