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【アポロンのサイトマップ】犬・猫・ダイエット・睡眠・本要約・染色体・香辛料・健康茶・サプリなどアンチエイジングだけでなく多様な記事がありますので興味があればどうぞ!!

最近はアンチエイジング研究の記事ばかり書いています。
せっかく私のサイトに来てもらっても最新記事が学問の話ばかりだと気楽に読みにくいかなと思いました。

私は過去に他のテーマの記事も書いています。

例えば、現在のところ最もビュー数が多いのは、中国スパイス『十三香』の記事です。
本文内ではなぜ一番か自分なりに分析しています。

現在、最もスキ数の多いのは、天気痛・気象病の記事です。
しかし、これは記事の内容が良いからでなく、タイミングだけだと分析しています。(理由は本文)

また、過去は、犬の血を猫に輸血する記事がスキ最多でした。
これも理由を本文に書いています。

最近の記事は全てアンチエイジングですので、それ以外の記事をサイトマップとしてまとめました。

スクロールすると、量が多くて見切れません。
気になるテーマの目次をクリックして直接、リンク先のテーマにピンポイントで飛ぶのが便利です。
(その後、ブラウザの「←」で戻って、別のテーマを見ていただくと嬉しいです)


犬・猫(オスの三毛猫.血液型.金目銀目.犬の血を猫に輸血.チワワ.ダックスフンド.フレンチブルドッグ)

最初にこのテーマを紹介するのは、このテーマからスキ数が増えたからです。
(ワンちゃん)の記事に愛犬家が、(ニャンちゃん)の記事に愛猫家がスキを押してくれました。
犬の血を猫に輸血する記事では両方からでした。
それで、この記事が当時としては最多のスキをいただきました。
(時間が経って動物愛好家以外の過去記事のスキが増え、スキ数の差があまりなくなりましたが)

こうして書くと、スキ狙いの計算をしたみたいですが、事実は違います
オスの三毛猫の記事を書いた時点で、もともと猫の血液型の知識がありましたので、調べなくても自然の流れで書けました。
犬の血液型の知識もありましたので、これも自然に書けました。

書いているうちにB型の猫が怪我したときにどうするのか、気になって調べたのです。
そうすると(あくまで緊急手段ですが)犬の血を輸血するという研究が見つかりました。
ですから、最後は自分の好奇心から調べて、自分でも初めて知ったことを記事にしただけです。
計算して書いたのでなく、好奇心のおもむくままに書いたら、スキをいただけました。

このオスの三毛猫の記事は、染色体シリーズ最終回でもありました。

この次の記事が2回目のオスの三毛猫で、その記事が犬猫シリーズ最終回です。
2つのDNAを持つキメラは三毛猫だけでなく人間にも存在!DNA鑑定はどうなる?(キメラシリーズ1/5)

オスの三毛猫に始まり、オスの三毛猫に終わるのですが、この2つは全く別の生物学的現象です。
2回目のオスの三毛猫は、犬猫シリーズ最終回であると同時にキメラシリーズ1回目にもなりました。
この後のキメラの記事でも紹介します。
シリーズの最後の記事が次のシリーズの最初に記事になるように私は考えています。

香辛料・健康茶(十三香.ガラムマサラ.シナモン.ヒハツ.ルイボスティー.腎臓/肝臓に良い茶)

十三香は冒頭に書いたように最もビュー数の多い記事です。

私は基本的に『栄養』をテーマに記事を書いていて、実はこの記事もそうです。
ビュー数が伸びたのは、『』のテーマとして読まれたからと考えています。
食の話はテーマの中で関心を持たれ、ビューの数は伸びると思います。

しかし、私のnoteはどうしたらおいしい料理ができるか実用的な記事でありません。
おいしくなるメカニズムを分析する理論的な記事です。
さらに健康に良いという点が私のテーマです。
ビュー数が多くてもスキをがそれほど伸びないのはそのミスマッチだと考えています。

