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#吉田健一

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酒宴/残光-吉田健一短篇小説集成 (中公文庫, よ5-13)

1,430円
著者
吉田 健一
発売日
2022年3月23日
ページ数
400
酒宴/残光-吉田健一短篇小説集成 (中公文庫, よ5-13)

翻訳から批評へ、随筆から小説へと自在に横断し、独自の文学世界を築き上げた文士・吉田健一。その小説家の誕生を告げる第一短篇集『酒宴』(一九五七年)と第二短篇集『残光』(一九六三年)の全一七篇を収める初期短篇小説集成(『吉田健一全短編集』改題)。 〈解説〉富士川義之 【生誕一一〇年記念出版】 ■目次 逃げる話/マクナマス氏行状記/夏は暑い/アドニスとナスビ/マッチ売りの少女/沼/百鬼の会/酒宴/ロッホ・ネスの怪物/国籍がない大使の話/春の野原/辰三の場合/流れ/出廬/残光/空蟬/邯鄲

2026年7月24日 9:33時点

吉田健一ふたたび

2,750円
編集
川本 直 他
著者
渡邊 利道 他
発売日
2019年2月21日
ページ数
304
吉田健一ふたたび

没後40年を過ぎ、今なお新しい読者を獲得し続けている吉田健一。新進気鋭の執筆者たちによる新しい評論集。 批評、随筆、小説、翻訳などマルチに活躍した吉田健一。多面的で豊饒な魅力を持つその著作は今なお多くの人たち の心をとらえている。その生き方と作品を新たな視点から 語り尽くした評論集。

2026年8月9日 18:38時点

吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)

3,410円
著者
吉田 健一
発売日
2015年5月14日
ページ数
544
吉田健一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集20)

批評という文学形式において近代日本が生んだ最も価値ある大作二つ。その傍らに巧緻な翻訳と機略の小説、洒脱のエッセーを配する。──池澤夏樹 【ぼくがこれを選んだ理由】 評論は既成の作品の評価に終わるものではなく、一つの時代の文学を読み通すことによって 次の時代の文学を用意する営為である。吉田健一は十八世紀までのヨーロッパ文学に戻ることで 二十一世紀への日本文学の道を開いた。彼のおかげでぼくたちは小林秀雄から逃れることができた。(池澤夏樹) 「ある本が読めるか、読めないかを決めるのに一番確かな方法は、その本が繰り返して読めるかどうか 験(ため)して見ることである」──本を読み、文学に親しむ喜びを様々な視点から語りつくす長篇評論 「文学の楽しみ」、ヨーロッパという文明が十八世紀に完成し、人間の自由を重んじるその精神が再生 したのが十九世紀末だとする記念碑的著作「ヨオロッパの世紀末」の他、酒を愛する男が灘の技師と出会って 体験する不思議な一夜を描く小説「酒宴」、若くして別れた母への思いを綴った「母について」、 市井の旨(うま)い店と料理をめぐるエッセー「食い倒れの都、大阪」など傑作19篇を厳選。 解説=池澤夏樹 解題=島内裕子 月報=松浦寿輝・柴崎友香 帯装画=林哲夫 【収録作品】 文学の楽しみ ヨオロッパの世紀末 「ファニー・ヒル」訳者あとがき ブライズヘッド再訪 ディラン・トオマス詩集 石川淳 母について 銀座界隈 田舎もの 汎水論 水の音 宴会 食い倒れの都、大阪 酒談義 ロンドン訪問記 酒宴 辰三の場合 お化け シェイクスピア詩集 十四行詩抄

2026年7月16日 22:33時点

吉田健一

5,500円
著者
長谷川 郁夫
発売日
2014年9月30日
ページ数
653
吉田健一

独自の透徹した文学世界を築きあげた吉田健一。その稀有な生涯と作品を語りつくした決定版評伝! ケンブリッジ留学時の知的な冒険。河上徹太郎との美しい師弟関係。中村光夫、福田恆存、大岡昇平、三島由紀夫らとの鉢ノ木会での交遊――長い文学修行を経て、批評、随筆、小説が三位一体となった無比の境地に到達、豊穣な晩年を過ごした人生の達人・吉田健一の全貌を、最晩年に編集者として謦咳に接した著者が解き明かす!

