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#寺山修司

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寺山修司の歌仕事: 『空には本』の世界

2,860円
著者
小菅麻起子
発売日
2026年8月12日
ページ数
264
寺山修司の歌仕事: 『空には本』の世界

短歌に季語を採り入れた俳句的手法、石川啄木の「秋」や塚本邦雄『装飾楽句』との比較、山口誓子の影響、谷川俊太郎の受容、同級生・山田太一との交感、「斧」「幻の母」の意味、「恋」の虚構性、風土性、奈良への旅、『牧羊神』同人との交流、そして、歌壇との距離――

2026年8月20日 9:33時点

あゝ、荒野 (2) (ヒーローズ)

3,300円
著者
寺山修司 他
発売日
2026年4月3日
ページ数
256
あゝ、荒野 (2) (ヒーローズ)

自殺クラブとヤクザの抗争。85歳、最新作! 画業66年、バロン吉元(85歳)による連載最新作! 1960年代の新宿を舞台に、ケンカ自慢の新宿新次と無口ながらも腕っぷしは超一流の荒木繁が大暴れ! 自殺願望を持つヤクザ組長の息子・天開守や、そんな天開組に敵対する勢力、さらには数々の美女たちが“荒野”のような新宿の街で必死に生きていく──。 寺山修司の同名長編小説を大胆にアレンジした“新宿アウトロー”たちの明日はどっちだ!? 祝! 令和7年度 文化庁長官表彰 受賞! 劇画家・バロン吉元が20年ぶりに漫画連載を開始! 現在、コミックサイト「HERO'S Web」にて好評配信中です!

2026年7月17日 3:33時点

世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集

1,870円
著者
幾原邦彦 他
発売日
2025年12月17日
ページ数
240
世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集

寺山修司生誕90周年記念となる、新たな詩集が誕生。 この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。 迷いの連続である人生を歩むために、詩が必要だった。 『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数多くの話題作を世に送り出してきたアニメーション監督・幾原邦彦は「寺山修司の言葉は、僕の地図だった」と語る。そんな幾原邦彦が案内人となり、人生という旅に寄り添うテーマごとに詩を選び、読者へのメッセージを書き下ろした寺山修司詩集。

2026年8月13日 17:32時点

街に戦場あり (ちくま学芸文庫テ-18-1)

1,320円
著者
寺山 修司
写真
森山 大道 他
発売日
2025年12月12日
ページ数
272
街に戦場あり (ちくま学芸文庫テ-18-1)

昭和は哀しく逞しい 高度成長期の日本をざらりとしたテクスチャーで写し取った 1960年代「アサヒグラフ」の傑作フォト・エッセイ【文庫オリジナル】 1960年代、哀しみとしたたかさに満ちた孤独な都会の肖像。週刊『アサヒグラフ』誌上で連載された幻のフォトエッセイ全編を文庫で。解説 堀江秀史 === 1966年、写真に強い関心を寄せていた寺山修司は、既成の写真に懐疑を抱き挑発的な作品を発表していた森山大道、中平卓馬と共に「アサヒグラフ」誌上で孤独な都会を生きる人々を活写する写真エッセイの連載を始めた。競馬場、見世物小屋、上野駅、パチンコ屋……流されるまましたたかに憂世を漂っていく彼らの姿は、高度成長期真っ只中の昭和の肖像だ。当時、B4判の誌面にアレ・ブレ・ボケの画像と、事実ともフィクションともつかないテキストとを並置し、写真と文章が同じ重さで読まれるルポルタージュとして発表された、今や神話と化したこの連載全編を文庫オリジナルとして復刊。解説 堀江秀史 【目次】 1 ああ歌謡曲! 2 放浪の馬への手紙 3 肉体なればこそ 4 親指無宿たち 5 怒りを我等に! 6 エロダクション交響楽 7 喜劇・百万長者 8 上野は俺らの心の駅だ 9 新宿のロレンス 10 見世物よ、もう一度 11 友情何するものぞ 12 戦士の休息 13 歩兵の思想 14 ジャパン・ドリーム 15 暁に祈る 16 銃 解説 堀江秀史

2026年8月26日 4:33時点

混声合唱とピアノのための バナナトレイン (4853)

2,200円
著者
寺山修司
発売日
2025年7月31日
ページ数
64
混声合唱とピアノのための バナナトレイン (4853)

1:1.カムダウンモーゼ(カム・ダウン・モーゼ) 2:2.ひとりぼっちがたまらなかったら 3:Station-Interlude by piano for 4 hands- 4:3.バナナトレイン(バナナ・トレイン) 5:■詩 6:●全曲の演奏時間=約17分45秒 7:Station-Interlude by piano solo ver.-