中国版の混合スパイスについて書きましたので、次は当然のようにインド版を書きました。
なお、私は十三香もガラムマサラも毎日、使用しています。

腎臓の結石を抑制すると言われるお茶があります。

肝臓に良いお茶もありまして……
ミルクシスルはミルクシスルティーとして日本でも販売されています。

肝臓の話がありましたので、ここで肝臓の記事も紹介しておきましょう。

睡眠(スタンフォード/筑波大研究.オレキシン.メラトニン.テアニン.GABA.グリシン)

睡眠の記事は比較的スキ率が高いので、皆さんの関心の高い分野でしょう。
公開時期は異なりますが、ここでは公開順に紹介します。

最初は睡眠サプリメントの紹介です。

睡眠ホルモンのメラトニンは2記事を書きました。

睡眠研究での最高レベルの研究者は2人の日本人で、その研究を解説しました。

一人は、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長西野精治教授です。

もう一人は筑波大学にある国際統合睡眠医科学研究機構柳沢正史教授です。

二人が研究したのが、睡眠物質オレキシン(と受容体)です。

補足として脳の洗浄グリンパティックシステムを紹介しました。

ダイエット(体重のセットポイント理論.短期的なダイエットは必ずリバウンド.老化のホールマークス)

ダイエットのシリーズは『食欲の攻略書』の本紹介から始めました。

この本の中心テーマの「短期的なダイエットが必ずリバウンドする」メカニズムを詳しく解説しました。

体重のセットポイント理論老化と関係があります。

上記記事で老化のホールマークスを紹介しましたが、詳しい内容ははこちらで書いています。

染色体(人類のY染色体消滅.消滅後も男性は存続.老化でY染色体喪失.男性は早死・XXY)

このシリーズでは人類の将来から始めました。
将来、人類のY染色体が消滅するという予測です。

Y染色体が消滅すると、男性は存続できるか、という話を書きました。

人類レベルでなく個人レベルでは、老化によりY染色体は喪失することが分かっています。

男性が女性より早死にする仮設7つ。

下記の記事で性染色体の通常と異なるパターンを紹介しています。

最後のXXY型の話がオスの三毛猫(1回目)につながっています。

三毛猫にオスが3千~3万匹に1匹しかいない理由は?性染色体が関係するの?

キメラ(1人で2種類の血液型.男女の両方の細胞を持つ.人と豚のキメラ.豚の臓器を人へ移植)

オスの三毛猫(2回目)からキメラのテーマにつなげました。

キメラとは分かりやすく言うと、2つの命が1つになる現象です。
厳密には、異なる受精卵に由来する細胞が1つの個体の中に共存している状態またはその個体を指します。
本来は二卵性双生児になるはずの2つの受精卵が初期発生の段階で1つの個体として融合することで発生します。

2種類の血液型、例えばA型の赤血球とB型の赤血球を持つ人がいます。

女性細胞と男性細胞の両方を持つ人もいます。

人と豚の両方のDNAを持つ細胞での研究も進められています。

豚の臓器を人に移植することは既に成功しました。

天気痛・気象病(メカニズムと対策方法.五苓散)

冒頭に述べたようにこの記事が最もスキの多い記事です。(2026年8月14日現在)

実は、この記事は自己紹介の次、事実上の一番目の記事として作成していました。
当初、台風シーズンにサイトを開設する予定でしたので、タイムリーだと思ったのです。
ところが、開設が遅れて台風シーズンが終わりました。

そこで補欠記事に回り、私が月・木曜日の午前10時までに次の記事が仕上がらなかった場合に公開する予定でした。
結果、65回目まで補欠のまま公開されず7ヶ月間、noteの下書きに埋没していた記事です。

66回目で公開したのは別にネタ切れでなく、最優先の記事として公開しました。
この記事の公開日は6月22日です。
2026年の梅雨入りですが、関東・近畿で6月上旬にしていたといえ最後の東北は6月21日でした。
つまり、タイミングを狙って全国で梅雨入りした翌日に公開しました。

