基本句法をマスターすれば、漢文は怖くない! ■実際の入試問題で漢文の力をみがく ・入試問題の標準的な漢文問題に対応する力をつける問題集です。 ・漢文の基本句法を学習する第1章と、実際の入試問題に取り組む第2章の二段式で実力をみがきます。 ■短期間で標準的な漢文力がつく! ・総56ページの薄手の問題集なので、取り組みやすく、達成感があります。 ・1単元見開き2ページ構成。全26単元で、1日1単元を学習すれば、約1カ月で完了します。 ■日常学習・定期テスト対策としても使える! ・入試対策だけでなく、高校1、2年生の日常学習・定期テスト対策にも使えます。 ■本書のレベル 共通テスト、中堅の私立大・国公立大のやさしめの問題 ============================== 全26単元、各単元は見開き2ページで完結 <本書の構成> ①第1章 句法(単元1~単元12) ・代表的な句法を短文で学習し、基本句法を身につけます。 ・各見開きに理解を助ける「語注」と「句法のまとめ」をつけました。 ②第2章 読解(単元13~単元26) ・標準レベルの入試問題で実戦力を養います。 ・各見開きに「語注」「句法のまとめ」、さらに設問を解く際のヒントとなる「解法のポイント」を設けています。 ◇特に取り組んでほしい重要な問題には★印をつけました。 ■解答・解説 ・「解説」で、具体的な解き方や考え方を解説しました。 ・すべての漢文に「書き下し文(ふりがな付き)」と「現代語訳」を掲載。漢文の内容を細部まで確認できます。
※2026年7月18日 22:32時点
日本において古代から現在に至るまで延々と読み継がれてきた漢文。 その読み方には中国から渡来した中国音で読む〈直読〉、そして、平安時代に生まれ、漢文読解の方法としてその地位を確立した〈訓読〉の二種類が存在する。 しかし、古代から現代までの間に〈直読〉は消え、日本語で読む〈訓読〉がもっぱら使われるようになった。 なぜ、日本では〈訓読〉優位の状況が生じたのか―。 漢文を取り巻く環境を一つ一つ分析することを通して、〈直読〉から〈訓読〉への変化を追い、日本人の漢字漢文受容の歴史を描きだす。
※2026年7月22日 12:34時点
これだけ知れば楽しく読める10の漢文のルールをやさしく説明 ! 高校の教科書に載っている作品を中心に、漢文の魅力を味わうのに十分な10のルールを選びました。初めて漢文を読む人々を思い浮かべて書かれた、わかりやすくて本格的な漢文案内書です。 執筆は、鈴木健一/日原 傳/山本嘉孝/小財陽平/堀口育男/合山林太郎/堀川貴司/杉下元明/高柳信夫/小野泰教/國分智子。
※2026年8月17日 22:31時点
「『論語』は完全無欠」だなんて、思っていませんか? 漢文を学ぶこととは、人間を学び、人生を考えること。 漢文は、考える力をやしなうのに最適のテキストだ! なじみある中国古典の新しい「読み方」に挑戦した、スーパー授業を完全採録! 橋本先生の授業は、あまりのおもしろさに、睡魔とたたかう生徒もいない。 彼は、漢文教養も、日本語や日本文化のひとつと考え、 これを学ぶ授業時間がどんどん減っている現実を憂えている。 漢字や儒教、朱子学の理解から始まり、『大学』、『論語』、『老子』、『詩経』、 そして、正史『三国志』の名句・名文を読むが、その賛美をするわけでもない。 挙句のはてには、フーコーやサイードの哲学話が飛びだす……。 漢文の授業への固定概念が崩壊するだろう。 こんな授業を受けたかった!
※2026年8月28日 18:31時点
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※2026年8月30日 1:33時点