2026年7月18日 5:37時点

父・吉田健一

2,460円
著者
吉田 暁子
発売日
2013年12月20日
ページ数
139
父・吉田健一

いまだに多くの読者をひきつける吉田健一。愛娘が父をめぐって綴った文章を集成。あざやかな言葉によって刻まれた絶後の文学者の肖像

2026年8月24日 18:33時点

吉田健一対談集成

5,061円
著者
吉田 健一
発売日
2008年2月8日
ページ数
322
吉田健一対談集成

あの高らかな笑い声が聞こえてくる 文学のこと、文士のこと、父のこと、人生について…… [対談者] 徳川夢声/近藤日出造/河上徹太郎/池島信平/佐伯彰一/丸谷才一/佐多稲子/池田彌三郎 言葉とともに、その優雅な言葉の世界に自在に生きた吉田健一。グラス片手に、文学のこと、文士のこと、父のこと、そして東京の昔や充実した人生のあり方について、徳川夢声、近藤日出造、河上徹太郎、池島信平、佐伯彰一、丸谷才一、佐多稲子、池田彌三郎の8名を相手に、時に饒舌に、時に、ユーモアとシニカルな批評精神をもって、語り合う抱腹歓談。――あの高らかな笑い声が聞こえてくる。 長谷川郁夫 本書に収められた対談のどの一篇からも、行間にアルコールの香気が漂うのが感じられることだろう。酔いが回るにつれ、吉田さんの緊張はほぐれ、いつもの“語り”のペースを取り戻す。耳を澄ませば「(笑)」の箇所で、懐しいあの高笑いが聞こえてくるのである。ここには、文字通りの黄金色に熟成した、悠々たる大人の時間があるのだ。――<「解説」より> ※本書は、『吉田健一対談集成』(1998年2月 小沢書店刊)を底本として使用しました。本文中明らかな誤植と思われる箇所は正しましたが、原則として底本に従いました。また、底本にある表現で、今日からみれば不適切と思われるものがありますが、対談の行われた時代背景および対談者の多くが故人であることなどを考慮し、底本のままとしました。よろしくご理解のほどお願いいたします。

2026年8月25日 10:33時点

吉田健一対談集成

8,570円
著者
吉田 健一
発売日
1998年2月1日
ページ数
467
吉田健一対談集成

2026年7月13日 12:33時点

吉田健一 (新潮日本文学アルバム)

1,320円
発売日
1995年12月10日
ページ数
111
吉田健一 (新潮日本文学アルバム)

吉田健一

2026年7月23日 1:32時点

吉田健一集成〈6〉/随筆〈2〉

9,662円
著者
健一, 吉田
発売日
1994年2月1日
ページ数
412
吉田健一集成〈6〉/随筆〈2〉

甘酸つぱい味,舌鼓ところどころ,私の食物誌

2026年7月25日 16:32時点

吉田健一集成〈5〉/随筆〈1〉

8,647円
著者
健一, 吉田
発売日
1994年1月1日
ページ数
471
吉田健一集成〈5〉/随筆〈1〉

乞食王子,三文紳士,定本落日抄

2026年8月9日 10:32時点

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文学と季節 ドジョウが笑う

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見知らぬ街――記憶、土地、迷宮、「帰れない」または「帰りたくない」

大好きなひつじ探偵団 Podcast vol.34(2026.6.16) 収録後記

記憶と消去の作法、あるいはAI時代の断片

吉田健一(1912.4.1-1977.8.3)『酒談義 中公文庫』中央公論新社 2017年4月刊 233ページ ドランブイ Drambuie  Bud Powell (1924.9.27-1966.7.31) "Everything Happens to Me" (1947.1.10)  日記 2017年6月6日 高瀬さす六田の淀の柳原みどりもふかく霞む春かな 新古今和歌集 72

読書会第233回 安部公房、あるいはお好きな作家

【読書計画】2026年に読みたい10冊の本を考えてみた

練馬区長選               「完全無所属」の吉田氏が組織戦の尾島氏を下す 勝敗を分けたもの 

練馬区長選               再挑戦の吉田健一さんが初当選 おじまさんとの激戦制す 山積する懸案解決に期待広がる

吉田健一、あるいは文学の楽み方(3)(2009)

アニメ「天幕のジャードゥーガル第1幕 天にあるもの 地にあるもの」感想とパリでイベントに出る玉鷲

アニメ「天幕のジャードゥーガル第4幕 炉の主(オッチギン)」感想と名古屋場所10日目の玉鷲

吉田健一(1912.4.1-1977.8.3) 『おたのしみ弁当 吉田健一未収録エッセイ 講談社文芸文庫』島内裕子(1953- )編 講談社 2014年1月刊 269ページ  Frank Sinatra (1915.12.12-1998.5.14) "Stella by Starlight" (1947.4)  日記 2014年2月23日 老いの浪こえける身こそあはれなれことしも今は末の松山 新古今和歌集 705

三人の「健一」さん

【社会背景】文学を読むなら、その国の社会について考えねばならない

吉田健一、あるいは文学の楽み方(1)(2009)

アニメ「天幕のジャードゥーガル第2幕 サファルに咲く薔薇」感想と玉鷲のインタビュー

吉田健一(1912.4.1-1977.8.3)  嵐山光三郎(1942.1.10- )『文士の舌』新潮社 2010年12月刊 199ページ  Chris Connor (1927.11.8-2009.8.29) "Stella by Starlight" (1954.8.21)  日記 2013年12月17日 ちりかかる紅葉ながれぬ大井河いづれ井堰の水のしがらみ 新古今和歌集 555

【備忘録】アニメ「天幕のジャードゥーガル」まとめ01

吉田健一(1912.4.1-1977.8.3) 『ロンドンの味 吉田健一未収録エッセイ 講談社文芸文庫』講談社 2007年7月刊 376ページ  Harry James (1916.3.15-1983.7.5) "Stella by Starlight" (1947.5)  日記 2013年12月18日 名取河やなせの浪ぞさわぐなる紅葉やいとどよりて堰くらん 新古今和歌集 553

【話題】練馬区長選挙に思うこと

アニメ「天幕のジャードゥーガル第3幕 消しえぬ炎」感想と名古屋場所初日の玉鷲

【料理歳時記】季節の料理散歩(四月)わらびの酢のもの