メインコンテンツへスキップ

#チェスタトン

関連タグ

関連商品

人と思想 172 チェスタトン

2,013円
著者
山形 和美
発売日
2015年8月1日
ページ数
260
人と思想 172 チェスタトン

チェスタトンは,詩人,小説家,劇作家,文芸評論家,歴史家,キリスト教弁証家,エッセイスト等々,多彩な役割を果たした文人である。ジャーナリズムの世界を選んだのは,彼が論争家であることをどうしてもやめることができなかったからである。人生を戦場と見た彼は,その豊かな才能と豊穣な想像力をこの論争好みの性癖に重ね合わせて,「ラディカル」な論陣を張ることになった。そしてこれが彼を単なる時局以上のジャーナリストに仕立て上げたのである。本書は,こうした彼の絢爛たる作品世界に参入する道を示すものである。 ◇目次 Iチェスタトンの生涯 一家族 二学生時代 三人生への船出 四 五ブラウン神父登場 六病気そして旅 七ローマへの道 ――カトリックへの改宗 八改宗後、そして死 IIチェスタトンの作品と思想 一『色とりどりの国』 二正統と異端 ――『異端者の群れ』、『正統思想』 三永遠のヴィジョン ――『アッシージの聖フランチェスコ』、『聖トマス=アクィナス』、『人間と永遠』 四ブラウン神父の叡知 ――『ブラウン神父探偵物語』 五小説のパターン ――『ノッティングヒルのナポレオン』、『木曜の男』、『球と十字架』 六詩的形象 七伝記的肖像 ――『ブラウニング伝』、『ディケンス伝』、『チョーサー伝』、『ショー伝』 IIIチェスタトンの受容 年譜 参考文献 索引

2026年8月27日 18:33時点

G.K.チェスタトン著作集 評伝篇 2

11,034円
著者
G.K.チェスタトン
翻訳
小池 滋 他
発売日
1992年4月1日
ページ数
320
G.K.チェスタトン著作集 評伝篇 2

チャールズ・ディケンズ

2026年8月15日 4:33時点

G.K.チェスタトン著作集 評伝篇 4

7,903円
著者
G.K. チェスタトン
翻訳
徹雄, 安西
編集
ミルワード,P.
発売日
1991年6月1日
ページ数
268
G.K.チェスタトン著作集 評伝篇 4

ジョージ・バーナード・ショー

2026年7月17日 15:32時点

G.K.チェスタトン著作集 9

5,266円
翻訳
上杉 明
著者
G.K.チェスタトン
発売日
1977年5月1日
ページ数
293
G.K.チェスタトン著作集 9

正気と狂気の間

2026年8月24日 10:33時点

G.K.チェスタトン著作集 4

2,130円
翻訳
安西 徹雄 他
著者
G.K.チェスタトン
発売日
1975年1月1日
ページ数
318
G.K.チェスタトン著作集 4

偉大なる針小-文学論・随筆集-

2026年8月24日 14:31時点

G.K.チェスタトン著作集 1

著者
G.K.チェスタトン
翻訳
福田 恆存 他
発売日
1973年1月1日
ページ数
330
G.K.チェスタトン著作集 1

正統とは何か

2026年8月13日 8:32時点

G.K.チェスタトン著作集 2

4,452円
翻訳
別宮 貞徳
著者
G.K.チェスタトン
発売日
1973年1月1日
ページ数
405
G.K.チェスタトン著作集 2

人間と永遠

2026年7月19日 22:33時点

96件

人気の記事一覧

G.K.チェスタトン『ブラウン神父の知恵』

G.K.チェスタトン『新ナポレオン奇譚』

G.K.チェスタトン『ブラウン神父の秘密』

G.K.チェスタトン『ブラウン神父の童心』

Pythonで読む哲学ーオルテガ④ー「死者の投票」と「自由の条件」―なぜ私たちは保守と自由主義を混同するのかー

オルテガの『大衆の反逆』から学ぶこと⑥ーチェスタトン『正統とは何か』との比較ー

白饅頭日誌:5月17日「本能と理性の葛藤のなかで」

【私の感傷的百物語】第六十三話 狂気

「東京創元社 復刊フェア2026」Webアンケートのための未読・初読感想文 できることなら全著作読みたい作家たち 前編

柵を壊す前に:「ありがた迷惑」と「チェスタトンの柵」から考える、先人からの時差式贈与

「常識を疑え」と言ってくるヤツを、疑ったことがあるか?

「逆説の王」 G・K・チェスタトンの言葉が、今もこれほど刺さる理由

「経済の神父」はいない:現代の経済通とエコノミストが陥る、チェスタトンの「奇跡」の罠

保守思想とは何か─バークからチェスタトンまで(第6回)

ブラウン神父 論考前半

木目の読書メモまとめ 2026/04/20~24

「良い」とはどういうことか

「エビデンス」という名の檻:マインドフルネスを「精神の筋トレ」と呼ぶことの傲慢さ

栄美出版15号:『世界の悪いところ:家庭から考える社会の理想』G. K. チェスタトン 著

濡れたくないけど海を見たい─「日本人」枠と信仰の無害化

何でもないものも二度と現れない故にこの世のものは限りなく「貴い」小津安二郎

「正統」とはなんだ!

【誰も教えてくれない近代保守主義】近代保守主義が目指すべき平衡感覚「トリマーの性格」

G.K.チェスタトン/生地竹郎訳/山本芳久解説『聖トマス・アクィナス』(ちくま学芸文庫、2023年)を読んで。

正統とは何かと思い出す事など:アメリカはどうなってしまうのでしょう?

チェスタトン著『アメリカ史』〜渡部昇一著『名著で読む世界史』より11

笠井潔 『夜と霧の誘拐』 : 問われるべき思想的対決の徹底性

今週の本棚から|2026/01/12 の気になる12冊

最近読んだ本など―飛浩隆「零號琴」ほか二十数作― 

青崎有吾 『地雷グリコ』 : オリジナルゲームという異世界

スタバのソファに座ってみて

人間を正気に保つものは「正統」という人類の知恵である——チェスタトン『正統とは何か』を読む

なぜ自殺はいけないのか まだ恩返しが終わっていないよ

新訳ブラウン神父 「ブラウン神父のおとぎ話」

福田恆存 『人間・この劇的なるもの』 : 所詮は「教祖の御託宣」

🤖💬ChatGPT-4oと対話。 誰だそれ。

「伝統とは、あらゆる階級の中で最も目立たない存在であるわれわれの祖先たちに票…

正統とは何か カトリシズムの無免許運転

今日ときめいた言葉204ー「正気」or「狂気」、どっちがドラマチック?

【哲学研究会のチャット 3-2<前編>】(2022.1/16〜2022.1/16.中途)

¥3,000

ステファン・テメルソン 『缶詰サーディンの謎』 : どちらが「本物」なのか?

永住権より帰化が容易なのはおかしいのか?(台湾の事例を見る)