2026年7月29日 3:33時点

あした死ぬとしたら ー 今日なにをするか

1,485円
著者
寺山修司
発売日
2024年11月15日
ページ数
208
あした死ぬとしたら ー 今日なにをするか

―― 明日死んでもいいように、今日を生きる ―― 自分ひとりでも歩かねばならない。 むしろ、自分ひとりでこそ。 本当はやりたくないことに時間をとられていませんか。 本当にやりたいことだけに時間を使っていますか。 もし明日死ぬことがわかったら、あなたはいま何をしますか。 その問いに、人生で答えた寺山修司の言葉を、いまを生きる人に贈ります。 20歳のときに重病ネフローゼが発症、あした、自分が死ぬことを知りながら、 47歳最後の瞬間まで生き抜いた「言葉の錬金術師」寺山修司のメッセージ! 【寺山修司生誕90年記念認定事業】

2026年8月1日 5:32時点

[初版復刻]書を捨てよ、町へ出よう (寺山修司没後40年記念)

3,960円
著者
寺山修司
発売日
2023年11月28日
ページ数
318
[初版復刻]書を捨てよ、町へ出よう (寺山修司没後40年記念)

1967年刊行の名著初版を完全復刻! 装幀・レイアウト・イラストは横尾忠則 <復刻版特別付録> 1967年公演『毛皮のマリー』『大山デブコの犯罪』の復刻チケット付き(リソグラフ印刷) 1967年に芳賀書店より刊行された寺山修司の『書を捨てよ、町へ出よう』。 初版本のブックデザインは横尾忠則。 寺山修司のテキストの合間には横尾忠則のコラージュ作品が多数収録され、文芸書の枠を超えたアートブックともいえる一冊。 寺山没後40年を記念して、文庫版未収録の作品も当時の内容そのままに完全復刻。 *本文左頁の上隅にあるカットは、ページをめくっていくとアニメーションのように動くパラパラ漫画になっています <主な内容> モナリザ <カバー④>……横尾忠則 下着の風景 <カバー①>……横尾忠則 ザ・シュージーズ <見返し①>……横尾忠則 雪村いずみのいる風景 <見返し②>……横尾忠則 二人の女 <表1>……横尾忠則 青年よ大尻を抱け……寺山修司 足時代の英雄たち……寺山修司 【特別とじ込付録】私自身の私的自叙伝……寺山修司 自由だ、助けてくれ……寺山修司 不良人間入門……寺山修司 ①不良少年入門/②家出少年/③モダンジャズ入門/④歌謡曲人間入門/⑤アソビ学入門 口から出まかせの恋愛論……寺山修司 ①恋の値段/②デートの申込み方/③恋人になる資格/④浮気考/⑤純潔について/⑥恋は錯覚だ 三文エロイカ……寺山修司 喜劇俳優/プロレスラー/流行歌手/競輪選手/美人スター/プロボクサー/漫画家 痩せた日本人のための書……寺山修司 現代悪人論/栄光何するものぞ/壮大な性の音楽を 行きあたりばったりで跳べ……寺山修司 子守唄はウソつき/棺桶が歌った/お母さんの死体の仕末/醒めて怒れ/BEAT,BEAT,BEAT/SSOROGY/ある日、突然に/つまずきと冒険/だれのための毒薬 スポーツ無宿……寺山修司 二人の女/草競馬で逢おう/競馬のメフィスト/ああ 日本海/クリフジはいずこに/屠殺場の英雄/野球少年エレジー/空想打倒試合の巻/天皇賞その日/さすらいの切手/三分三〇秒の賭博/馬の性生活白書/片目のジャック

2026年7月28日 14:33時点

世界でいちばん孤独な夜に 寺山修司のことば集 (だいわ文庫)

880円
著者
寺山修司
発売日
2023年11月11日
ページ数
224
世界でいちばん孤独な夜に 寺山修司のことば集 (だいわ文庫)

没後40年、現代に甦る寺山修司の名言集 今年没後40周年の寺山修司の真骨頂といえる、ロマンチックで物語性があり、現代においても私たちの揺れる心に寄り添う言葉のかけらを集めました。 装画・オートモアイ

2026年7月27日 19:33時点

旅路の果て (河出文庫)

979円
著者
寺山 修司
発売日
2023年10月21日
ページ数
296
旅路の果て (河出文庫)

サラブレッドの引退後を追う「旅路の果て」、競馬に魅せられ夢破れた人々を描く「競馬無宿人人別帖」などを収録。涙なしでは読めない競馬名エッセイ集!

2026年7月30日 22:33時点

さみしいときは青青青青青青青 ――少年少女のための作品集 (ちくま文庫 て-6-4)

990円
著者
寺山 修司
発売日
2023年10月10日
ページ数
352
さみしいときは青青青青青青青 ――少年少女のための作品集 (ちくま文庫 て-6-4)