内容については台風メインの文章を梅雨メインの文章に書き換えただけです。
ですから、この記事は内容よりもタイミングでスキが伸びたと分析しています。

狙ったといっても、本来ならば近畿・関東の梅雨入りのタイミングで公開したかったのですが……
その方がスキがつくと予測していましたから、残念です。
しかし、シリーズものを書いていたのと、月・木曜日のみ公開していましたので、遅くなりました。

天気痛・気象病は1回だけで完了の予定でしたが、そこで調べた五苓散が、偶然その前の記事のグリパティックシステムと関係あることが分かりました。
それで、予定外で偶然の産物で1つの記事ができたのが、上記のタイトルです。

制御性T細胞と免疫チェック阻害剤(2つのメカニズムと関係.花粉症.がん)

このシリーズは坂口志文教授が制御性T細胞ノーベル賞を受賞したことをきっかけで書きました。
ちょうど花粉症のシーズンに合わせて公開を始めました。

坂口志文教授がノーベル賞を受賞したニュースを聞いて、その場で下記の著書をアマゾンキンドルで購入し、ニュースの数秒後には読み始めました。

制御性T細胞は、がん治療にも期待されています。

免疫部門でのノーベル賞というと、本庶佑教授の免疫チェックポイント阻害薬が思い浮かびましたので、その記事を書きました。

免疫チェックポイント阻害薬と制御性T細胞には深い関係があります。

老化研究(ケンブリッジ大学研究.スタンフォード大学研究.2つの研究の統合)

老化研究では有名な研究が3件あり、ケンブリッジ大学研究とスタンフォード大学研究(2件)です。
この3件の研究を大学別に解説しました。
さらに、3件の研究を統合して、共通パターンを調べました。

この次にスタンフォード大学の睡眠研究の記事を書いて、睡眠シリーズにつながりました。

これらの研究と同様に老化が階段状に進行することを書いた記事がありますので、合わせて紹介します。(肌老化についてです)

オーディブル・本要約(LIFESPAN.最強の不老術.健康法.エクソソーム)

自己紹介を除くと、1本目が『LIFESPAN』、2本目がオーディブル健康法で公開しました。
当初の計画では順番が反対でしたが、本紹介の方がスキが付くと思い、先に公開しました。
今のところ、スキ数の結果は予想と逆で、判断ミスで元の順番の方が良かったです。

本要約ではありませんが、『最強の不老術』の記事からそこで出てくるエクソソームについて詳しく調べて、一つの記事にしましたので、ここで載せておきます。

下記の本の要約は別の項目でも紹介しています。

『食欲の攻略書ーなぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか』体重のセットポイント理論を解説

ノーベル賞受賞坂口志文教授の『免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか』の要約

サプリ(NMN.5‐ALA.VB.マグネシウム.亜鉛.カルシウムパラドックス.オリゴスキャン)

私が実際に摂取しているサプリメントを紹介しています。

ミネラルの紹介の前に体内のミネラルを測定する方法を紹介します。
オリゴスキャンという技術です。

日本人にとって必要なミネラル、マグネシウム亜鉛について書きました。

カルシウムはサプリとしては危険なので摂りませんし、その注意喚起でカルシウムパラドックスについて書きました。

健康グッズ(水素水.シリカ水.浄水器.体組成計.血圧計)

各種の健康グッズの紹介だけでなく、健康情報を取り入れています。

その他健康情報(超加工食品と座り過ぎで短命化)

冒頭で述べたように、アンチエイジング記事以外を知ってもらいたいため、直近のアンチエイジングの記事は今回のサイトマップに入れませんでした。
今後、別テーマの記事が増え、新たにサイトマップを書き直す際には追加します。

次回は8月24日(月)午前10:00で、皮膚の抗老化タンパク質についてです。
以降は月・木曜日午前10:00公開です。
1週間、次の記事まで空きますが、その間に過去記事をご覧いただけると、とても嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもご参考になれば、スキを押して下さい。

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