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26年間、糖尿病と付き合ってわかったこと、続けてきたこと

これは私の体験談です。

治療内容や考え方は人それぞれ違います。不安なことがある方は、担当医に相談してください。

26年間を振り返ると、私を変えてくれたのは特別な方法ではありませんでした。

続けられる方法を見つけて、それを積み重ねてきたこと。

結局、それが一番大きかった気がしています。

私は20歳の時に2型糖尿病になりました。

気が付けば26年。

当時は、こんな未来になるなんて想像もしていませんでした。

一生治らない病気への不安

合併症

食事制限

運動療法

「我慢ばっかりの生活になるんじゃないか?」

正直不安はいっぱいでした。

でも26年経った今、私は普通に仕事をして、趣味の筋トレを楽しみ、旅行にも行きます。

ラーメン食べます。

焼肉食べます。

もちろん糖尿病が治ったわけではありません。

今でも付き合っています。

糖尿病になったからといって人生まで終わる、我慢ばっかりだ、というわけではありませんでした。

この記事では、私が26年間続けてきたことをまとめています。

もし今、不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。

まずは糖尿病を知ること

私は糖尿病になった直後、病気のことをほとんど理解していませんでした。

入院して初めて糖尿病について勉強し、「こんな病気だったのか」と怖くなったのを今でも覚えています。

先生怖いし、糖尿病の先輩方はヤバいし

当時のことは「糖尿病日記」としてまとめています。

情報に振り回されないこと

26年間で本当にたくさんの情報を見てきました。

「これを食べればいい。」

「この方法が一番。」

そんな情報もたくさんありました。

もちろん情報を知ることは大切です。

でも私は、担当医と相談しながら、自分に合う方法を見つけることが一番大切だったと思っています。

食事は完璧じゃなくていい

私が一番時間をかけてきたし重要って思ってるのが食事です。

最初は失敗もしました。
むしろ失敗だらけでした。

無理な食事制限もしました。

でも続かない事の方が多かった。

だから今は、

続けられる食事。

無理をしない食事。

それを大切にしています。

コンビニ飯を使う日もあります。

外食もします。

全然完璧ではありません。

でも続けています。

食事について感じたことは、こちらの記事にまとめています。

運動は人生を変えてくれた

最初は運動療法として始めました。

それがいつの間にか趣味になりました。

筋トレを始めてから体だけじゃなく、考え方も少しずつ変わっていった気がします。

「糖尿病だからできない。」

ではなく、

「糖尿病だけどできる。」

そう思えるようになりました。

運動や筋トレについては、こちらの記事で詳しく書いています。

続けることが一番難しい

26年間、順調だったわけではありません。

食事が崩れたこともあります。

ダイエットに失敗したこともあります。

体重が増えたこともあります。

でも、そのたびにまた戻してきました。

私は、一度の失敗より、諦めずに戻ってくることの方が大切だと思っています。

番外編(笑)

26年間、真面目な話ばかりじゃありません。

糖尿病や筋トレを続ける中で、笑える出来事もたくさんありました。

糖尿病とは直接関係ないように見えますが、「無理なく続けること」や「楽しみながら健康と付き合うこと」を考えるきっかけになった出来事です。

たまにはこんな話も読んで、気楽に笑ってもらえたら嬉しいです。

最後に

26年間を振り返って思うことがあります。

私を変えたのは、特別な方法ではありませんでした。

食事。

運動。

筋トレ。

そして、続けること。

それが、今の私を作ってます。

もし今、不安でいっぱいの人がいたら。

大丈夫とは簡単には言えません。

でも私は26年付き合ってきて思います。

糖尿病になったからといって、人生まで終わるわけではありません。

ゆっくりかもしれない。

遠回りかもしれない。

それでも、一歩ずつ前に進むことはできます。

少なくとも私は、そうやって26年間歩いてきました。

これからも新しく学んだことや実際に続けていることは、このページにも少しずつ追加していこうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

noteでは、26年間の経験や感じたことを中心に書いています。

Xでは日々の筋トレや食事、血糖値管理、たまにくだらない話も投稿しています。

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