世界の涯までご一緒に。 無限に廻る、青く切ない詩と物語 解説 幾原邦彦(アニメーション監督) 生きてゆく限りは誰もが通らざるを得なかった青い時代。刻まれたキズ、恋と憧憬、イメージの航海、夢幻のように甘やかな毒、残酷なほどにかがやく世界──いまなお愛される唯一無二のクリエイター・寺山修司は、自由自在、縦横無尽に言葉を操り、ありとあらゆる衝撃のかたちをこの世に放った。決して見果てぬ少年少女の鮮烈な青を壜詰にした、詩とエッセイと物語。 解説 幾原邦彦 【目次】 若い手帖/五月の詩・序詞/自己紹介(抄)/海について/船の中で書いた物語(前書き、海のアドリブ、さよならの壜詰、私が猫だったころ、花をくわえた女、あたしを数えて、世界でいちばん長い煙草、ある夏のロマンス)/少女のための海洋学入門/かもめ/はだしの恋唄/ロマンス・バラード=樅の木/星のない夜のメルヘン(前書き、スターダスト、世界で一番小さい金貨、いるかいないか、ポケットに恋唄を、お月さま、こんにちは、長距離歌手、スクスク、鰐)/バラード=樅の木と話した/宝石館(前書き、指輪──プロローグのかわりに、ルビー、真珠⑴、真珠⑵、サンゴ、アメシスト、ヒスイ、ダイヤモンド、エメラルド、ガーネット、サファイア、猫目石)/ぼくのギリシア神話(美の永遠について──プシケ、想像の恋人について──ピグマリオン、母と息子について──メドウサ、冒険について──イカルス、海について──グライアイ、天才について──ペガサス、父親について──タンタロス、放浪について──オデッセイ、希望について──パンドラ、賭博について──ミダス、男の嫉妬について──エコー)/水妖記4/花姚記〈私窩子より〉/書物の国のアリス/海のリボン/家へ帰るのがこわい/思い出の注射します/事物のフォークロア/質問する/消されたものが存在する/懐かしのわが家 解説 幾原邦彦

2026年7月31日 18:34時点

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寺山修司記念館など青森めぐり

野坂昭如にあやまるだ。 (と、八月の光)

寺山修司にあやまるだ。 (楢山様に謝るだ。のニュアンスで)

少年のふる帽子のごとし

こんな夢を見た 第六夜 

身捨つるほどの祖国

漫画家も出ます(一応文学で):文学フリマ東京42

寺山修司 詩劇『われに五月を2026 -失名-』昭和精吾事務所2026/07/10-11★於・南青山MANDALA

【絵日記】杉並🌲満喫/美容院/舞台『阿呆船』

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今日はロリンズさんを追悼します。 ソニー・ロリンズの訃報で私が泣くのには 理由がある。 猛ふぶき氏の追悼文と、

700日かけて手にしたかけがえのないもの、それはフォロワー…(ここで感動のBGMが流れる) - 3行日記 Vol.100

わたしと昭和歌謡②中学生編

SEKAI NO OWARI「RPG」

「ふせん」 ― 付箋を捨てよ、町に出よう ―【エッセイ】一八〇〇字

自分が、規定された社会にいると認識した時、寺山修司の言葉が毎回浮かぶ。

『折々のうた』と寺山修司 | 退職後の日々の記録 #3

≪みちのくを往く:S2≫             ~伝承の風景・遠野とか~

Light-up studio 038  詩というのは草花なんだよ  谷川俊太郎 「うつむく青年」

「売りにゆく柱時計がふいに鳴る 横抱きにして枯野ゆくとき」寺山修司

【散文】『夢を見る努力』こそを愛する

【世界でいちばん孤独な夜に 寺山修司のことば集】読書感想文

​意味を捨て、詩的な迷宮へ

【卒業論文】日本大学芸術学部演劇学科演技コース 研究テーマ「寺山修司」

短歌連作:梅雨の往還

日々俳句鑑賞312 「目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹」 寺山修司

そして誰も恥を引き受けなくなった

映画感想文『田園に死す』 今は無きアルタができる前のアルタ前!まるでタイムパラドクス

寺山修司:人生処方詩集

現代詩「薔薇色の地下劇場」ver.443

44歳一公務員の旅行記(青森編①)「青森という世界の果て」

44歳一公務員の旅行記(青森編③)「ホテルチトセの優しいおばちゃん」

白塗り…それは人間をやめる儀式|寺山修司と、犬神サアカス團と、ストロベリーソングオーケストラと。

映画感想文『さらば箱舟』 百年経たずとも結構解ったぞ「俺」。先に漢字を忘れそうだ。

44歳一公務員の旅行記(青森編②)「かくれんぼの間に」

日記(8/9~8/16):寺山修司『田園に死す』/歌舞伎座/暴力と肉体礼賛

「短歌を読む」1 寺山修司 海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり

靑森県大間に寄せて,

【訃報】美輪明宏さんのメッセージを心に刻む夜。

令和最新版「寺山Tier表」を作る

「螺旋の保存」~SNSって本来「いまこの瞬間」を切り売りする場所だけど、noteはむしろ時間をまとめる場所

【劇】寺山修司の世界にしびれた「流山児★事務所」公演「青森県のせむし男」(ネタバレあり)

「書を捨てよ、町へ出よう」と雑に語るおじさんへ

はじめましての自己紹介

岸田理央『水妖忌』於・吉野翼企画絵空箱

カワイイは、怖い。──増田セバスチャン個展【KAWAIITOPIA】と〝Colorful Rebellion〟